JR鶴見線 海芝浦駅(1)

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 素敵な工場の風景を沢山拝める海芝浦駅ですが、実際はどんな駅なんでしょう。とは言ってもいろんなところで記事になってますので、興味のある方は「海芝浦」で検索してみるといいですよ。



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 海芝浦駅は、鶴見線の海芝浦支線の終点となる駅です。

 鉄道に興味のある方にはとても有名な話ですが、鶴見線は本線に加えて2つの支線を持っています。1つがこの海芝浦支線。そしてもう1つは大川支線といいます。


 鶴見線自体が京浜工業地帯へ労働者を輸送するのが主たる目的であるのですが、海芝浦駅はどこへ通ずるのか。答えは東芝です。

 東芝という企業は「東京芝浦電気」という社名を短縮して今に至るのですが、その結果東芝京浜事業所に来る電車を迎える駅名に「芝浦」という名称が残ったわけですね。



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 もう1つ特徴的なのが、時刻表をご覧になると分かると思いますが、運行本数の少なさです。ぼやぼやしてると電車がなくなってしまいます。



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 駅自体はこんな感じ。とことんがらんとしております。

 じゃあなんでこんなにがらんとしてるのか、というあたりは次回に続くのです。

この記事へのコメント

  • まぁやぁ

    ここが出たら国道駅も出ますかねぇ(笑)
    駅下の焼き鳥屋と近くの黒湯温泉の銭湯が魅力的なんですよね。
    2011年06月03日 13:08
  • bassman

    >まぁやぁさま

    国道!あそこもたまらんですよね。改札出てすぐにある呑み屋さん、確かに行ってみたいです。いいなあ。

    銭湯!あるのですか、流石は銭湯マスター恐るべし(笑)。
    2011年06月06日 07:11
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