国道15号線、大門交差点のそばに空き地がぽっかりと、あります。
そしてその空き地に見えるのは・・・・・・・
堂々たる原爆タイプのトマソン。しかも正面と左手、二面に現れています。どちらもマンションの壁に出来ているところを見ると、マンション竣工後に平屋が壊された、という事なのでしょう。
先ず正面に見える原爆タイプのトマソンは、ちょっと不自然な形ではありますが明らかに何かがあった跡をそこに見せています。
それにしても一体どんな建物があったのでしょう、屋根というには不思議な形状をしています。
そして左手。マンションのエントランスへのアプローチに立っている塀の裏一面が、コンクリート素地のままにされています。
これはつまり、ここ一面に何かがあった、という証明に他ならないのですが、正面の原爆トマソンと明らかにそこにあったものの高さが違うのです。これは一体何なんでしょう??
何か商店のようなものがあって、少し変則的な形を形成していたのか、はたまた異なる事情があるのか、今となっては知る由もありませんが、もしここにあった何かをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご一報をお願いします。
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3階以上のお宅も今後はどうなるかヒヤヒヤしていると思います。
今までは「お2階さんは可哀想ね。ウチは3階(以上を)を無理して買って良かったわ」と思っていたはず(笑)
また、マンション管理会社は残り古家2軒が立ち退いてから「タイル張り工事」をするのですかね?
工事費を積立金から出す出さないで管理組合で揉めそうな気がします。
久々のコメントありがとうございます。そして相変わらずの冴えた仮説、お見事です。
こういう場合の工事費、どうなるんでしょうね?結局ここにまた建物が建つのだとすれば、せっかくタイル張ってもまた見えなくなるから敢えてそのまんまにしちゃう、という事かしら、などと思ってますが、何よりの願いはずばり
「ずっとこのまんま」
ですね。トマソンblog的には。