浅草無用階段&高所ドアトマソン



 久しぶりに連日の更新をしておりますが(いっぱい書き溜めた、とも言いますが)、今回はちょっとマニア向け。いや、素人さんがトマソン愛でるというのもちょっと良くわからない話なんですけども。


 ドアの左右にコンクリート製の階段があります。たった3段だけども。

 この右側、階段をのぼっていっても、その先は隣の建物の壁になってます。

 どうしてこうなってしまったんだろうか、と思いますがそういう意味ではこの階段、おもいっきり無用です。すごく地味だけど。





 そしてここからが本題。この建物にはもう1つ、高所ドアがついてます。しかしこれがトマソンじゃないんだ!という事を証明する写真が取れました。


 高所ドアというタイプのトマソンは、通常では考えられないような高いところ(中途半端に高いものもあります)にドアがある、したがってそのドアは無用である、というトマソンなのですが、今回の物件はちょっと違います。




 出入りするという意味では確かにトマソンなのですが、この建物では換気用として使われています。つまり、本来の用途ではないのかもしれないけれど、しっかりと生活の一助として存在しています。・・・じゃあこれってトマソンじゃないのかな?という疑問が当然胸の中から沸き起こるのですが、そこがなんとも難しい。


 そして当BLOGとしては初の、「開け放たれた高所ドア」というトマソンでございます。

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