江東区のぬりかべと無用欄干

 どうもいろいろなトマソンがあるな、と思われた江東区深川界隈。小ぶりではありますがいろいろと発見して参りました。

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 はいこちら。こうやって見るとどこもおかしくはないように見えます。自分も最初は気にも留めなかったのですが、実は同じようなけ以上がもう一箇所あり、そちらをよくよく観察してみますと、

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 どうも足元が「クサい」のです。

 しばらく考えましたが、どうやらこれはかつてここに搬入口があった跡ではないか、と思うのです。

 そうでなければ、のっぺりした壁面に僅かながらも突起がある理由が説明できないし、足元の突起に至ってはまるでここから何かの出入りがあったかのように見えます。はてさて正体はいかに。


 2つ目はこちら。

P1020996


 いわゆる欄干です。正確には
「欄干だったもの」
ですね、これ。

 ところがこれがまたぞんざいな扱われ方をしていて、実はこの欄干、

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 こんなところに配置されてます。全然意味なし。

 実は新たに鉄製の手摺を設けたので不要、という事なのですが、なぜ放置したのか。解体すると下の石垣にもダメージが出るんでしょうか。不思議不思議。


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