秋葉原無用スロープトマソン



 秋葉原駅からほど近いところにあるこちらの建物、ちょっとだけ不思議です。


 出入り口の左手、自転車を停めているところなのですが、なぜかスロープになっています。

 本来スロープというのは、階段での通行が困難な人や物を通すために傾斜を設けたものなのだ、という認識をしておったのですが、このスロープはなんとも素敵な事に、どこにもいけないんですよ、登っても。

 書いてて自分でもさっぱり意味がわからないのですが、一体なんでこんなスロープが発生したのでしょうか。うーん。




 大体が自転車を停めるにしてもずいぶんと停め辛い形状になっています。本当にこれは、何でしょうか。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック