霊場恐山(5)早朝の霊場

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 前回に続いて、普通では見ることの出来ない恐山。第二弾は開門前、早朝の恐山です。

 恐山が開門するのは午前六時。そして今回の撮影は午前五時台。これも宿坊宿泊のプレミアムっちゃあプレミアム。誰もいない境内を堪能する事ができますよ。


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 無人の境内、朝靄がかかり神秘的な光景を目の当たりにしてくれます。そもそも無人、という事が特殊。開門と同時に参拝客が来ていましたので、お寺の関係者以外は誰もいない時間帯というのは閉門後から開門前の限られた時間帯しかないのだと思います。


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 本堂、地蔵殿、どちらも無人。とても新鮮。閉門ぎりぎりでも人がいましたので、本当に、新鮮。


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 誰もいないので、贅沢な構図ががんがん狙えます。誰もいないという事がここまでストレスのないものなのか、とカメラを構えて感心しました。


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 と、いう事で地面にカメラを置いてこんな撮影も。被写体としてとっても面白いです。


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 青森の山中にこんなフォトジェニックがいるなんてああ素敵。ささ、夏の観光旅行は是非恐山へ。

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