アートのかたまり駁二芸術特区に行こう!





 高雄の名所、駁二芸術特区についての記事3つめです。ここはなんと言うか、本気でアートまみれのエリアでした。オブジェについては前回紹介したので割愛しますが、それ以外にも色々と目を楽しませるものが多い場所です。



駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく、ばくにアートセンター、繁体字: 駁二藝術特區、英語: The Pier-2 Art Center)は台湾高雄市鹽埕区と一部鼓山区に跨る「前衛」「実験」「イノベーション」をテーマに旧倉庫街をリノベーションした複合アートスペース。東から順に大義街の「大義倉庫群」、大勇路の「大勇倉庫群」、蓬莱路の「蓬莱倉庫群」の三つに大別され、旧打狗駅故事館を擁する「哈瑪星鉄道文化園区」とともに哈瑪星エリアの一大観光拠点を形成している。

「駁二」は高雄港第三ドックにある第二フィーダー埠頭(第二号接駁碼頭)の略称であり、1973年6月12日に港湾倉庫街として開業した。2000年に高雄市政府は国慶節花火ショーの火薬倉庫の候補地を探っていたところ、当地が社会実証エリアとして最適であることを見出し、老朽化した建造物群をリノベーションし、2002年3月24日にアートスペースとして完工を迎えた。芸術家や地域文化の名士の活動のもとで行政院文化建設委員会(現中華民国文化部)は空間の再利用プロジェクトとして、高雄市のまちづくりを代表する「駁二芸術特区」事業が始動した。



 毎度毎度Wikipedia様からの引用で恐縮ですが、2002年に出来たエリアだそうです。真面目に見出すと半日くらいあっという間に使ってしまうような場所でした。




 こちら駁二芸術特区のとある一画の写真です。色々と情報が多い写真ですが、こんな風景があちこちにあります。

 検索するとここについての記事がわんさか出てくるのでここでは当blogらしい物をいくつかご紹介してみます。





 おそらく街角にあるキュービクル的な電気の設備ですが、とってもポップに塗られてます。






 室外機にも顔が書かれています。大型室外機の無骨さが全くなくなるの凄いです。





 この建物の手前の床にはジッパーが描かれていたり、至る所がアートです。




 横断歩道ですらもアートになり、水面に見立てられ、魚が泳いでおります(多分そうだと思う)。




 更には進入禁止(かな?)の標識も猫になる遊び心。台湾って色々と凄い。



 これがまだごくごく一部です。あとはまぁ、他のちゃんとしたブログとか記事を読んで頂ければ、と思います。




 さて、こんな楽しいエリアを歩いていくとLRTの駅にたどり着きます。実は2つ目の駅、駁二大義駅なのでフラフラしてる間に駁二蓬莱站を通過していました。それくらい駅間が短いのでLRT本当に便利です。
 次はそんな高雄LRTについてご紹介。


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