台東区純粋煙突その1



 今回台東区を俳諧もとい徘徊して分かったのが、純粋煙突トマソンが地味に多い事。これは一体何故なんでしょう?


 風呂の湯沸し釜用と思われる煙突です。しかし、建物から外に出るところで煙突の一部が外されており、かつての煙突は無意味なオブジェのようになっております。


 これはきっとガス釜からガス給湯、或いは電化したために風呂釜を使う必要がなくなったので外したのではないか、という事は想像できます。


 しかし、それならなんでわざわざ一部分だけ撤去したのでしょう?楽だから?いや、そもそも浴室の風呂釜を撤去してるはずなので、煙突を一部分だけ外さなければならない理由にはなっていないような気がします。誤作動防止なのかもしれませんが、なければ誤作動なんて最初からしないだろうなぁ、と思うのです。はてさて。





 シュールでありながらもこの凛とした佇まい、好きなんでいいんですけど、それにしても不思議が残ります。超芸術ならではの不思議さかな、と思います。

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