中島閘門

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 富岩水上ラインに乗って進んでいくと、前方に壁が出てきます。気にせず進むfugan号。これは一体何か、というとこの観光船最大の目玉、中島閘門です。


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 船が進んでいくと水門が開いていきます。船はそこめがけて進んでいきます。


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 船が閘室内に入ると水門が閉じます。前後2つの水門の先で、水位が大きく異なるためこの閉鎖された閘室で水位を上げ下げして、船を通れるようにしたもの、それが閘門です。ちなみにこの中島閘門はパナマ運河式閘門というのだそうです。勉強になるなぁWikipedia。

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 本当に水位が上がっていきます。最初はかなり上に見えていた地面に近いところまで上昇していきます。楽しいぞこれ。


 コンデジで撮影しながらiPhoneで録画してきたのでその様子をご覧下さい。久々の動画。





 そして船はしずしずとまた進んでいくのです。


閘門の足跡 [ ロナルド・アーバスナット・ノックス ] - 楽天ブックス
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