大阪ナイス看板2

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 前回の記事では大阪で見つけた看板のうち、かわいらしいものと派手なものをご紹介しましたが、今回は強烈なヤツ、いわゆる大阪っぽいものを次々にご紹介。




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 言わなくても何屋かわかるインパクト。そしてこんなに大きいものが建物からせり出しているのだけれども、法律上問題ないのでしょうか?と疑問に思います。でもこれ、まだかわいいほうなんです。


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 先程法善寺で見かけたふぐ屋さん、道頓堀にもありました。そして先程よりも更に看板がでかい。と、言う事は更に歩道側に出っ張っているワケです。
 隣にある焼肉(ホルモン?)屋さんも提灯に肉の部位をわんさか書いている上に、堂々とせり出しています。



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 その手前にあったラーメン屋さんも、看板が前へ前へと出ています。普通の看板だと全く目立たなくなっているため、こんなに過剰な攻めの姿勢へと繋がってるのですが、つまるところどこまで行くのですか?と問いたくなります。












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 続いては有名なグリコの看板。とっても大きかったのですが・・・


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 実はこのあたりにある看板はみなデカい、という事を知りました。異常なサイズです。東京ではあまり見ないサイズだと思います。特に文太。かっこいいけど、すごくデカい。福山の看板は、福山よりも看板がくっついてるビルがかっこいい。OLYMPUSのビルみたいです。僕が使っているPENTAXのビルだったらちょっと嬉しかったのに。OLYMPUSも使ってますが。













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 今度はこちら。こちらも有名なかに道楽本店。お約束どおりカニの足がわしゃわしゃと動いてました。これは関東にもあるので「本店」という事以外は特別珍しいものでもないですね。


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 ではこれはどうでしょう。金龍ラーメンという、類似の名前でのチェーンもいろいろあるみたいなお店です。カニみたいにわしゃわしゃ動いたりはしてくれないので、店から突き出しているだけかな、と正面から見たときは思ったのですが・・・

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 実は後ろも飛び出していました。しかも建物を出たり入ったりしたような形状で、かなりのフリーダム。芸が細かいです。こういう発想は一体誰がするのでしょう。お店の方か、それともド派手店舗専門の設計士がいるのか。広告業界のダークホース。













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 今回は飛び出したり大きかったりする看板を中心にご紹介してみました。恐るべし大阪の想像力。こういうのに囲まれていると、夜の歌舞伎町や池袋のネオンなんて至って普通に見えてしまうから不思議です。

 次回の大阪看板は、言葉のインパクトがあるものをいくつかご紹介します。・・・大阪に住んでいる人はこんな記事読んでもあんまり面白くないんだろうなぁ、当たり前すぎて。

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