Stijncycles PEGに乗り始めた。購入したのは一昨年だ。

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 在宅の時間がとても増えてしまっている今年、旅行に出かけられもせず、家でベース弾いて任天堂switchやっての繰り返しというのはあまりにもインドアすぎる。
 と、いう事で一昨年買ったStijncysles PEGを乗ろう!と思って休日の朝にちょこちょこと乗ってます(購入した時の記事はこちら)。

とは言えずっと室内保管してただけで乗るための準備が出来ていません。あれこれやらなきゃいかん、という事でとりあえずライトをつけよう、という大変初歩的な所からスタートする事としました。




 当面は朝しか乗らないのでライトいらないのですが、いらないから付けなくていい、という理屈は通らない(暗くなってから取り付ける分にはいいと思う)。
 と、いう事でフロントはハンドルバーに2つつけて見ました。どちらも中国製のなんかよくわからないお安いやつです。



 リアもなんかよくわからないお安いやつをとりあえず1つ。夜間走行する際にはこれじゃ車からの視認性が悪すぎるのでサドルレールかシートポストあたりにもっともっとしっかりしたやつを付けないとダメですね。




 まだ40kmくらい(毎週40kmじゃなくて10kmを4回)しか乗ってないのですが、とても楽しいです。PEGという自転車は恐ろしく車重が軽くて、軽快に走ります。
 我が家にはTartaruga Type Sのドロップハンドル、SHIMANO ULTEGRA搭載という大変豪華な小径ロードがあるのですが、比べると明らか。ちなみにタルタルーガも前後に衝撃吸収機能を備えながらも11kgを切るという恐ろしいスペックなのです。
 どちらも長所短所があるので(作り手は「ウチのがマスターピースだ!」と言いそうですが)、軽いからいいのだ、と単純な話ではないのですが、PEGあまり街中で見ないけども試しに試乗してみることを強烈にお勧めします。ものすごく楽しいですよ。


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