2015年10月27日

本日発売の女性自身に写真載りました

本日発売された女性自身にトマソン写真として私の写真が載りました。みんな買って下さい!

が、みちくさ学会で皆様から募った投稿写真も掲載されております。

私のチェック不足で撮影者の方のお名前が記載されない、というご迷惑をおかけしてしまいました、申し訳ありませんです。

つきましては、撮影者の方からのご連絡をお待ちします。「これ私の写真だ!」という方、お手数ですが当方にメール下さいませ。

u2nammyアットgmail.com

でございます。ご連絡お待ちしております。

本来ならこちらからご連絡差し上げるところですが、みちくさ学会経由で投稿を受け付けている事と、私がtwitterもfacebookも休止している為このようなお願いとなりました。重ねて本当にごめんなさいです。
posted by Bassman at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | みちくさ学会 | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

いざ龍河洞へ

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 高知県が誇る名所龍河洞。入口の建物で既にノックアウト寸前のカッコよさなのだが、それ以外にもなかなかにアツい場所でした。

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 龍河洞国際観光会館手前にある建物には蕎麦屋と・・・龍河洞歌謡ホール。ちなみにほぼ無人。土曜日なのに。

 
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 お昼前に到着して撮影してたのですが、人出はあまりないです。感覚としては江の島の夕方、みたいな印象の通りです。

 土産物屋は元気良く物を売ってきます。押しつけがましくもなく、とても気持ちのよい接客です。

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 そして何より龍河洞に行くまでに大事なもの、それはJTBの旧ロゴ看板。レア。なかなかレア。これ必見です。

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 レトロな建物たちを抜けて斜面を登っていくと、見えてきましたエスカレーター。いよいよ、龍河洞へ行くのですが、続きは次回・・・。

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posted by Bassman at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンダースポット | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

龍河洞に至る道は素敵な建物だらけであった

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 龍河洞、という所がある。なんでも高知県の観光名所だそうです。

 ・・・行った事、ない。

 母の実家が高知にある、という事はとりもなおさず「高知=観光地」という前提は、ない。ないったらない。

 帰省すれば農作業手伝って四万十川で遊び転げるものなのだ、という事だった。だからはりまや橋と足摺岬と桂浜は知っているけどそれ以外はよくわからないまま不惑を迎えようとしつつあるのだけれど今回は違う。

 とても気配りができる大変優秀な親戚の若者、という素敵なシェルパが車であちこち連れまわしてくれるのだ。お大尽だ。ザ・お大尽と言ってもいいのかもしれん。


 と、いうシェルパの案内で向かったのが龍河洞。そもそも存在も知らなかったが、なんでも大変有名な所で高知市やら南国市あたりの若者はご幼少小の砌に学校単位で足を運んだりするらしい。ふむふむ。
 
 では連れていってもらいましょう、とおはなししつつ車の助手席にぼんやりと揺られて着いた所が、すごかった。

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 駐車場に車を停めて降り立つと、先ず迎えてくれたのは王蟲だ。コンクリート勢の王蟲。なんというフォルムの建物だ。

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 これは一体何だろうか、と近寄るとトイレだ。トイレをこんな設計で作るとは恐るべし龍河洞。興奮する私、困惑するシェルパ。

 それもそうだろう、だって

「この人は龍河洞に行こうと言ってるのになんでトイレで興奮して写真撮りまくっているのだ?」

となるのはある種必然。大変気持ちの悪い親戚だと思ったに違いない、すまん。

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 更に進むとレトロでありつつも壮大な建物が出てくる。手摺部分がコンクリートの本実仕上げであったり、やたらめったら意匠が凝ってる。

 そしてここの名前は

「龍河洞国際観光会館」

なのだ。Ryugadou Internationalである。豪壮な建物に豪壮な名前。名は体を表すとはよくぞ言ったものである。

 そしてここでも撮影三昧。我ながら一体いつ龍河洞にたどり着くのであろうか・・・。
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2015年10月15日

