東京メトロ銀座線末広町駅のキーボード

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 全く気づかなかったものがある日驚きと共に視界に飛び込んでくる亊がままあります。

 トマソンというものはその権化だなと思うのですが、それ以外にもいろんなものから刺激を受けたりする、そんな日々です。

 今回は東京メトロ銀座線の末広町駅。実は秋葉原にとっても近いのだけれど末広町。今更「秋葉原近くの末広町」と改名するわけにもいかないのでしょうね。


 そんな末広町駅が「ウチは家電の街と縁が深いのだ!」とアピールしているものがありました。
 
 それがホームにある絵画。

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 レオタードを着たお姉さんが二人踊ってます。その背景には洗濯機、冷蔵庫、照明スタンド、ウォークマン、トースター、ミシン、ポット、レコードプレーヤーとおぼしきもの。

 どれもこれも時代を感じさせるのですが、とどめはパソコンとキーボード。

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  配置が相当に時代がかかってます。PC-88とか98とか、そんなのでしょうか。今皆さんが使ってるどのPCとも配列が異なると思います。
 QWERTY配列なのはいいとして、ファンクション(F)キーが大きい。僕が昔使っていたPC-8801mk2FRがこんなでした。
 
 他にもツッコミどころ満載なのですが、さてこのキーボードのお手本は何なのでしょう。本体がディスプレイ一体型なのでNECのPCシリーズというよりも富士通のやつとかっぽいです。ああもやもやするったらない。

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