目白台、東京カテドラルや大物政治家宅などが連なるエリアにあった高所ドア連。各フロアにドアがあって素敵です。
だがしかしこれはトマソンなのでしょうか。つまり無意味な構造物なのでしょうか。
建物外壁が少し出っ張っており、そこに高所ドアがあります。出っ張りの側面にはハシゴ代わりにタラップがうちこまれています。
つまりこのドア、避難の際にはここから出てタラップを使って下に逃げるためにあるのではないでしょうか。…とっさの時にこの避難経路を思い出せるかどうかは別として。
と、なるとこの高所ドアたちはトマソンではなく、れぅきとした避難口という事になります。ドアを開けて、右脇のタラップどれかを掴んで、上半身の力だけで体をえいやとタラップまで、遠心力なんかも利用して運んで、うんしょうんしょと降りる。…やはりトマソンなのかもしれない。
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