生田高所ドアトマソン(1)

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川崎市多摩区、小田急線が走る線路沿いで見つけたのがこちらの高所ドアタイプトマソンです。


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 二階部分にドアがあって、ドアを開けても僅かに床があるのですが、今現在は配管材らしきものがドアそのものを塞いでいるので、このドアは使われていないし、今後も使う予定がなさそうだ、という事がわかります。


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 よく見ると高所ドアのすぐ下に、階段の手摺のような物が置いてあります。この状態なら手摺の残骸、というのが正しいと思うのですが。
 と、いう事はこの高所ドアから下に降りる階段があったのだろう、という事はわかるのですが、それでは一体どこにどういう形で階段があったのか、となるとこれがまたちょっとよくわからない。なんとも難しいところですが、それこそがトマソン、という事なのはいつも通りだったりする盆明けでございます。
 
 あ、これを撮影したのは盆直前だったので暑くてやってらんないなぁ、でも俺なんでトマソン見つけてきゃっきゃ言ってるんだろうな、と自問自答していたりしたのは内緒です。

この記事へのコメント

telaviv
2010年08月18日 18:49
トタン張り!
このドアは美しい!
2010年08月18日 19:10
ぱっと見では解らない同化した色&素材でこれを見つける貴方も凄いです。
使わなくなったから同色にしたのか建築当時からこの状態だったのかとか考えたら面白いもんですね。
2010年08月18日 22:25
>telavivさま
東北高所ドアの権威にお褒め頂けるとは光栄です!

>ganさま
なんでしょうね、仕事中にこんなんばっかり探してるからでしょうかね(笑)

このドアはなんというのでしょう、いろいろと不思議でとても楽しいです。よみうりランドに行くついでにご覧になるのをオススメです!

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