CAMMY ME2とHANDYBIKE8

 師走の年末進行で仕事ばっかりしてましたところ、blogを書くのが本当に僅かな量となってきて今年ももう終わり。ラストスパート(という名の取り繕い)をすべくあれこれと書いていきます。


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 自転車、買いました。写真の右側、緑色の小さな自転車は台湾Pacific Cyclesの、CARRY MEⅡDというものです。

 左側にある青色の自転車、ブリジストンHANDYBIKE8と同じく8インチタイヤの極小径車です。ルイガノにもフレームを提供してますので、最近あちこちで見る機会もあったものを、年末の勢いで買いました。

 
 今までHANDYBIKE8をわしわしと乗っていましたが、何故また同じような8インチ車を買ったのかと言いますと、

「全く別物の乗り味」

だったからです。これは本当に衝撃。

 HANDYBIKE8は、折り畳み時の小ささが売りではあるのですが、安定性、走行性能を犠牲にしている自転車でした。
 それに引き換えCARRY MEⅡD、試乗してみたら「これで8インチ!?」と驚くほどに安定し、走行性能も格段に上だと自分は感じました。

 とは言っても所詮8インチですので、一般的なロード、MTBなどに比べればかなり劣るのですが、それにしてもこのコンパクトさは魅力です。

 その分お値段もHANDDYBIKE8よりかなりお高い57,750円ですがその価値はある、と思います。

 
 長くなりましたが、今回はCARRY MEⅡDとHANDYBIKE8の外観を比較してみました。


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 先ずは2台を重ねておいてみたところ。写真の角度、遠近差などありますので少々分かりづらいかもしれませんが、CARRY MEⅡDの方がサドルの位置が後ろになります。僅かな差ですが、この差が走行時の窮屈さとなって現れます。CARRY MEⅡDの方がゆったりとした感じです。


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 折り畳んだ状態での比較です。畳んでみるとHANDYBIKE8はサドルが下、CARRY MEⅡDは上という風に畳み方が異なる事がわかります。また、フリーの大きさやホイールの材質の差もわかりやすいかと思います。


 まだそれほどの距離を走ってませんので、年末年始には積極的に乗って乗り味などをご報告したいと思ってます。電車と組み合わせた路上観察にはとても便利な一台か、と早くも勝手に期待してます。






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