酔鯨酒造に行ってきた

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酔鯨。土佐鶴と並ぶ高知県産として有名な日本酒です。

自分は日本酒を嗜まないのですが、同行者の希望もあって酔鯨酒造へと行ってきました。

目的としては土産物購入と、あわよくば試飲もしたい、という事。そりゃそうですよね、試飲したいですよね。ビールなら自分もたらふく試飲したい。




桂浜からカーナビを使って向かう酔鯨酒造。結構細い道を抜けて、住宅街ではないかしらんと思っていたところに突然現れました。

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始めて訪れた酔鯨酒造は、思ったより小さな社屋でした。
勝手なイメージで「どどどん!」と巨大な建物を想像してましたが、逆に言えばこの建物から日本中に酔鯨が出荷されていくのか、と思うとなんというバイタリティだ、と感心します。

土曜日の夕方に訪れたところお休みだったようで残念ながら何もできませんでしたが、かの有名な酔鯨の大元に来られたのはとても良かったです。

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最大の収穫は酔鯨トラックを拝めたこと。かわいい。
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2015年10月09日

リラックマバス

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所用で立川にいったらなかなかに強烈なバスを見かけました。そう、リラックマバス。

ピンクの背景にリラックマ。凄まじいインパクト。

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ホイールもピンクに塗装されていて、立川バスの本気を感じます。いっその事タイヤもピンクだったら、と思いましたが自転車と違ってカラータイヤってないのかしら。

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前面、側面、後面全てにリラックマが描かれていました。
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2015年10月07日

沢田マンション

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 念願叶ってついに訪れる事が出来た沢田マンション。でもそこは、あんまり写真を撮ってはいけないところでした。

 あ、勿論申し入れをすればOKです、撮影。

 でもアポなしで土曜日の朝にフラッと行ってもですね、なかなか上手くはいかないのです。写真撮影の許可を頂こうにも大家さんがどこにいらっしゃるのかもわからないのです。我ながらアホですね。
 と、いう事で足を運ばれる皆さんは事前にいろいろ調べてから行くといいですよ。あと住んでいる人がいらっしゃる「住居」なんだな、という気持ちを忘れずに。

 ではそんな前提で振り返る沢田マンション、行ってみましょう。

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 とにかく圧巻なのですが、手摺をよーく見るとH鋼を塗装したものだったりします。アイデアだなぁ、と感心します。

 ・・・あとはもう・・・

さざなみ壊変:まるで軍艦島!沢マンこと沢田マンションに行ってきた。
東京別視点ガイド:【高知の九龍城】素人夫婦2人で作っちゃった!鉄筋コンクリ5階建ての「沢田マンション」は前代未聞の手作りマンションだ!
マンション・ラボ:前代未聞のセルフビルド建築、沢田マンションが今の時代に問うこと。

あたりを読めばバッチリですよええもう。・・・絶対段取りちゃんとしてもう一回見学に行きます・・・。

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母方の実家が高知でありながらも「人生で始めて」沢田マンションに行ってきました

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 高知県。観光した事ない。だって母方の実家があるんですもの。

 幼い頃帰省すると
・稲刈り(盆明けくらいにもう刈っていた記憶がある)
・うなぎ取り(四万十川に仕掛けを一晩入れておいて早朝取りにいく)
・親戚と遊びまくる
の日々でした。とっても田舎。信号ない。バス1日3本。店は1km先に1件。だからこの年まで高知の観光名所なんて行った事なかったですよあたし。あ、はりまや橋は、ある。


 そんな中親戚のガイドでついに、高知市近辺で観光をする事ができました。
「どこ行きたい?」(各自ご自由に土佐弁に変換してください)
に対していの一番に私が挙げたのが、
「沢田マンション!!!」
「え?・・・い、いいよ、連れて行くよ」

という流れ。嬉しかった。生きててよかった(言い過ぎ)。

 という事で高知駅から車に乗せてもらって一路沢田マンションへ。

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[ここに地図が表示されます]


 事前情報をあまり持たないままに訪れた沢田マンション。意外と賑やかなところに建ってました。

 なんてったってスタバの裏。いや、スタバの方が後にできてるから沢田マンションの前にスタバが出来た、が正解か。
 どちらにせよ、高知ではとても珍しいスターバックスコーヒーが至近。つまり高知でもとってもオシャレな所が沢田マンションだ!

