最近の中古CDは

先日レコファンに行きました。

ご存知ない方に説明すると、レコファンというのはCD屋。ディスクユニオンと同じく、新品と中古両方扱うのがとても素敵。

金がなくてなくてしょうがない学生時代には散々お世話になったのがとても懐かしい。

当時は町田のレコファンとユニオンをハシゴするのがほぼ日課。週4日は通っていたんじゃないだろうか、と思う。

そんな思い出を抱えつつ横浜のレコファンへ。

いろいろ変わったなぁと思いながら店内を散策してみると、

(1)アナログ取扱量がもの凄く増えてる
20年前と比べて、レコードの量がとても多い。最近アナログリバイバル的な話をちらほら聞くけど本当だったのか!と驚き。

でもDAMNEDの1枚目2100円とか高くないか?とも思う。や、DAMNEDがダメだとかそういう事じゃなくて。新品の輸入CDの方が中古の12インチより安いのって不思議ね、と思ってしまうのです。

(2)中古洋楽安すぎる
レコファンというのは昔から100円でアルバム売ってくれたりする良心的な店だった。
20年前なら日本のよくわからない一発屋さんのアルバムとか、アルバム2枚くらいで彗星のように解散したUKロックバンドとかがそんな価格だった記憶。

それが、なんとまあびっくり。U2のアルバム殆ど中古200円。
具体的には僕の中で8000円でもいいACHTUNG BABYが200円。3500円でもいいTHE UNFORGETTABLE FIREも200円。3450円でもいいNO LINE ON THE HOLIZONも200円。どういう事だ。

やたら販売枚数が多いU2だから値崩れしちゃうのねー、という事はわかる。
それにしたって、安い。なんちゅう安さだ。エアロスミスあたりも値崩れしてるんじゃないだろうか。U2とエアロのアルバム10枚買って2000円とかマジかよ、と思ってしまう。

余程CD売れないのか、レコファンが相変わらずエッジの立った価格設定なのか、U2がバンドブームの徒花バンドと同じような値付けをされるような存在になったのか。

とかなんかそんな感慨を抱きつつ帰りました、あれこれ買って。

ビバレコファン。

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