富岩水上ライン

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 富山ライトレールに乗ってやってきたのが岩瀬。何しに来たのかというと、そう。富岩水上ラインという観光船に乗船するためです。立山黒部アルペンルートからずっと、ひたすら乗り物に乗っている旅です。

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 岩瀬にいたお船はそのものずばり、「fugan」号。富岩水上ラインで最も新しい船です。

 生憎の雨模様だったのですが船は結構な賑わい。富岩運河をゆるゆると進んでいきます。


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 船内ではスタッフがガイドをしてくれますので70分の乗船時間、全く飽きる事がありません。富山訛りでしょうか、親しみやすくあたたかなガイドです。ほっこり、という言葉が一番しっくり来る平和な船旅です。


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 ガイドはほっこりさせてくれますが、風景はなかなかにアツいです。工業的な物がよりどりみどり、とてもたくさん出てきます。望遠レンズ熱烈推奨。

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 更にコアな風景が出てきます。スクラップ工場があるみたいで、工業的絶景の嵐です。たまらん。すごいぞ富山港。

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 富山港をかすめて運河に戻ると見慣れないものが出てきます。さてこれは一体何でしょう?続きは次回。


関野凖一郎 「富山港蜃気楼」 木版 - 小野画廊
関野凖一郎 「富山港蜃気楼」 木版 - 小野画廊

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