インターバル撮影をしてみた。

RICOH デジタルカメラ CX4 ブラック CX4BK 1000万画素裏面照射CMOS 光学10.7倍ズーム 広角28mm 3.0型液晶 高速連写



 昨年末、コンデジを買いました。RICOH CX4。現行モデルはCX6なのになんで今更4なのか、と言いますとそれはもうもちろん、安かったから。

 大井町にある某大型電器店で型落ち投売りをしておりまして、11,600円だか何だかで買いました。大変嬉しいです。

 カメラとしてはレンズちょっと暗いんじゃない?とかあるのですが、光学10.7倍ズームやダイナミックレンジを大幅に拡大して合成するHDRができたりとなかなか面白いカメラです。

 で、CX4でできる機能で一番試してみたかったのがインターバル撮影。早速動画をどうぞ。





 仙台AERの向かいから夜の道路を撮影しました。そんなに面白い映像ではないのですが、機会があればあっちこっちでこれをやってみたいと思います。


 インターバル撮影、微速度撮影、タイムラプス撮影などいろいろ呼び名はあって、最近ではiPhoneでもアプリが出てますので結構お手軽に撮影できるのですが、今回はCX4を三脚固定して、5秒に1回シャッターをきる設定にして放置しました。

 出来上がった大量の写真をムービーにするのですが、それにはPicasa3を使いました。
 Picasa3では選択した写真をムービーにした上にYoutubeにアップロードまでしてくれるので大変お手軽。音楽を埋め込むこともできます。
 どれくらいのスピードで写真を変えていくかも設定できますので、いろいろやってみようと思います。

 ちなみに今回は960枚の写真を1分の動画にしてあります。つまり960枚×5秒=4,800秒かけて撮影しました。80分ですね。なんとも優雅な撮影方法です。






ピンクは安い。


この記事へのコメント

ちょっとまてお
2012年01月15日 23:26
すごい!色々楽しめそうだね~。
2012年01月15日 23:38
>ちょっとまておさま
 まさかまておさんからコメントを頂けるとは思いませんでした、ありがとうございます!

 いろんな機能があって、しかもそれはCX1からずっとあった機能が殆ど。つまりRICOHのコンデジはかなり多機能ですね。
 ただ、あくまでも個人的な意見だけども、カバンからササッと出してパパッと撮影した時には明らかにLUMIXの方が写りが良いと思います。慣れもあると思うのだけど、カメラの設計として

LUMIX FX500・・・オートで撮影した時にとても良い写真が撮れる。何も考えずストレスなく撮れる。

CX4・・・いろんな機能があって楽しめるけど、オート撮影がちょっと微妙。

という印象。逆光に対する補正でLUMIXすげぇ、と思ってたので、逆光補正がCX4だと全然ダメ。ちょっとストレスが溜まります。

 どっちもいいカメラなんだけど、やっぱ難しいですね、いい写真撮るのは。

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