昼間のグラン=プラス

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 ベルギー、ブリュッセルの世界遺産グラン・プラス。Wikipedia様によるとグラン=プラスらしいのですがこのブログではタイトル以外はグラン・プラスと表します。理由は予測変換がグラン・プラスだから。

 大変ずぼらなスタートですが、素敵な広場グラン・プラスをご紹介。






 場所はこちら。ブリュッセル空港から鉄道に乗ってブリュッセル中央駅から、歩いて10分かからない所にあります。

 要は広場なのですが、周りを囲うかのように建っている建物たちがとても素晴らしいです。


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 歴史ある建物がぐるりと広場を取り囲んでいます。これらの建物は300〜600年以上の物だそうで、その歴史に驚かされます。

 とか書いてますがWikipediaの受け売りなので、実は違うのよという場合は本当にごめんなさい。


 さておき、重厚かつ歴史のある建物に包まれるかのような広場、グラン・プラス。各建物の1階部分にはレストランを始めいろいろなお店があるので世界遺産を楽しみながら世界遺産でご飯食べたり飲んだくれたりする事もできます。と、いうかした方がいいです。

 これは私感なのですが、有名観光スポットのグラン・プラス、日中〜夜まで人がごったがえしてます。なので始めて行くとあんまり落ち着いて風景を楽しめないです。私は泥棒さんいたらイヤだなぁと思いながら写真撮ってました。


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 その点、レストランなら席に座ってひとまず落ち着いた状態で楽しめます。大体のお店は1階部分から跳ね出したテラスのようなデッキのような所があるので、外で風景を楽しみながらベルギービール飲んだりしたらいいじゃない、という感じです。

 無論、店内に泥棒さんいるかもしれないし、グラン・プラスに跳ね出しているので一番広場側の席で無防備に鞄やカメラなどを置いておけばそれは大変危険なので、日本と同じような振る舞いは避けるべきですが。


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 グラン・プラスの建物を楽しむ上で、ズームレンズ(もしくは高倍率のコンデジ)持っていくのもおすすめです。

 歴史がある建物、ファサードの細かいところも作りこまれていて、肉眼では見えづらいところにも意匠が凝らされています。

 そこで、「肉眼で見えないなら望遠しちゃえばいいじゃないか」とおもむろにズームをすれば、そこには素敵なものたちが沢山見えるのです。

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 一例として写真を挙げましたが、ほかにも沢山、望遠レンズによって発見する事が出来ます。もし行かれる方には、200mm以上のズームレンズをおすすめします!!

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