台中国立歌劇院 外観編

台中というところはなかなかに素敵ですが、特に(日本人に)有名な建物があります。

伊藤豊雄設計による、台中国立歌劇院です。

CIMG1761.JPG


大変独特なフォルムをしているこの建物、是非観たいと思って行ってきました。

先ずは行き方。台中駅は在来線の台鐵(Taiwa Railways Administration、TRA)と新幹線の高鐵(Taiwan High Speed Rail、THSR)で駅が離れています。どちらからもバスで行く事が出来ます。

台鐵からは「新光三越」バス停に停まる路線なら全て大丈夫です。

とは言え、具体的にどの路線なの?という不安もあるでしょうから列記しますと、

5 / 33 / 323 / 324 / 325 (臺中車站(民族路口)から)
326 (臺中車站(臺灣大道)から)
73(臺中車站(成功路口)から)

などがありますのでご参考までにどうぞ。

これらに乗車して新光三越で下車、5分ほどでつきます。

また、そのものずばり国立歌劇院までいくものもあります。バス停は「臺中國家歌劇院」です。

60(臺中車站(復興路)から)
75(臺中車站(成功路口)から)

ですが、路線数が少ないので新光三越からがおすすめです。



続いて高鐵。到着して1階に降りるとバスターミナルがありますのでそこを目指し、


新光三越へは

33 / 151 / 151A / 153 / 153區 / 155 / 6268B


臺中國家歌劇院へは

161

に乗れば着きますのでご安心を。

台中でのバスの乗り方等々については


をご参考にどうぞ。



さて歌劇院。いろんな所に写真も挙がっているのですが現物は本当に見事です。


CIMG1700.JPG


曲線が印象的だけど直線、という単純なようで複雑な形状、唯一無二です。どの角度から見ても、何度見ても飽きないです。事実私ここに来るの2回目ですが改めてすごいな、と感心します。


CIMG1703.JPG

CIMG1756.JPG

CIMG1733.JPG


近くでも、遠くでも、その存在感は見事なものなのですが、見る位置によって印象が変わって大変面白いです。

そんなこちら、当然内部も凄いのです。続きは次の記事で。


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