太陽の塔



 始まりましたね、上海万博。上記のニュース画像にある通り、基本的にはありえない造形の建物がわんさかあるみたいです。ニュースのサイトには航空写真が山ほどあって、とてもオススメです。


 で、万博。日本でもやりましたね。沖縄海洋博(この年に産まれました、自分)、つくば科学博(行った)や愛知花博(気づいたら終わってた)などなどありましたがやはり日本の万博と言えばこれ、大阪万博こと日本万博。

 そのシンボルと言えば言わずもがな、泣く子も黙る(かどうかは知りません)の太陽の塔。岡本太郎ですね。

 で、見てきました。

_IGP4879



 これがですね、意外に大きいのです。青山こどもの城に建ってるようなの想像してたんですが、全然ワケが違います。この写真を撮影したところからは結構な距離があるんですが、堂々たるものです。


_IGP4888


 足を運んだのは上海万博とは全く関係ない時期でしたが、多くの人々が万博記念公園に集っていました。大阪の人に愛されてる公園、愛されるシンボルなのでしょうね。


_IGP4893


 周囲に比較する対象がないので、近づくとあまりその大きさがお伝えできないのですが、冗談みたいな大きさでした。お金払うのをためらって公園の外から撮影したのは、内緒です。


_IGP4897


 既に40年もの時を経た塔ですが、必要(以上)の存在感で、今日も元気につったってるのだと思います。大阪に行ったら観にいかないと勿体無いですね、これ。
 それにしても何回「万博」って入力したんでしょう?この記事。








この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

最近のコメント

タグクラウド