仙台大観音(2)

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 夏休みのオススメ行楽スポット紹介、前回からの続きで仙台大観音です。普通じゃない旅行、いかがですか?


 仙台市制100周年に合わせて高さ100mという途方もない大きさで建立された仙台大観音、今回はプラザハウスについてです。これがもう楽しくって抱き合う感じです。



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 まずは旅館や大きなレストランなどで見る歓迎看板。団体客なんかのお名前を書くヤツですね。そしてはい、見事なまでに空白ですね、ナイス。
 と言いますか、誰も団体来ないならこういう看板片付けておけばいいんじゃない?とも思いますが。



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 大口のお客さんがいないからか、時代はやっぱりエコなので、当然エスカレーターなんて無駄な物は止めてあります。人間には立派な二本の足があるのです、歩け歩け、階段歩け、と。


 プラザハウスは2階建てになっていて、来館者は2階に入ります。地盤の関係で観音側へは、1階に降りて進むような経路となっており、2階には土産物などを扱うお店がありました。

 どんなお土産かと言いますと、


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 賞味期限間近なお菓子のセール及び、同行してくれた友人(仙台在住)が「こんなもの知らない」と言っていた政宗公の貯金箱。シブい。シブすぎます。しかもこちらも500円とお安くなっています。更に政宗公の遺言に忠実に、NHKが世間に広めた独眼竜ではなく、ばっちり両目があります。・・・てか、これ・・・政宗?


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 他には、独眼竜のカトちゃんやなめ猫(!!)グッズもありました。これらは100円。安い。

 そしてもうおわかりかと思いますが、ここの土産物は大体が値引きされての販売となっています。すごいと思いませんか?普通の観光地は逆に高めの価格設定なのに仙台大観音プラザハウスではむしろディカウントの方向。攻めの経営姿勢がひしひしと感じられました。客はほぼ皆無でしたが。



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 1階に降りますと、パワーストーンショップとレストランがあります。このレストランが凶悪で、予約しないと入れません。どんだけ高級なのかは知りませんが。少なくとも「のんちゃん」というお店は完全予約制からはかなり距離のあるネーミングだとは、思います(全国ののんちゃんごめんなさい)。何と言っても関係者以外立ち入りできないし、店舗上部にある看板は外されてます。廃墟マニア向けなんでしょうか。



 仙台大観音プラザハウス、その完成された良さのいくらかでも伝わってくれればとても嬉しいです。そしていよいよ次回は、仙台大観音をじっくりと攻めますのでお楽しみに。


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