高雄展覧館 内部編

 前回すの素敵な外観をご紹介した高雄展覧館。今回はその内部についてご紹介していきます。






 高雄展覧館の入り口はいろんな国の言葉で歓迎してくれます。と言いつつこちらは公園から入る裏側。それでもちゃんと歓迎してくれる高雄の方の心意気。






 中に入るとテナントが入居してます。そして天井は三角形のトラス形状でこの大きな建物を支えている様子が分かります。

 また、天井にガラスが配され、自然光を館内に取り込めるようになっています。



 中央の通路に行くと、通路の両脇に展示ホールが配置され、その通路自体も天井からの自然光で照らされています。



 中を見る事が出来たので展示ホールの中に入って見ました。高い天井が開放感あります。柱もなくかなり広々としてます。




 こちらは違うホール。天井低く柱もあります。写真だと狭そうに見えると思うのですが、自動車が中に停めてある事からお分かりの通り、実はとっても広いです。


 高雄展覧館はこのような展示ホールが


多機能経貿園区内にある台湾中油成功工場の4.5ヘクタールの敷地内にあり、屋内外合わせて1,500の標準ブースを備えているほか、2,000人収容の大規模ホールが1室、800人収容の中規模ホールが1室、400人収容の中規模ホールが2室、20-40人収容の小規模ホールが10室あり、屋外は熱線反射ガラスによるスクリーンの外観で、船舶の接岸施設「亜湾遊艇碼頭 Horizon City Marina」と屋外展示ブースがある。




 毎回恒例Wikipedia様からの引用ですが、1,500もあるそうです。桁外れに大きいです。


 展示がない時期だから閑散としてるのですが、催しが開催されてかなりの人数が来ても処理できちゃうのではないだろうかというくらい大きいです。





 非常に巨大で特徴のある高雄展覧館、是非見に行って見てください。


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