舞洲工場アゲイン(4)

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 大阪市環境局舞洲工場についての記事もはや4回目。だんだん何を訴えているのか我ながらさっぱりわからなくなってきておりますが、まぁいってみましょ。


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 異様な外観が大人気の(?)舞洲工場ですが、よく見てみると建物の周囲には多くの草木が配置されています。いろんな記事で目にしていた舞洲工場が、実はこんなに緑を大事にしていた建物だったとは、実際目にして1時間以上あれこれと眺めてみるまで、全く知りませんでした。

 実際にはこれだけ緑があるので、様々な写真に写っていたのでしょうが、とにかく建物そのものが強烈なので、今まで気にも留めていなかったというのが正直なところです。


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 鬱蒼とした森林、というわけにはいかなかったのでしょうが、各所をクローズアップして眺めると、アクセントとしても緑が際立っていると思います。
 特に、建物の2階から上にまで樹木が植えられているあたりが、浮世離れ感を更に高めています。ラピュタ的な何か、というようなイメージすら漂っています。


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 建物の外壁にまで、蔦が這っています。これは作為的に放置しているのだと思われますが、そうすると将来はどんどん姿を変えていくのではないか、と思うと実に楽しみです。この一角だけ不思議なお城みたいになっているのかもしれません。いや、現状で十二分にそうなってるのかもしれないんですけども。


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 今回は早朝の来訪となったため、工場見学はおろか、建物の庭園部分にも一切立ち入る事ができなかったのですが、なんとしてももう一回、今度は堂々と見学しに行ってやろう、と強く思いました。明らかに引力がある建物です。



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 ちなみに早朝からテンションがガン上がりでございました。何やってるんだろう、とかつっこんではいけませんよ、絶対に。

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