2010年05月31日

大阪ナイス看板2

_IGP5016


 前回の記事では大阪で見つけた看板のうち、かわいらしいものと派手なものをご紹介しましたが、今回は強烈なヤツ、いわゆる大阪っぽいものを次々にご紹介。




_IGP5017


 言わなくても何屋かわかるインパクト。そしてこんなに大きいものが建物からせり出しているのだけれども、法律上問題ないのでしょうか?と疑問に思います。でもこれ、まだかわいいほうなんです。


_IGP5028

_IGP5031


 先程法善寺で見かけたふぐ屋さん、道頓堀にもありました。そして先程よりも更に看板がでかい。と、言う事は更に歩道側に出っ張っているワケです。
 隣にある焼肉(ホルモン?)屋さんも提灯に肉の部位をわんさか書いている上に、堂々とせり出しています。



_IGP5043


 その手前にあったラーメン屋さんも、看板が前へ前へと出ています。普通の看板だと全く目立たなくなっているため、こんなに過剰な攻めの姿勢へと繋がってるのですが、つまるところどこまで行くのですか?と問いたくなります。












_IGP5037


 続いては有名なグリコの看板。とっても大きかったのですが・・・


_IGP5040

_IGP5035


 実はこのあたりにある看板はみなデカい、という事を知りました。異常なサイズです。東京ではあまり見ないサイズだと思います。特に文太。かっこいいけど、すごくデカい。福山の看板は、福山よりも看板がくっついてるビルがかっこいい。OLYMPUSのビルみたいです。僕が使っているPENTAXのビルだったらちょっと嬉しかったのに。OLYMPUSも使ってますが。













_IGP5034


 今度はこちら。こちらも有名なかに道楽本店。お約束どおりカニの足がわしゃわしゃと動いてました。これは関東にもあるので「本店」という事以外は特別珍しいものでもないですね。


_IGP5048


 ではこれはどうでしょう。金龍ラーメンという、類似の名前でのチェーンもいろいろあるみたいなお店です。カニみたいにわしゃわしゃ動いたりはしてくれないので、店から突き出しているだけかな、と正面から見たときは思ったのですが・・・

_IGP5047


 実は後ろも飛び出していました。しかも建物を出たり入ったりしたような形状で、かなりのフリーダム。芸が細かいです。こういう発想は一体誰がするのでしょう。お店の方か、それともド派手店舗専門の設計士がいるのか。広告業界のダークホース。













_IGP5025


 今回は飛び出したり大きかったりする看板を中心にご紹介してみました。恐るべし大阪の想像力。こういうのに囲まれていると、夜の歌舞伎町や池袋のネオンなんて至って普通に見えてしまうから不思議です。

 次回の大阪看板は、言葉のインパクトがあるものをいくつかご紹介します。・・・大阪に住んでいる人はこんな記事読んでもあんまり面白くないんだろうなぁ、当たり前すぎて。
posted by Bassman at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告 | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

大阪巨大あやとり

_IGP4703


 大阪ではいろんなものに度肝を抜かれてきたのですが、今回の物件(?)も、派手ではないけどもその強烈さに心を奪われてしまいました。この発想はなかなかないですよ。


_IGP4700


 ロープです。トラロープで、歩道を塞いでいます。

 どうやらここに違法駐輪されまくっていたらしく、業を煮やした方がこのようにしてしまったようなのです。まるで巨大なあやとりのようになっております。


_IGP4701


 そのため確かにロープがあるので「ここに」駐輪は誰もしていないのですが、ロープのすぐ脇に、まるで嘲笑うかのようにバイクが沢山停められています。

 そればかりか、あやとり状態にしているため、歩道なのに誰も通れない状態となっていて、これでは一体何のためにここまでの措置を取ったのか、てんでわからない非常に残念な結果となってしまったようです。


 このような分野のトマソンはないのですが、ここまで見事に用を為さないものは、それはもうトマソンです。新種というか、人間の悲しい性と言うか、こんなに一生懸命やったのに何の意味もない、というのは凄いです。そして警察はこの件に関して何もアクションを起こさないのでしょうか。奇妙な空間です。
posted by Bassman at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | トマソン | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

