横浜トマソンライド byMOTOMACHIxPORT

トマソンと自転車を融合させるイベント、

横浜トマソンライド byMOTOMACHIxPORT

が開催されます。

 昨年開催した「タルタルーガとカメラのある生活」におけるコース選定でもお世話になった、横浜ペダルプロジェクトの鳥羽山康一郎氏からの要請を受けまして、僕がガイドします。なんて有難いお誘いなんでしょう。

(以下告知ページhttps://www.facebook.com/events/723726821052299/?ref=22からの転載)
町の中で見かける不要なもの、それが「トマソン」。
「超芸術」とも評されるトマソンを、
サイクリングしながら観察するイベントです。
横浜は、古いものの混在率が、他よりも高い街です。
「路上観察」の目を持って街を行けば、
何気なく見過ごしてきたトマソンが、
あっちこっちから顔を出してくれます。
ガイド役は、みちくさ学会の川浪 祐氏。
自転車ファンでもある川浪氏は、
「自転車はトマソン観察に最適の移動手段である」
との思いで今回のガイド&解説を買って出てくれました。
走って、止まって、観察して、記録して。
MOTOMACHI×PORTならではの、
全身参加型のイベントです。

日時:10月19日(日) 13:30〜16:30
集合時間:13:00〜 MOTOMACHI×PORT下
コース:元町〜新山下〜本牧界隈 およそ5km前後
料金:800円(保険代込み)当日現金でお持ちください。
定員:10名

※自転車は各自でご用意ください。
レンタサイクルご利用の場合は、「横浜コミュニティサイクル BAY BIKE」が便利です。
http://docomo-cycle.jp/yokohama/
(あらかじめ登録が必要です。詳細は上記URLをご覧ください)
※ストップ&ゴーが多くなりますので、スタンド付きの自転車が便利かもしれません。
※コースは、当日までナイショです。

【ガイド紹介】
川浪 祐
みちくさ学会トマソン講師。約25年超芸術トマソンを追い求めて路上を観察する。
自転車に関しては、異彩を放つ自転車「タルタルーガ」のオーナーズミーティングや、自転車とカメラを融合させたポタリングイベント「タルタルーガとカメラのある生活」を過去主催。
著作として電子書籍「みちくさ学会研究報告第1集 自宅の近所・通勤通学路にあるもの」(Impress QuickBooks/共著)。
・みちくさ学会 http://michikusa-ac.jp/
・blog http://basshead.seesaa.ne.jp/

★横浜トマソンライドは、「関内外OPEN スタジオイベント」の一環として行います。
http://www.yokohamatriennale.jp/2014/town/plan/2014/06/open-6.html
(転載終わり)


 元町からスタートするトマソン巡り、なんて素敵なんでしょう。若干名の募集なので気になる方はお早めのエントリーを。僕がご案内する自転車イベントなので、距離は控えめですよ。

facebookでの参加表明となっております。僕のようにfacebookアカウントがない方は、こちらのコメント欄に参加表明ください。その際にメールアドレスもお教え下さい。こちらからMOTOMACHIxPORT様へ確認の上ご連絡差し上げます。

 午前中はトリエンナーレに行って午後は横浜トマソンライドなんて楽しいと思いますよ。

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