旧高雄駅と高雄駅周辺




 2018年秋に出来た高雄駅。とっても素敵な駅舎ではあるのですが、かつての高雄駅も別のベクトルでとっても素敵でした。


 

 場所は当然と言えば当然なのですが、高雄駅のほど近くです。保存を望む声が多かったので、わざわざ曳家工事(建物自体をそのまま移動させる工事)を行って今の位置に移転させたそうです。
 


高雄市の中心駅となっている。日本統治時代末期の1940年に建てられた旧駅舎は、台湾高速鉄道や地下鉄の開通に伴い新駅舎の建設が決定した際、その建物の素晴らしさから保存を望む声が各方面から寄せられ、2002年8月16日、高雄市は移築工事(曳家)を開始。総重量3500トンの駅舎をそのまま台車に乗せ、1日に6m、14日をかけて東南の方向へ82.6m移動させた。現在、その旧駅舎は「高雄願景館/高雄鐵路地下化展示館(中国語版)(高雄鉄道地下化工事資料館)」という資料館に生まれ変わり街のシンボルとなっている。
Wikipediaより

  

 という事で日本統治時代に建てられた建造物というのも大変貴重なので、高雄近辺に行かれる際には是非ご覧頂きたいです。私も次は建物の中に入ってみたいです。

私が訪れた時はやってなかったのですが、役目を終えた現在は高雄鉄路地下化展示館となっているそうです。



 さてそんな高雄駅ですが、ターミナル駅らしく周りはなかなかにごちゃごちゃしていて路上観察系の方々におかれましてはとてもとても目の保養になるのではないでしょうか。









 新しい高雄駅から比べると更に更にギャップが大きいのですが、一気に「外国の街」という雰囲気が増します。台北、台中と比べても圧倒的な異国感を感じました。見どころ満載という匂いがプンプンする、そんなルックスです。


 台南エリアのハブとしての高雄駅、今回あまり堪能できませんでしたがいつかはまたゆっくり行ってみたいな、という所でした。


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