2008年10月28日

東十条高所ドア



発見者:bassman
発見年月日:2008年10月19日
発見場所:東京都北区東十条2-16あたり

 路上観察Psycling3にて発見した高所ドアトマソン。そもそもが不思議な区画をされた道路に建つ家なのだけども、2階部分が賑やかな事になっています。
  2階部分についての考察をしてみると、元々写真向かって右にある庇の下、つまり開口部分は窓ではなかったか、と思われます。
 それを改造して右側にドアをつけ、その左脇に換気用のダクトを付けた、という経緯のもとこうなったのではないかと。

 しかし、このドアは一体どこに行こうというのか?物干し場があったのだとすれば、何故わざわざ物干しに向かって換気ダクトをつけるのか?

 更に左側の庇も不自然に塞がれていて、なんとも言えない状態になっています。
 左側にもダクトがあったような跡があるし、こちらの庇はわざわざダクトの上のみ残したような、そんな形跡が伺えます。

 さてこれは本当にどういう事なのか?謎の物件です。

 ちなみに立地は

 こんな所。既にこの道路自体が微妙です。この物件のあたりが中洲のようになってしまってます。どういう道路行政なのか、と。
 
 以上、【路観3】トマソンでございます。

posted by Bassman at 22:13| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | トマソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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