ベースアンプ用キャビネットの重量を比較してみる






 40歳代半ばになったけれど最近またよくベースを弾くようになりました。知らないうちにめちゃめちゃ機材が進化してまして、渋谷のスタジオペンタでTRACE ELLIOTのめちゃめちゃ小さいヘッドアンプ、ELFというものを知りました。

 200Wで730gしかないヘッドアンプ、それでいて音はしっかり出る。今までプリアンプをヘッドアンプのEFFECT RETURNに突っ込んでいたのですが、ヘッドアンプ自分で用意したらもっと楽じゃないか、と思いこれを買うかどうかとてもとても悩む日々です。



 そうなると「いっその事キャビネットも買えばどこでもライブできるじゃないか」となってきます。しかし私は車をもっていないので出来るだけ軽いキャビネットで出来る事なら電車で運べると夢のよう。

 
 そこで、実際買うかどうか、音はどうか、そういう事は一切抜きにして小型軽量と言われるベースキャビネットをいろいろ調べてみました。(2020年2月調べ)



1.TRACE ELLIOT ELF用ベースキャビネット2種




許容入力:300W
抵抗:8Ω
スピーカー:1x10" neodymium driver
重量:7.34kg
寸法:W30.4cm H31.7cm D35.5cm



許容入力:400W
抵抗:8Ω
スピーカー:2x8" neodymium driver
重量:12.24kg
寸法:W26.1cm H53.8cm D31.2cm

キャビネット天板にELFを載せるための窪みが用意されているキャビネット2種。記事の趣旨としては1x10一択です。5万円ちょい。


2.PJB BC-2




■許容入力:150 W(RMS)
■スピーカー:2 x 5" 8Ω
■サイズ:306(W) x 197(H) x 275(D)mm
■重量:7.3Kg
■入出力:2 x コンボジャック (スピコン・1/4”フォン兼用)

TRACE ELLIOTの1x10とあまり重量は変わらないけど大きさはかなり小さい。お値段3万5千円くらい。


3.EDEN EX112





品番 8OHM / LEDNEX1128、4OHM / LEDNDEX112
許容入力 300W
スピーカー 1×12"
周波数特性 42Hz - 12kHz
入出力端子 1/4"ジャック×1
サイズ 387W×406H×375D(mm)
重量 13.7kg

お値段3万ちょい。8Ωと4Ωで品番変わるみたいです。13.7kgかー・・・。


4.HARTKE HyDrive112b



HARTKE HyDRIVE 112b商品ページ

■許容入力:300W
■インピーダンス:4Ω
■スピーカー:12" HyDrive paper/aluminum hybrid cone
■周波数特性:70Hz-5kHz (-3dB)
■スピーカー端子:フォン x1
■寸法・重量:43.2 x 24.8 x 38.7cm、15kg

HARTKEの代理店がサウンドハウスになっていてびっくりです。今回は重量の都合で210XLではなくHyDRIVE112b。アルミコーンでレッツラゴーですね。


5.EBS ClassicLine112






■許容入力:250W
■抵抗値:8ohm
■スピーカー:12"×1
■寸法、重量:49W×38H×34Dcm、15kg

EBSのキャビネット。私使った事ないのでちょっと興味あり。



 つらつらと書いてまいりましたが候補はここらへん。しかし買ってこれ持ち歩いてライブやるであろうか、実はPJBのBASS CUB持っているからそれで良いのではないか、と我ながら思いつつ思案の日々です。

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