御徒町ぬりかべトマソン疑惑

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御徒町と秋葉原の間、昭和通りをのてのて歩いていたら出くわしたのが写真のビル。
生憎iPhoneしかなくて広角で撮影するのにも限界があったのでパノラマ撮影→画像切り抜きという手段でビルの正面を収めたため画像が若干おかしくなってます、ごめんなさい。

では、どこらへんが気になったのかご説明します。

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まずビルの向かって右側。写真左側に出入口がありますが、右側には対になるような大きさの壁。塗り込められたかのような、壁。

外壁面より凹んでいますので、元々は開口だったものを塗ったのかな、という印象を受けます。でも、何の為に?

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続いてビル正面左側。こちらは左手にドアがついてるのですがまたもや対になるように右側に壁。

こいらは外壁と同じような塗装がされていますが、やはり外壁面より凹んでいます。これは一体どういう事なのでしょうか。

おそらくぬりかべなのだとは思いますが、摩訶不思議なビルです。機会があればまた通った時によーく観察しよう、と思いました。

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