2017年04月19日

Seesaaブログのデザインシステムが変更になり、つまりは

 長年お世話になってるSeesaaブログが、「新デザインシステム」というものに移行だそうで。

 よくわからないのですが暫く当ブログのデザインもころころ変わりますので悪しからず(全然わかってないのに移行しちゃったから)。わはは・・・。
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三鷹のぬりかべ

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 西東京、三鷹。ジブリが有名ですが実はトマソンもありました。

 上の写真にある建物、至って普通なのですが裏に回ってみると

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 二階に上がる階段の入り口がふさがれています。一体二階にはどうやって上るのだろう・・・。
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2017年04月17日

蘇る修悦体

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 新宿駅。横浜駅と並ぶ「いつまで工事やってるんですかあなたは」というサグラダ・ファミリア感満点の駅です。

 かつてここで「修悦体」というフォントが現れ、(ごく一部の)一世を風靡しました。当ブログでも記事にしました。

From BassheadFor:2009年7月8日「新宿駅修悦体」

 かれこれ8年も昔の記事です。この頃は1・2番線近辺にありました。

 そんな修悦体、新宿駅に復活しておりました。

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黒地と白地、2色展開の「左側通行」

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 矢印までガムテープで作られた「左側通行」。

 ガムテープで作成された、独特の丸みを帯びた文字。素敵。

 工事の期間にしか見る事が出来ない特殊な文字、修悦体。その輝きを是非肉眼でご覧になるべきと強くおすすめします。そして今回は

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 平面カラーコーンも出現。進化してます。
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2017年04月14日

天沼高所ドア

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荻窪駅の北側、駐車場の入り口に跨る建物にあったのがこちらのドア。

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階下をピロティ構造にしている為元々どのような形でドアを使っていたのかがよく分からない。暫し観察していたのだけれど、駐車場のおじさんから刺さる視線に怯んで退散してしまった。路上観察勘がはっきりと鈍ってる。いかん、いかんぞう。
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2017年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

 ・・・ヤバい。全然更新していない・・・。トマソンいくつか新発見してるのに・・・。そろそろ、そろそろ更新しはじめたい、なぁ・・・と思う元旦でございます。頑張るぞ。
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2016年02月06日

龍河洞内部はこうなっていた

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 いよいよ龍河洞の中に入りました。鍾乳洞なのでなかなかに狭いのですが、自然の地形の中に通路を設けているので比較的足元の状態は良いです。
 ただし、ひんやりとしているため湿度も高く、若干滑ったりもしますので、靴底がツルツルの方はやや注意でしょう。

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 内部には看板がいくつか立てられています。こちらの写真は「石花殿」。鍾乳石のつぶつぶを花に見立てたものです。

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 偉い坊さんが修行した跡や、

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 鍾乳洞内にいくつかある滝、

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 弥生時代の住居跡など、バリエーションに富んだ案内があってなかなかに飽きさせません。

 何よりも、所々かがんだり階段上ったりと起伏に富んだコースなので歩いているだけでも楽しめます。

 高知県の人は学生時代に遠足などで行ってるそうなのですが、観光地として十二分に楽しめる場所ですので大人になって高知を訪れたあなた、オススメです。
posted by Bassman at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 高知県 | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

龍河洞

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 険しい階段を上れば、そこは龍河洞。

 しかし険しい階段はイヤだ、そんな貴方はエスカレーターをどうぞ。

 と、いう事で参道のようになっている緩やかな上り坂を歩くと龍河洞の麓にやってきます。階段かエスカレーターで更に上るとやっと龍河洞の入り口です。

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 入口の「説明板」に書かれている事から先ずはどんな所か察する事が出来ます。

説明板
1 天然記念物及史蹟
2 昭和9年12月指定
3 指定の理由
 龍河洞は地質学、動物学、又考古学上貴重な学術的価値を有し世界文化の進歩に貢献し国民文化向上の思慮になる
4 観覧上の注意
1 洞内文化財を守りましょう
2 通行の妨げにになる写真撮影はご遠慮下さい
3 洞内外動植物の捕獲、採集はお断りします
4 洞内の電気施設には手をふれないで下さい
5 洞内ではガイドの言葉を尊重して下さい
6 指定区域内の火災防止には特に御協力下さい



 なかなかアカデミックでヘヴィーなところのようです。説明板の右上にいるキャラ以外は。

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 高知県と言えばやなせたかし先生のキャラクターでなんでも乗り切ろうとする事で有名ですが、ここ龍河洞では龍河洞リューくんが鎮座ましますです。
  リューくんは龍型で地層を思わせる柄をまとってます。そして彼、龍河洞だけじゃなくて龍河洞がある高知県香美市全体のイメージキャラなのだそうですよ。

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 そしていざ龍河洞。中身はまたまた続くのです・・・。

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2015年10月27日

本日発売の女性自身に写真載りました

本日発売された女性自身にトマソン写真として私の写真が載りました。みんな買って下さい!

