舞洲工場アゲイン(2)

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 では今回からちゃんと舞洲工場のご紹介。


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 圧倒的な巨大さを誇る舞洲工場ですが、特徴として直線の少なさがあると思います。
 実際は直線部分もかなりあるのですが、全体像としてとらえると、曲線が前に出てくるデザインだと思います。

 ゴミ工場として見ると、当然似たようなものは国内にはないと思います。そしてなんでゴミ工場にここまでのデザインを施す必要があったのか、という疑問もあるかもしれませんが、そこはそれ、受け入れましょう。だってもうここに存在してるのだもの(前回の繰り返し)。



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 独創性溢れる、非常に奇妙な建物なのですが、細かく見ると窓の位置にほとんど規則性がありません。中に入らなかった(入れなかった)ので詳しくはわかりませんが、これだけランダムに配置された窓は、建物の機能として正しく使えるのでしょうか。
 答えはおそらくYESで、フンデルトヴァッサーのデザインとして、明らかにムダな窓であったり扉であったり、というものはないのではないかと自分は思います。
 一見デタラメに見えながらも、使ってみると案外そうでもない、そういう形状なのではないか、と確信はありませんが、思うのです。


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