麗しの大角豆歩道橋

茨城県つくば市にある大角豆交差点。読めない。「ささぎ」と読むそうです。 ここに架かる歩道橋がなかなか素敵。 この歩道橋、上から見下ろすとエ型をしています。工型、でもH型でも良いのだけれど。 東京都内で良く見かける歩道橋は交差点に対してロ型が多いと思います。横断歩道をそのまま上に上げたような。 それに対してエ。交差点の真ん中を貫く空中廊下。 偉大なるGoogleMap様を…

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目白台高所ドア連

目白台、東京カテドラルや大物政治家宅などが連なるエリアにあった高所ドア連。各フロアにドアがあって素敵です。 だがしかしこれはトマソンなのでしょうか。つまり無意味な構造物なのでしょうか。 建物外壁が少し出っ張っており、そこに高所ドアがあります。出っ張りの側面にはハシゴ代わりにタラップがうちこまれています。 つまりこのドア、避難の際にはここから出てタラップを使って下に逃…

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横須賀無用門

門、である。ここは横須賀市。門くらいそりゃあるだろう。 しかしこちら、門の先にはどうやら何もないようだ。正確に言えば空き地がある、という事になるのであろうが。 空き地を守るための門、なんともはや。

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中央区の無用車止め

東京都中央区にあるコインパーキング。少しだけ妙なのは 車止めの奥に見えるは…車止め。 フェンスで仕切られていますがどうやら元々は奥の車止めを使っていたのだけど、今は使わなくなった模様。 フェンスから奥の車止めを撮影すると、今でも現役バリバリの車止め感が漂っております。 この駐車場自体歴史があるようで、現在の形の前には入り口部分のプレートが上がるタイプの機械がついて…

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国会議事堂前駅が綺麗になった、がセグメント推し

久しく行く用がなかったのだけど、行ってみたは驚いた。それが東京メトロ千代田線の国会議事堂前駅。 デイリーポータルZにあった大山顕さんの記事で知って以来、ちょこちょこと観察していたのですが4年ほど前にセグメント側の壁面が完成したので関心も薄らいでいたのですが、甘かった。 と、いうのもセグメントがかっこよすぎて気にも留めてなかったホーム側の壁も完成していたのです。 「いやお前そ…

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反町無用シャッター

横浜駅から一駅、東横線の反町を散歩していた時に見かけた壁。真ん中に立つ不自然な柱が気になってよく観察してみると、 柱だと思っていたものは実はシャッター用で、上部にはシャッターが見えています。 しかしこのシャッター、閉めても先は壁。開けてもやはり壁。お知らせとして使ってくれているところに愛を感じますが、このシャッターがどういう気分なのかと考えると切ない気分になります。

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京急田浦駅の不思議な半円

京急線、京急田浦駅。駅のホームに不思議な半円が二つ。 さてこれは何であろうか。マンホールか柱か木か。 マンホール、という事はなさそう。だってここホームの線路寄りだもの。写真左手に見える反対側ホームと同じ構造なら線路に降りてしまえば簡単に潜れるし。木も、ないでしょう。ホームに木ってどうなの?という気分になります。 では柱の跡でしょうか。 それにしては随分と太いなぁ、と思いま…

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本郷の無用門

閑静な住宅街の中に突如として出現した無用門。通用門として使われていたのだろうけども、今は塞がれていました。 塞がれた部分が少し新しめになっているあたりが大変可愛らしいトマソンではないかと思いました。

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剥き出しの京橋駅

東京メトロ銀座線京橋駅。今現在剥き出しです。 1932年開業と地下鉄の中でも歴史のある駅のコンクリート面があらわになり、昔の建設技術がとても高かった事に感銘を受けます。 とか言いつつ過去全面改修があって今見えている部分はもっと新しいよ、となっていたらお恥ずかしい限りですが、銀座線全駅リニューアルのおかげで貴重な風景を楽しむ事ができます。 気づけばまた見られる事はなくなってし…

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八重洲ぬりかべ

八重洲で見つけたビルの二階部分、出入口の跡があります。ぬりかべタイプのトマソンでしょうか。 この物件、いやもっと言うとこの階段周りがなかなかに謎深く、実はトマソンよりも謎なのかもしれません。 (1)ぬりかべトマソン上のウインチは何のためか 出入口だったところの真上にウインチがついてます。これが何の為なのか、ちょっとよくわからない。一階から荷物を吊り上げるにしては、ウインチが建物…

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