遅れてきた5月の小便小僧

P5210021


 大阪の記事を一生懸命書いていたら、すっかり忘れていました。


 当月のJR浜松町駅はこんな小便小僧。こどもの日に合わせた感じです。金太郎にインスパイアされた前掛け、21世紀を一瞬忘れる出来がとっても素敵です。


P5210022


 兜はもちろん折り紙。しかも新聞紙。これはもう失われた日本の風景と言っても差し支えないかと存じます。一体どこでこういう男の子を見る事ができるのだろうか、と逆にそっちが気になってしまうような衣装です。


P5210020


 思い切り尻が露出しておりますが、そこはそれ、ご愛嬌っちゃあご愛嬌。ナイスファイト。
posted by Bassman at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小便小僧 | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

二俣新町のサンカクと高架

 ずーっと続いていた大阪ネタをちょっと休憩して、今回は千葉のお話。

 JR京葉線には二俣新町という駅があります。この駅、その筋ではとても有名なところで、何で有名かと言いますとかなりナイスなサンカクがあるのです。どんなサンカクかと言いますと・・・

P5240107


こんなサンカク。線路が三角形を形成している珍しい場所です。

 航空写真で見ると、



こんな風になっています。そしてこれは、デイリーポータルZでも荻原雅紀さんが以前記事にしていたのでその存在を知ったのですが(「武蔵野線トライアングルめぐり」参照)、それ以外にもいろいろと愉快な事になっていたのでご報告致します。


 実は狙って行ったのではなく、仕事の絡みで今日たまたま二俣新町駅に始めて行ったのですが、ここが辺鄙な上にイカす構造物がお出迎えしてくれる場所でした。

P5240091


P5240081

P5240088

P5240087


 高架、高架、高架、高架・・・とにかく高架の大洪水です、この界隈。圧倒的な物量です。



 東関東自動車道やらJRやらが併走して通っているのでここがこんな一大コンクリート祭りの会場となったのですが、下の道を歩いていると、とにかく視界の殆どが高架。開放感まるでなし。恐れ入谷の鬼子母神。


P5240076


 更にぽてぽてと歩いていくと、そんな高架を更に身近に感じさせる歩道橋が出現。ここまでくると国交省が確信犯的に計画したんじゃなかろうか、というくらいです。

P5240078

P5240079

P5240077


 歩道橋からあたりを見回すと、視界の及ぶ至る所が橋脚だらけ。なんだかとんでもない物量です。

 東京からのんびり30分程度京葉線に乗ると、某ネズミさんの国よりもある意味おどぎの国があるなんて全く知りませんでした。仕事がなけりゃ半日は徘徊してしまっていたかもしれません。しかもタダ。なんて素晴らしいとこなんでしょう。その割には人が全然いませんでしたが。


P5240099


 駅前にはJRと東関道が交差するところもあって、かなりスペックの高い場所です。まるでパワースポット。



 そしてすっかり忘れた感もあるサンカクですが、なかなかどうして、これもまた感動。

P5240106

P5240108


 コンビニを境に、右と左に線路がわかれるようになっております。なんだこれ。

P5240112


 駅のホームからも、サンカクを感じ取る事が出来ます。凄い!


 本当に時間が全然なくて、写真も妙に白っぽいしサンカクの三辺、そしてその頂点を全て眺めてくる事が出来なかったのがとっても残念ですが、いつかリベンジしてやろう、と楽しみになる場所でした。
 休日はここで高架とサンカクを堪能してから千葉みなと言ってポートタワーのぼって、蘇我行ってJFE蘇我第5溶鉱炉堪能すればいいんじゃないかなぁ、とかなりアレでアレなデートコースを妄想してみたり。ま、一人で行くんですけども。






サンカク、と言えばやっぱこれでしょ、の鹿男あをによし。面白いですよ。ドラマ見たことないけども。



posted by Bassman at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

舞洲工場アゲイン(4)

