サグラダ・ファミリア(4)ガイドツアーで生誕のファサード

 遂にサグラダ・ファミリア内部に入ります。個人でチケットを手配していく事も勿論できるのですが、面倒くさがりなのでお手軽現地日本人ガイドつき半日ツアーを申し込んで行きました。

個人で手配するときの参考→東京弁当生活。「今日の旅メモ(day23 バルセロナ)」
手配したツアー→世界遺産サグラダ・ファミリア(エレベーター付)&バルセロナ観光 半日観光ツアー<日本語/バルセロナ>by[みゅう]

 グエル公園にも行きたかったけど今回は敢えてサグラダ・ファミリアメイン。また来ればいいさ、と前向きに。

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 凱旋門集合、バスに乗ってモンジュイックの丘観光してからカサ・ミラ、カサ・バトリョをバスから見つつサグラダ・ファミリアへ。みんなでチケット売り場前でへーへーほーほーとガイドさんの説明を聞きつつサグラダ・ファミリアに圧倒されてみます。

 空港の保安と同じようなセキュリティを通過した後、音声ガイドの機械を受け取ってサグラダ・ファミリアの敷地内へ。静かにテンションだだ上がりです。上がりすぎてブログ書くのに5カ月もかかるくらい・・・。


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 敷地内にある模型をみんなで愛でつつ説明を聞きます。聞かずとも予習を20年くらいしてるので「おお、これが本で読んだアレアレか!コレコレか!」と興奮しておりましたが、予備知識なしで行かれる場合にはとても助けになると思います、ガイドさんの説明。



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 敷地内から見上げるとこの通り、木にも邪魔されず見事な眺めです。ああ素敵だよサグラダ・ファミリア。

 
 セキュリティを通過して出てくるのは生誕のファサード側。いきなり建物内に入るわけではありません。

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緻密な彫刻でイエス・キリストの生誕を描写した、生誕のファサードです。ここを眺めてるだけで数時間過ごせそうなくらい、本当に緻密です。人間の情熱がなせる業ですね。

 有名な話なので割愛しますが、生誕のファサードをはじめとして、サグラダ・ファミリアは全ての物に意味があります。


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 例えば柱を支える亀。二匹いますがリクガメ、海亀と種類が異なっています。

「なんで柱の下に亀がいるの?」という方は是非調べてみましょう。

 こんな風に大変凝っている生誕のファサード、もうここだけで世界遺産でしょ、という感じなのです。これは現地で鑑賞するの大変おすすめです。


 


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