サグラダ・ファミリア(3)望遠レンズで愛でる大聖堂

 サグラダ・ファミリア鑑賞には是非広角も望遠もご用意頂きたい。これが私の感想です。

 何言ってるんだという意見もあると思いますが、ここまでカメラの広角と望遠を求めてくる建物もそうそうないし、それぞれで見えてくるものが変わるので楽しいです。


_DSC5757.jpg


 こちらが25mm広角での撮影なのですが、望遠を使うと



_DSC5761.jpg

こんなところや
_DSC5762.jpg
更にズームしてここ、
_DSC5763.jpg
更に奥のここ


と、尖塔の頂部にある細かい意匠も鑑賞する事ができます。どうですかこれ。


 今回の旅はリュック1つだったので一眼レフはやめて、ミラーレス一眼を持っていきました。ってどっちも一眼じゃんか。



私の中では現役バリバリ、SONYのNEX-5。これに望遠レンズを買い足して持っていきました。

ソニー SONY 望遠ズームレンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL55210
ソニー SONY 望遠ズームレンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL55210


 ではこのカメラを使ったサグラダ・ファミリアの細かいところ画像集をどうぞ。



_DSC5765.jpg

_DSC5768.jpg

_DSC5767.jpg

_DSC5766.jpg



_DSC5788.jpg

_DSC5784.jpg


 そとから撮れる細かい編でした。次はいよいよガイドツアーで内部へ行きます、と言っても最初はやはりファサードばかり撮るのですが。

この記事へのコメント