夜の圓山大飯店

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 台北のホテルと言えばここでしょ、というホテルTHE GRAND HOTELこと圓山大飯店に泊まってきました。




 台北駅から少し離れているのと、最寄り駅から無料シャトルバスが出ている=最寄り駅からも少し歩くのかな、と思ってタクシーを使ったのですがここで少し大変でした。

圓山大飯店公式サイト

公式サイトのURLが「www.grand-hotel.org/」だしWebサイトを見ても「圓山大飯店 THE GRAND HOTEL」「WELCOME TO THE GRAND HOTEL」と書かれているのにタクシーの運転手さんにグランドホテルと言っても全然通じない。ううむ。
 幸い台湾の方はほぼほぼ親切なのでちょっと待ってもらってホテルのバウチャーを見せたところ、にっこにこの笑顔で「No grand hotel,It's ユェンシャンホテル!OK!」と言ってくれて無事につきました。グランドホテルでは通じないのか、と驚き。

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 小高い丘を登ってたどり着いたのがこちら、圓山大飯店。なんという迫力。ホテルというより要塞ですな。


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 軒、というかどうか微妙ですが最上階部分の屋根の作りが大変見事。これでホテルなのか!という驚き。まるで社寺仏閣。今はいろんなホテルが台北にもあるのでNo1、とは言えないらしいのですが圧巻。十分にトップクラスの存在感を持つ建物だと思います。


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 中も豪華絢爛。年数が経っているのでビッカビカ、という感じよりも重厚さを感じさせます。


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 天井も見事な装飾が施されています。こんなの今作れないだろうな、という見事さで唯一無二という言葉がまさに当てはまるそんなホテル。


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 ロビーの開放感、そして今どきのホテルにはあまりないような大階段。ザ・昭和というような赤絨毯です。とても良い。


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 ホテルの周りをくるくるとまわってあれこれなんとなく写真を撮ったのですがどこを取っても絵になる建物です。本当に素敵。

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 ホテル側から入口の門を撮ったのですが、横浜中華街か!というような門がでてんと構えてます。さらにはこの贅沢な敷地。今なら門とホテルの間にビル4件くらい建てちゃいますね、きっと。


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 興奮冷めやらぬままチェックイン。webサイトも日本語版あるし、日本からのツアー客も沢山いるのですがなぜかフロントで日本語が通じません。たまたまなのかもしれませんがとりあえずしどろもどろ英語とバウチャー見せてチェックイン。これは意外でした。やたら豪華なエレベーターに乗って客室階へと行きます。

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 ででん。なんでしょうこの「どうだ!豪華だろ!」という造り。ものすごく徹底してますね。とりあえず、寝よう。そんな気分になりました。




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