が、みちくさ学会で皆様から募った投稿写真も掲載されております。

私のチェック不足で撮影者の方のお名前が記載されない、というご迷惑をおかけしてしまいました、申し訳ありませんです。

つきましては、撮影者の方からのご連絡をお待ちします。「これ私の写真だ!」という方、お手数ですが当方にメール下さいませ。

u2nammyアットgmail.com

でございます。ご連絡お待ちしております。

本来ならこちらからご連絡差し上げるところですが、みちくさ学会経由で投稿を受け付けている事と、私がtwitterもfacebookも休止している為このようなお願いとなりました。重ねて本当にごめんなさいです。
posted by Bassman at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | みちくさ学会 | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

いざ龍河洞へ

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 高知県が誇る名所龍河洞。入口の建物で既にノックアウト寸前のカッコよさなのだが、それ以外にもなかなかにアツい場所でした。

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 龍河洞国際観光会館手前にある建物には蕎麦屋と・・・龍河洞歌謡ホール。ちなみにほぼ無人。土曜日なのに。

 
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 お昼前に到着して撮影してたのですが、人出はあまりないです。感覚としては江の島の夕方、みたいな印象の通りです。

 土産物屋は元気良く物を売ってきます。押しつけがましくもなく、とても気持ちのよい接客です。

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 そして何より龍河洞に行くまでに大事なもの、それはJTBの旧ロゴ看板。レア。なかなかレア。これ必見です。

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 レトロな建物たちを抜けて斜面を登っていくと、見えてきましたエスカレーター。いよいよ、龍河洞へ行くのですが、続きは次回・・・。

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posted by Bassman at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

龍河洞に至る道は素敵な建物だらけであった

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 龍河洞、という所がある。なんでも高知県の観光名所だそうです。

 ・・・行った事、ない。

 母の実家が高知にある、という事はとりもなおさず「高知=観光地」という前提は、ない。ないったらない。

 帰省すれば農作業手伝って四万十川で遊び転げるものなのだ、という事だった。だからはりまや橋と足摺岬と桂浜は知っているけどそれ以外はよくわからないまま不惑を迎えようとしつつあるのだけれど今回は違う。

 とても気配りができる大変優秀な親戚の若者、という素敵なシェルパが車であちこち連れまわしてくれるのだ。お大尽だ。ザ・お大尽と言ってもいいのかもしれん。


 と、いうシェルパの案内で向かったのが龍河洞。そもそも存在も知らなかったが、なんでも大変有名な所で高知市やら南国市あたりの若者はご幼少小の砌に学校単位で足を運んだりするらしい。ふむふむ。
 
 では連れていってもらいましょう、とおはなししつつ車の助手席にぼんやりと揺られて着いた所が、すごかった。

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 駐車場に車を停めて降り立つと、先ず迎えてくれたのは王蟲だ。コンクリート勢の王蟲。なんというフォルムの建物だ。

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 これは一体何だろうか、と近寄るとトイレだ。トイレをこんな設計で作るとは恐るべし龍河洞。興奮する私、困惑するシェルパ。

 それもそうだろう、だって

「この人は龍河洞に行こうと言ってるのになんでトイレで興奮して写真撮りまくっているのだ?」

となるのはある種必然。大変気持ちの悪い親戚だと思ったに違いない、すまん。

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 更に進むとレトロでありつつも壮大な建物が出てくる。手摺部分がコンクリートの本実仕上げであったり、やたらめったら意匠が凝ってる。

 そしてここの名前は

「龍河洞国際観光会館」

なのだ。Ryugadou Internationalである。豪壮な建物に豪壮な名前。名は体を表すとはよくぞ言ったものである。

 そしてここでも撮影三昧。我ながら一体いつ龍河洞にたどり着くのであろうか・・・。
posted by Bassman at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする