Make Tokyo Meeting04 (4) 音楽工作

 まだまだ続くMake Tokyo Meeting(MTM)04のレポート、今回は特に音楽関連の工作をご紹介します。
 念のために言っておきますが、技術的な説明は殆どありません。だって聞いてもちんぷんかんぷんだったのですもの。


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 先ずはこちら。この男性が身に着けているいくつかのパッドのうち異なる2つを右手と左手で触ると、音が出ました。これをリズミカルに叩くと、ナイスなボディパーカッションとなります。
 更に、2人以上で手を繋いで、両端となった人がそれぞれパッドを触ると、1人で触ったときと音が変わります。人数によって音は変わるそうです。ふっしぎ~。


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こちらはmoogならぬなんと、自作のアナログシンセだそうです。これは衝撃でした。自分でここまで作るとは!
 ちなみに作った方はこちらのサイトの方です。


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 このMIDIキーボード(音源が搭載されていない、一般的にはMIDI音源を操作するためのキーボード)がかなりナイスなもので、この鍵盤を弾くと、


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 この、学研大人の科学についてきたシンセSX-150を操作します。

 SX-150というシンセは、シンセの原理を説明するためのもので、音源の操作は一本の棒を左右にスライドさせる事で行います。

 つまりこの機構、鍵盤を弾く事で不安定な音程操作のSX-150を弾いてやろう、という壮絶にアレでアレな仕組なのです。拍手喝采です。
これによってSX-150がスタイロフォンやオタマトーン、テルミン程度にはピッチがつかめるようになってるんじゃあないか、と思われます。


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 最後にご紹介するこちらは、グラスを振ると中の装置が音を出す、というローテクな操作でハイテクをやってのけてます。


 なんだかいろんな人がいろんな発想をしていて、本当に楽しいです。MTM05はただへんてこな楽器をいじりにいっても、楽に半日は過ぎてしまいますので、是非どうぞ(いつやるのかは、知りません)。









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