2011年05月26日

海芝浦からの工場2

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 トマソンメインのブログですが、今月は工場だらけです。そして前回に引き続いてJR鶴見線、海芝浦駅からの工場を延々とご紹介。もうこれで文字なんかないんだぜ。



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2011年05月25日

海芝浦から眺める工場

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 少し前のことですが、ゴールデンウイークというものがありました。

 なかなか休みが取れなくて腐り気味だったのですが、少しだけ時間が取れたので、逡巡したあげくに行ってきました、JR鶴見線が誇る海芝浦駅へ。


 海芝浦駅については後日書きますが、その筋ではとても有名な駅です。違う筋からも有名です。

「視界の殆どが萌える」

からです。ではどんな風景か?



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 海芝浦駅に隣接してる海芝公園から左手を眺めると、工場ですよ、工場。生憎の曇天に加えて夕方だったのですが、逆に重厚感が増してて素敵でした。


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 公園から右手を見ると、ガントリークレーンです。うひゃあ。


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 更に正面はこんな。つまりは全方位でたまらん風景が展開されているのです。たまらん、実にたまらん。




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 昼間もなかなかに乙な風景であるのだけれども・・・


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 夜はもう、ある意味暴力的に素敵。




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 と、いう事で次回に続くのです。工場ネタになるととたんに文章が減るのは気のせいですよ、きっと。
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2011年05月23日

瀬谷区北町高所ドア

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 恒例となりましたが、「みちくさ学会」に14回目となるトマソンの記事が掲載されました~。



【2階にドアがあるだけでテンションが上がる 〜みちくさ学会の発表会で伝えたかった本当の事〜】




 「「みちくさ学会の発表会」終了」という記事でお知らせした通り、みちくさ学会の発表会ではひたすらに野球の話を展開したため、肝心の超芸術トマソンの物件についてはかなり慌しい説明となってしまいました。

 だもんで、「実はこういう事が言いたかったんですよ」という記事です。

 
 そして言いたかった事は、


「高所ドアって本当に素敵」


もう一回言いましょうか、


「高所ドアって本当に素敵」


って事なんです。そして今回はもちろん、高所ドアなんです。



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 ゴールデンウィークにキャンプしてきました。横浜から西丹沢まで50ccミニカー登録のジャイロっていう3輪スクーターで4時間かけて。文章で書くと激しくまぬけ。


 で、その帰りに246をひたすら走ってから八王子街道で横浜を目指す、という経路を選択したんです。だって高速道路乗れないから。

 そんな道程で偶然見つけたのがこちら。工場系の高所ドアです。



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 前述したみちくさ学会の記事でも書いたのですが、基本的にこういった商業用途の建物における高所ドアというのは、無用の長物ではなくてきちんとした用途が設定されているものがほとんどです。

 しかしこちらは・・・無用でしょこれ、という感じ。

 ドアの脇にあるシャッターは荷取り用の搬入口かな、と推測できるのですが、じゃあすぐ脇にあるこのドアはどうなのよ、となるわけです。



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 ドアの下にうっすらと見える線が何の痕跡なのか、この建物にまつわるどんな物語の跡なのか、その推測は皆さんにお任せしたいそんな今日この頃なんです。



 そしてこの物件、googleストリートビューでも確認できますよ。



大きな地図で見る
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2011年05月12日

鹿島の工場夜景

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 ひたすらトマソンじゃないぜ工場なんだぜ記事大会鹿島編のとりあえず最終回はこちら。夜景です。綺麗。




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 水平が取れていないのはお約束ですが、実際に見るとうっとりしちまう感じでいいですよ。



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 画像を叩いてLIVEDOORpicsのページにあるexif情報を見てもらうとわかるんですが、シャッタースピードの違いによって光の輝き具合が変わります。まだまだ、夜景撮影は難しい。でも工場はいつでも僕たちを待っている。何度でも、三脚かついで行けばいいんだと思うんだ。ああ車欲しい。
 
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2011年05月09日

鹿島の工場を普通に撮影

 先週は加工したりパノラマだったりの工場写真でしたが、今週は普通に撮影したものをいくつか。

 工場ってカッコいーっすね、という事で特に説明文は、ないんです。


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2011年05月08日

「みちくさ学会の発表会」終了

mitikusa


 おかげさまで昨夜無事に、みちくさ学会1周年イベント、「みちくさ学会の発表会」が終了しました。

 ガラガラなんじゃなかろうか、という読みは見事に外れ、ほぼ満員でした。本当に驚いたし、来てくださった方々本当にありがとうございます。
 UST中継もかなりのアクセスがあったようで、ご覧頂いた方も、ありがとう。

 こうなりゃ生き恥晒し大会ですが、アーカイブがありますので、未見の方はどうぞ。講師13人、純粋に発表だけで130分以上。映画よりも、長い!



 



 そんなに長い時間見れない!というお忙しい方にはなんとまぁ、トマソンのパートのみ抽出したものをブログ「上を向いて歩こう」の管理人様が作ってくださったので、どうぞ。




 ・・・ひどいですね、このグダグダ感。一応言うと、最初からこれを狙ってはいたんです。余計にひどい。お客さんは笑ってくれたんですけど、真面目に「トマソンの研究発表だ!」と楽しみにしていた方がいたら本当にごめんなさい。ゲーリー・トマソンの濡れ衣を晴らしたかったんです!




