魚眼的松尾鉱山

 ボイラーの次はついに至誠寮や緑ヶ丘アパート、松尾鉱山の核心か、と思いつつも今回は脱線してへんてこ写真です。
 
 岩手県の松尾鉱山へ行くにあたり、4台のカメラを持っていきました。デジタル一眼レフのPENTAX K200D、コンデジのLUMIX DMC-FX35、そして銀塩のPENTAX MZ-10とlomography fisheye2。
 ここではfisheye2で撮影した松尾鉱山の写真をご紹介。

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 直線の梁がぐにぐにと湾曲しています。さすが魚眼。


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 緑ヶ丘アパートを正面から。
 引いて撮っているため魚眼効果はあまり得られてないのですが、なんだかファニーな出来となるのがfisheye2の面白いところ、でしょうか。

 続いては失敗例。

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 暗すぎて何が何だかさっぱりわからないです。一体どこで何を撮影したのか、というくらいに意味不明。

 使用したフィルムはkodakのISO400、普通のGOLDなのですがいかんせんレンズが暗いのでフラッシュ焚かないと真っ暗です。fisheye2で屋内撮影をなさろう、とお考えの方はお気をつけ下さいまし。


 そんな微妙写真だらけのスライドショー、よかったらどうぞ。





魚眼以外は撮れないカメラ、fisheyeシリーズはこちら↓



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