_IGP4213


 大阪市環境局舞洲工場についての記事もはや4回目。だんだん何を訴えているのか我ながらさっぱりわからなくなってきておりますが、まぁいってみましょ。


_IGP4212

_IGP4203

_IGP4202


 異様な外観が大人気の(?)舞洲工場ですが、よく見てみると建物の周囲には多くの草木が配置されています。いろんな記事で目にしていた舞洲工場が、実はこんなに緑を大事にしていた建物だったとは、実際目にして1時間以上あれこれと眺めてみるまで、全く知りませんでした。

 実際にはこれだけ緑があるので、様々な写真に写っていたのでしょうが、とにかく建物そのものが強烈なので、今まで気にも留めていなかったというのが正直なところです。


_IGP4206

_IGP4147

_IGP4146


 鬱蒼とした森林、というわけにはいかなかったのでしょうが、各所をクローズアップして眺めると、アクセントとしても緑が際立っていると思います。
 特に、建物の2階から上にまで樹木が植えられているあたりが、浮世離れ感を更に高めています。ラピュタ的な何か、というようなイメージすら漂っています。


_IGP4189

_IGP4188


 建物の外壁にまで、蔦が這っています。これは作為的に放置しているのだと思われますが、そうすると将来はどんどん姿を変えていくのではないか、と思うと実に楽しみです。この一角だけ不思議なお城みたいになっているのかもしれません。いや、現状で十二分にそうなってるのかもしれないんですけども。


_IGP4124


 今回は早朝の来訪となったため、工場見学はおろか、建物の庭園部分にも一切立ち入る事ができなかったのですが、なんとしてももう一回、今度は堂々と見学しに行ってやろう、と強く思いました。明らかに引力がある建物です。



_IGP4190


 ちなみに早朝からテンションがガン上がりでございました。何やってるんだろう、とかつっこんではいけませんよ、絶対に。
posted by Bassman at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

舞洲工場アゲイン(3)

 先週からひたすら書いている大阪市環境局舞洲工場ですが、まだまだ続きます。


 舞洲工場は、その特異な形状で名を馳せているのですが、一体どんな立地なのか。周りからどんな浮き方をしているのか。


 答えはこちら。


_IGP4384


 ものすごく普通の工場街に、あからさまなまでに異質な存在としてそびえています。その姿はまるで遊園地が突如出来上がったかのよう。フンデルトヴァッサーがガッツポーズを取っていそうなくらいに、単なる箱ではない、「これでメッセージ性なかったら終わりでしょ」みたいな感じです。


_IGP4371


 舞洲工場の裏手には、このように広大な原っぱが手付かずのままとなっています。大きさが把握しづらいかもしれませんが、原っぱに置いてあるコンテナから、感覚を掴んで頂けるとありがたいです。


_IGP4181


 奇抜な形状ですが、ここはれっきとしたゴミ工場。従いまして、当たり前のように(いや当たり前なんだけど)ゴミ収集車が敷地内を走っておりました。夢の国のお城みたいな建物の内部からごく普通のゴミ収集車が出てくるところはどことなくシュール。でもフンデルトヴァッサーはこういう光景を想像して設計したんだよな、と思うと余計に感慨深いです。


_IGP4168


 工場からあたりを眺めると、先程の原っぱが目の前に広がっております。AKIRAやパトレイバーが思い描いていたのとはちょっと違うけど、でもなんか妙に未来的な光景でした。


 明日は工場の細かいディテールのご紹介。まだまだ、続くんですよ。
posted by Bassman at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

舞洲工場アゲイン(2)

_IGP4125


 では今回からちゃんと舞洲工場のご紹介。


_IGP4128


 圧倒的な巨大さを誇る舞洲工場ですが、特徴として直線の少なさがあると思います。
 実際は直線部分もかなりあるのですが、全体像としてとらえると、曲線が前に出てくるデザインだと思います。

 ゴミ工場として見ると、当然似たようなものは国内にはないと思います。そしてなんでゴミ工場にここまでのデザインを施す必要があったのか、という疑問もあるかもしれませんが、そこはそれ、受け入れましょう。だってもうここに存在してるのだもの(前回の繰り返し)。