 さて昨日ですが、ライブドアが運営するみちくさ学会がnifty運営の東京カルチャーカルチャーでイベント、というIT系的にはかなり斬新なものでした。



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 いつも素敵なイベントをやる東京カルチャーカルチャー。まさか自分が出演できるとは!という感激はありました。とっても。とっても、嬉しかったです。



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 こんな感じでリハをやっておりました。一人10分、長いようで短い。難しかったです。本当はトマソン写真までいかないで終わらせようかとも思ってたのですが(←結構本気だった)、満員のプレッシャーで一応ラストには高所ドア物件を出しました。

 会場には尊敬するトマソン界の偉人、「トマソン・リンク」の吉野忍さんもお見えになって、これも感激。でも吉野さんの前でトマソンの発表をする、というのは実にプレッシャーでした。「ああ怒られる」みたいな。次回からみちくさ学会のトマソン講師が吉野さんになってたら、それはもうそういう事なんですw



 
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2011年05月06日

テトラポットが素敵すぎると思いませんかそこのあなた!

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↑クリックして辿るとデカいパノラマになります!



 工場鑑賞巡りをしていた茨城県の鹿島は、海沿いです。

 海なので、だからかとあるところにテトラポットがわんさかわんさかありました。

 ・・・そしてとても、美しかったです(ポソッ)。


 てな訳でついにというかとうとうというか、テトラポットに惚れました。いやきっと今までもほんのりと好きだったんだと思います。が、それを・・・認めたくない気持ちがどっかにあったのでしょう。って恋かこれは。



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 今回見たテトラポットは、なんだか新型っぽいデザイン。サイバー。


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 わっはっは、という気分になってくるテトラポットの行列。


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 頭の中でターミネーターのテーマが流れます。もしくは「THIS IS IT」における兵隊CGの増殖みたいな。



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 どうですか?そろそろ頭が麻痺してきて「いいねぇぇ」となってきません?


 今更ながら、いいですねぇ巨大な物体の行列って。
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2011年05月05日

スイングパノラマで鹿島の工場を。

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 今回の鹿島工場ツアーにはPENTAX K200DとSONY NEX-5、2台のカメラを持っていきました。

 用途としては、

・K200D・・・300mm望遠と夜景撮影で使おうと思った。
・NEX-5・・・標準ズームレンズしかないので手近なものやNEX-5独自機能を使おうと思った。

 というイメージです。そしてNEX-5の機能で今回一番楽しく使ったのが、スイングパノラマ。


 スイングパノラマというのは、連写させながらカメラを円弧を描くように動かすとカメラ内で画像を合成してパノラマにしてくれる、というナイスな機能です。

 フォト蔵にいくつか上げてみたので、ご覧下さい。サムネイルは小さいけど、画像をクリックしてフォト蔵にいくと、元画像のサイズまで見られます。




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 広範囲に画像を撮影できる、というのはただ撮影しててもとっても楽しい。



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 先日も書きましたが、どうやら僕は漁船と工場というシチュエーションが好きなもようです。



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 公園から見える視界のほとんどに工場があるっていい。とても、いい。


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 望遠レンズつけたら相当面白い絵が撮れそうなんだけど、これはこれでまぁ。




 と、いう事でSONYのスイングパノラマ、とっても楽しいです。ミスったりもするけども、楽しい。コンデジでもこの機能がついてるので手軽に楽しめていい感じです、SONY。



スイングパノラマで遊べるカメラの一例↓

SONY デジタルカメラ Cybershot HX5V ブラック DSC-HX5V/B
SONY デジタルカメラ Cybershot WX7 1620万画素CMOS 光学x5 ピンク DSC-WX7/P
ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット ブラック NEX-5D/B
ソニー デジタル一眼レフ α55(ダブルズームレンズキット) SLT-A55VY
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2011年05月04日

鹿島の工場をHDR風にした。

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 毎度毎度ではございますが、PENTAX K200D(もうとっくにディスコンですね)についているエフェクト、「HDR」を使って撮影した写真をHDRっぽくしてみました。あくまでも「ぽく」です。




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 空の色が変わって面白い。



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 夜景がド派手になります。



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 金属の質感が(略



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 昼間の風景も、HDR加工するとかなり面白い仕上がりになります。




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 最近はいろんなカメラで同様のエフェクトをかけたり、そもそも最初からHDRモードがついてたりしてるのでかなり遊べると思います。・・・SONY NEX-5にもオートHDR機能があった。持っていってたのに一枚も撮らなかった・・・。





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2011年05月03日

2011春の工場鑑賞ツアーに行ってきた。

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 「工場萌え」その他いくつもの素晴らしい著作を始め、いろんなメディアで我々に素敵なものを教えてくれる大山顕さん主催の鹿島工場鑑賞ツアーに参加してきました。


 
【ふたたび締め切り!】2011年5月1日「春の工場鑑賞ツアー」やります!


詳しくは、そして美麗な写真の数々は上記リンクからあちこちたどっていけばいいのだけれども、自分が撮影したものをいくつか。



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 生憎の曇天だったのだけれども、それでもその勇姿には痺れたぜ、工場。そして船や煙突やクレーンや諸々も。


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 漁船と工場、なかなかにいい眺めです。


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 住友印を囲むクレーンたち。本体が見えてませんが、クローラークレーンでしょうか?ってそこ気にするとこじゃないですよね。えへ。


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 霞んでいますが、しっかりとしたその姿は美しいです。


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 鉄塔に煙突に、屹立銀座とでも言うような風景です。



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 海の先にそびえるのは、しっかりとした確かさ。

 という事で去年もGW工場工場また工場だったのですが、今年も工場工場また工場、なんですよ~。




工場萌え工場萌えF工場グラフィティ




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