demekinカメラの写真が出来た。

 先日記事にしたトイカメラ、demekinにて撮影した写真が現像されてきました。

 110フィルムという実にレアなフィルムを使用してるので、現像代等々が気になりましたが、ヨドバシカメラにて現像してみると、24枚撮りで1,000円しないくらいのお値段でした(現像&プリント)。

 何が撮れているのかがその場ではわからない、という制約が逆に面白いなと思ったのですが、いざ現像してみるといろいろお勉強になりました。

(1)暗いとダメである。
bluetrainsolo.jpg

  この写真、東京駅でブルートレインのSOLOを撮影したものですが、暗いですね。屋外なんですが、曇りでした。従って屋内はもうほとんどさっぱりわかりません。

image2.jpg
 これが東京駅の八重洲南口。普通の室内では真っ暗。駅の照明でもこんな程度。これが一番明るい写真です。

(2)魚眼という事では、ない。
syouwa.jpg
 昭和通りを撮影。構図によっては極めて普通に映ります。メーカー

「ゆるーいギョガン風な、ひろーい広角レンズ。」

と言っているとおりに、魚眼レンズでは、ないのです。

 とは言えどもちゃんと
mita.jpg

このように魚眼のようにも、映ります。

(3)画像の取り込みがちょっとしんどい。

 前述したようにdemekinは110フィルムを使用しています。そして各メーカーのスキャナは110フィルムを取り込むためのアダプタを用意していないし、110フィルムのためのフィルムスキャナも、自分が知る限りでは存在しません。

 従って自分はプリントされた写真を普通にスキャナに置いて取り込んでます。これがちょっとだるい。

 要は慣れなんでしょうが、なんともアナログな手順だな~とか思ってしまったり。どっかのメーカーで作らないかしら、110用アダプタ。




  他にもいろいろ写真が上がってきたのですが、ここではなくてどっかに写真用のブログを開設しようかと思います。

 引き続きseesaaを利用するのがいいのか、どっか写真に強いブログサービスがあるのか、どなたかご存知でしたらご教授をば。よくわからんままにFlickrも登録してみました。英語わからんわいっと。

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