_IGP4123


_IGP4156


_IGP4175


 独創性溢れる、非常に奇妙な建物なのですが、細かく見ると窓の位置にほとんど規則性がありません。中に入らなかった(入れなかった)ので詳しくはわかりませんが、これだけランダムに配置された窓は、建物の機能として正しく使えるのでしょうか。
 答えはおそらくYESで、フンデルトヴァッサーのデザインとして、明らかにムダな窓であったり扉であったり、というものはないのではないかと自分は思います。
 一見デタラメに見えながらも、使ってみると案外そうでもない、そういう形状なのではないか、と確信はありませんが、思うのです。


posted by Bassman at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

舞洲工場アゲイン(1)

_IGP4207


 お待たせしました、大阪編山場となる物件、大阪市環境局舞洲工場のご紹介です。

 思い起こせばちょうど一年前、友人から写真をもらって「これは羨ましい、羨ましすぎる!!」と思いまして、「行きたいなぁ、行きたいなぁ」とずーっと思ってました。
 で、ついに今回肉眼での鑑賞に成功したわけです。もうテンション上がりまくりです。


_IGP4111


 土曜日の早朝、大阪に降り立ってからいそいそと乗ったのが中央環状線。そして乗り継いだのがこの電車。明らかにどうかしてるぜ、という超絶ラッピングのJRゆめ咲線。ユニバーサルスタジオジャパンへ行く電車なのでもんのすごくデーハー。


_IGP4116


 当然のようにユニバーサルシティ駅を無視してたどり着いたのは桜島駅。ゆめ咲線の終点です。土曜日の早朝から観光客が来るところではないのは、重々承知。


_IGP4118


 そして駅前から出てるバスに乗車。乗車はいいんですが、バスの車内には「禁煙」の表示。・・・普通禁煙でしょうが、と思いましたが、大阪の人は路上喫煙にも非常におおらかなので一応書いておかないとバスの中でも吸ってしまう人がいるのでしょうか。どんだけブロンクスなんですか。




_IGP4136


 そんなこんなでたどり着いた舞洲工場。どうですか!!!なんだこれ!!!知ってても衝撃!!!!!!土曜の早朝からフルテンションになりました。周りには誰もいませんが。


_IGP4121


 この建物はオーストリアの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーの作品。税金の無駄遣いだの何だのという批判を山ほど浴びてますが、「出来たもんは仕方がない」という事でおさめて頂くしかないんではないか、と思います。今更使ったお金が返ってくるわけでもなし、作ってしまったんですもの、精一杯愛でればいいじゃないか、というかそれ以外に何ができる?と思います。真剣に。
 しかも、あたかもフンデルトヴァッサーが悪いかのような批判もありますが、それは全くのお門違い。フンdネルトヴァッサーは依頼されて、デザインを提示しただけであって、それを受け入れて作ったのは設計者じゃなくて大阪市。設計者のどこに非があるんだろうかと思います。


_IGP4147


 と、いう事でこれから何回かにわけて、大阪市環境局舞島工場のご紹介をしていきます。こういうのがお好きな方も、苦手な方も、とりあえずはご覧になって頂けると幸いです。
posted by Bassman at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

井上雄彦最後のマンガ展最終重版〈仙台版〉

_IGP5899


 今回はちょっと脱線。先週末にふらりと訪れた仙台で開催されていた、井上雄彦最後のマンガ展のお話。


 元々は2年前、上野で「いやこれちょっと、チケットとれないんですけど」的な大盛況だったものなのですが、大好評のため全国巡回してたそうなんです。
 で、それの最終がここ仙台。ここで最後。これで、おしまい。


