大口の不可思議TAXI乗り場

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 最近どっぷりとはまっているgoogleのingressというゲームがありまして。このゲームをやると深夜徘徊、早朝徘徊が当たり前になってくるという恐ろしいものです。

 で、横浜の大口を深夜歩き回っているときに見つけたのがこちら。TAXI乗り場の看板です。



 まずここ、おそらくなのですが、TAXI乗り場ではありません。きっと。

 駅からも離れているし、交差点の停止線真横にあるというのがとても解せない。そして更に、



 TAXI乗り場の足が変。

 ガードレール、というか歩道の柵と絡まっているのです。角度を変えて注目してみると



TAXI乗り場を設置して、2本の脚の間を通すようにして、柵を置いたという形状です。


どうやったらこういうふうに設置できるのでしょうか。今私が書いたような成り立ちだとすると、誰がどんな目的でそんな亊をしたのでしょうか。とても不思議です。

 誰か大口在住の方がご覧になっていたらぜひご教授頂きたい、そんな物件でありました。

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