再びサンライズ瀬戸で横浜から高知へ

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 前回の記事で検討した結果、横浜から高知まで行くのにサンライズ瀬戸を使うことにしました。

 個人的にはサンライズ乗車は2回目。前回は5年程前、急遽高知に行かなければならなくなったためみどりの窓口にダッシュしたところ、唯一残っていたのがシングルデラックスという一番上等な部屋でした。豪華にして高額。

 今回は少し日程に余裕があったので事前に検討のうえサンライズを選択できたので、出発の2週間くらい前にJRみどりの窓口へ。

 サンライズ号の予約は少し面倒で、ネットでは無理なようです。したがってみどりの窓口で対面販売となります。

 2人での旅だったのですが生憎とあいていたのはシングル2席。取れただけ良かった、と思って手配の上いざ当日。

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 金曜日の夜22時ともなると、横浜駅の東海道線下りホームには仕事帰りや飲み会帰りの方々が沢山います。そんな中でぼんやりとサンライズ号が来るのを待つのですが、その前にやる事が。
 それは「飲食物の購入」です。サンライズ号には食堂車や軽食の販売はありません。自販機で飲み物を購入することはできますが、逆に言えばそれしかありません。
 横浜駅構内だと戸塚寄りの階段を下りたところにあるコンビニ、NEWDAYSが大きくて便利かと思われます。

 そして横浜駅でのサンライズ号乗車位置について。横浜駅では上野東京ラインや特急踊り子号の案内はあってもサンライズ号の乗車位置案内はホームにありません。
 ではどこにいればいいのか?それは

「柱番号=車両番号」

です。ホームに並ぶ柱に記載されいる数字が、サンライズの各車両に連動してますので、そこらへんにいればパニックを起こさずに済むでしょう。この情報は、ホームの放送でのみ提供されます。
 また、不幸にして乗車位置と全く異なる位置で乗らざるを得なくなっても大丈夫です。岡山で出雲・瀬戸に切り離しされるサンライズですが、逆に言えばそれまでは連結され、お互いを行き来できます
 自転車のように大きい荷物を持って乗る方は大変なのでオススメしませんが、旅の始まりから遠く離れた目指す車両に向かってホームを走るよりも、とりあえず乗ってしまった方が安心かと思いますでご参考に。


 出発前の段取りを踏まえていざ入線を待ちます。

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 上り下り各1日1本しかない特急、サンライズ瀬戸・出雲号が東海道線下りホームに入線です。いきなり非日常な車両が入ってくるさまは、いつ見ても素敵。更にこれに自分が乗るのか、と思うととっても素敵。上り車両は6:45に横浜駅にやってきますよ。

 到着したサンライズに乗り込みます。旅の高揚感が、使い慣れた横浜駅のホームから沸き起こります。こんな感覚、鉄道の旅ならではではないでしょうか。


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