_IGP5849


 会場は個人的には仙台のキングオブナイス建物、せんだいメディアテーク。メディアテークを見にいったらやってたので見に行った、というのが正解。


_IGP5869


 せんだいメディアテークの前を走る定禅寺通りの遊歩道に、このマンガ展を告知する巨大な看板が据えられています。


_IGP5908

_IGP5901

_IGP5900

_IGP5905


 看板に描かれているのは上記の通り。これだけでも十二分に見事です。


 当然のように場内は撮影不可なので、展覧会の様子は割愛させていただきます。内容についても、ここで書いてしまう事は決して褒められた事ではないので、見てのお楽しみとだけ書いておきますが、圧巻でした。
 マンガを読む、という行為を今までなかった形で提示してくれる展覧会なのですが、正直中断ばかりだし物語の進展も非常に緩やかになっている今現在のバカボンド、自分は好きではありません。槍の宝蔵院のあたりが個人的ピーク。

 と、そんな自分でも感動しました。圧倒的だし、圧巻です。衝撃に近いものがありました。凄い。


P1020922


 展覧会を見終えて、メディアテーク1階にあるクレプスキュールカフェに行きますと、来場者の感想がずらずらと流れていました。
 これは会場にあるQRコードを読んで感想をかくと、ここに流れるよというものなのですが、twitter上で最後のマンガ展についての感想を書いても、自動的に拾ってきてここに流してくれます。


P1020924


 また、このカフェで飲み物(自分はベルギービール)をオーダーすると、このようなコースターに載せられてきます。そして柄はランダム。なんてそそる事してくれるんだ!とびっくり。当然のようにもらって帰ってきました。すごいぞ。



 という事であまり内容には触れませんでしたが、これで最後のマンガ展、内容も素晴らしいし何より(日付にもよると思いますが)当日券で入れるというのがお得です。仙台旅行にとってもお得なきっぷもでたので、行ってみてはいかがでしょう。
 

井上雄彦最後のマンガ展最終重版〈仙台版〉
2010年5月3日(月)~2010年6月13日(日)
http://www.flow-er.co.jp/sendai/





〈注意事項〉
P1020918


 マンガ展自体は一切の撮影ができません。そしてせんだいメディアテーク内も、ルールを確認して受付で撮影許可を得てからでないと、一切の撮影はできませんので気をつけて下さい。



_IGP5903

 じいさんが、ちょうラブリー。
posted by Bassman at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 探訪 | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

梅田スカイビル

_IGP4463


 今回は大阪でもとっても有名なビル、梅田スカイビルをご紹介。ずっと行ってみたかったのですが、今回やっと行く事ができました。とってもバブリーで素敵です。


_IGP4088


 早朝にJR大阪駅へたどり着いて、ヨドバシカメラ側の出口を出ますと、既にそこから梅田スカイビルの勇姿を確認する事ができました。再開発でしょうか、空き地の先に巨大なビルが屹立している姿は、凛として美しいです。


_IGP4471


 他の場所を見物してから、改めていざ梅田スカイビル。いかがですか?このフォルム。なかなかないです、こんなイカした建物。真ん中の空間は一体何なんだろう、とか思っちゃいますが、それは考えてもわからないのでこのあるがままの姿を受け入れましょう。


_IGP4479

_IGP4488

_IGP4489


 ビルの上は空中庭園になっています。エレベータで上がり、その後、とても長いエスカレータでちょうど対角線を描くかのように、空中に浮かんで庭園へと行くようになっています。


_IGP4504

_IGP4505


 庭園の片隅には神社があり、なんだかうっかりおみくじとかひけるようになっております。どうして高い建物はほぼ全箇所でこのようなギミックを用意してるのでしょう。フォーマットでもあるのでしょうか。


_IGP4490


 屋上から見える光景はこのような感じです。ぶっちゃけて言えば眺めよりもスカイビルの外観の方が素敵なので別に展望しなくてもいいかな、という気がしないでも、ないです。


_IGP4492

_IGP4493

_IGP4499



 よく見ると結構メカメカしいものもあちこちにあって、サイバーな感じが良いです。みんな大阪の風景はすぐ飽きちゃうけど、こういうものを探してるとなかなか楽しいんじゃないかと思われます。


 バブルの象徴みたいな建物ですが、やはりこの形状は唯一無二。アクセスも良いので、大阪に足を運ばれたらちゃちゃっと見物なさると良いですよ。


posted by Bassman at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物 | 更新情報をチェックする