台東区純粋煙突その2



 改めて、台東区には何故純粋煙突トマソンが多いのか、という事を考えていきたいと思います。実はあまり見ないタイプのトマソンだと思っていたのにうじゃうじゃとある。まるで昆虫採集のような気分です。「あの山には何故かミヤマクワガタばっかりだ」みたいな。


 この物件も昨日のと同じく、どうも風呂釜が無用になったと共に煙突も無用になったのだ、と推測できます。

 共通するのは、「だからなんでわざわざ煙突の一部分だけを外したの?」という事です。




 本当に良くわからないのですが、例えば雨水が煙突をつたって風呂に入るのを防ぐため、でしょうか。だとしたら煙突からガンガン風呂に向かって雨水が流れ込んでいた、という事実がなければならないのですが、そんな事はちょっと考えづらい。うーん。


 結局全然わからんのですが、誰かいい推理して頂けるとWin-Winの関係が築けて嬉しいなぁ、と思います。思うんですよ。思うんだ。

この記事へのコメント

2011年07月14日 12:55
うーん、昨日の記事の物件から考えているのですが、なかなか答えらしきものが浮かびません。。。
しかし、今日の物件、この煙突が現役稼働していた頃は3階の窓を開けると目の前に「熱々」の煙突があるという結構危険な状況だったのでしょうね。
煙突を後から付けてそしてまた使わなくなった?
謎ですね~。
2011年07月16日 07:21
>たまーるさま

 おお、ご覧頂いてありがとうございます!!

 本当に不思議なんですよね、このタイプ。ご指摘通り、窓を開けるとすぐそこに煙突という設計はどうよ?と思いますよね。

 謎だからこそのトマソンかもしれませんが、それにしても「えーっとさぁ・・・」となりますね~。

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