 ・・・と親戚(年下)に聞いたら「いやぁ、それはちょっと違いますねぇ」と苦笑いされた。旅行者の異常なテンションによる推量は宜しくないな。


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そんな素敵な沢田マンション、詳しくは次の記事で。
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2015年10月06日

坂出でサンライズから特急しまんと3号へ乗り換える

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 午前7時過ぎ。ようやく四国に入り、乗換駅の坂出へ到着。一晩を共にしたサンライズ瀬戸号とお別れです。
22時24分から7時9分、8時間45分も一緒にいたのでなんだか寂しいのだけれど、高知に行くには仕方がない。ありがとうサンライズ瀬戸。ちなみにここで寝過ごすと高松まで行ってしまうので注意。


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 7時9分に坂出着。そして次の特急しまんと3号の発車は7時37分。しばらく時間があきます。私は駅員さんに相談して、しまんと号の自由席券購入するために一旦改札から外に出る事にしました。駅員さんのご配慮に感謝。


 朝食を手に入れつつ駅のホームに行きますと、色々な車輛が入線してました。その中でも出色だったのがこちらの車両。

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 アラーキー電車、である。只ならぬラッピング、ただひたすらにヤバい。

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 動くアート作品を早朝の坂出駅でぼんやりと見送りながら、しまんと3号を待つのでございました。
 
 すると来たのがしまんと3号。自由席と指定席の2両編成という漢気を見せていざ高知へ。ここから約2時間の旅となるのです。

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2015年10月02日

瀬戸大橋、そして会いたかったよ、コスモ石油(一瞬だけど)

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 サンライズ瀬戸号単体となって岡山を出発し、児島を出ると瀬戸大橋です。

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 鉄橋越しに見る朝の瀬戸内海、なんという贅沢な風景。

 しかし本当に見たいのはこれじゃない、これじゃない。

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 四国側に入ったな、という報せはコスモ石油の坂出製油所が見える事によってもたらされるのです。5年前に観たあの風景がまた来た!という感激です。

 林立する白いタンク、工場・・・。圧巻です。googlemapのストリートビューで確認してみると、どうやら高速道路の上からではあまり良く見えないのです。サンライズさまさま、というところでしょうか。

 そしてこの製油所が見えてきた、という事は高知に行く私のサンライズ瀬戸との旅も終わりを迎える、という事です。間もなく乗換の坂出駅、という事でございます。



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サンライズ瀬戸・出雲がサンライズ瀬戸とサンライズ出雲になる場所

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 サンライズ瀬戸・出雲号で横浜から坂出を目指す道中、最重要ポイントは岡山駅。

 もっと言うと岡山駅の手前、ですね。何故かといいますと、岡山の手前で車内にアナウンスが流れるのです。そしてそれが我々のお別れのお知らせだからです。


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  サンライズ瀬戸・出雲というくらいですから、瀬戸と出雲でサンライズ。岡山で切り離しをして、それぞれの道を歩むのですが、それまでは連結されて一緒に仲良く走っていきますガタンゴトン。

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 瀬戸と出雲の間は連結されているくらいですから、行き来が出来ます。ちょっと狭い扉を押して、運転台の横をすりぬけていくと、相手方の車両に到着するからです。

 でもそれも岡山まで。岡山で切り離しをする都合上、その少し手前でアナウンスがかかり、瀬戸と出雲の行き来は出来なくなってしまうのです、ああ織姫と彦星。ああロミオとジュリエット。

 と、いう事でアナウンスの暫く後に瀬戸と出雲の間にある扉は閉じられ、行き来できなくなり、岡山駅へとつきます。

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 そしてやってくる朝のフィーバータイム、サンライズ号切り離しin岡山。わっしゃわっしゃと人が集まってきます。
 新幹線と違って結構大がかりにわっせわっせと切り離し作業をしますが、これが終わるとすぐにサンライズ瀬戸号出発です。正直自分も慌てて乗りました。

 ここからサンライズ瀬戸号は瀬戸大橋を渡っていざ四国へ、という道程でございます。


posted by Bassman at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 列車旅 | 更新情報をチェックする