2013年10月09日

次回は夜景にしようかしら、と思いました。

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 久しぶりにやった「タルタルーガとカメラのある生活」というイベント、無事に終わりました。ありがとうございました。

 自転車とカメラは楽しいですね。次回は工場とかいいかしら、と思いました。

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 でも夜間撮影を普通のコンデジでやるとこんなんなっちゃうし、

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 こういうのシャッター開放で撮影してると一体何分かかるかわからない。けどもまぁ、やってみようかな、と思いました。
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2010年11月09日

サイクルモード2010(2)

 と、いうことで連投してサイクルモードで見たブツを書いていきます。


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 GAAPで知られる(あと映画「ET」で主人公が乗っていたBMXで知られる)クワハラさんにあったのがこれ。自転車の後ろにくっつけて荷物を運ぶトレーラー。実は前からこういうのに興味あり。


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 大容量積載自転車、BIG DUMMYを作っているSURLYではBIG DUMMYそこのけの搭載能力がありそうなトレーターがありました。本国のサイトを見ると最大積載能力が136kg!何でも運べると思います。


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 BIG DUMMYじゃないのですが、長い自転車の元祖、XTRACYCLEもありました。キャンプにも行けちゃうという事に加えて、自動車などを購入できない第三世界の人に向けて開発された、というとこが素敵すぎます。



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2010年11月08日

サイクルモード2010(1)

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 年に一度の自転車祭り、サイクルモードインターナショナルが今年も幕張メッセで開催されたので、土日と行って参りました。つまり路上観察でもトマソンでも何でもない記事を珍しく書きますよ、っという事なんですよこれが。



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 会場はこれだけの数のブースが出てます。圧巻。そんな中でも、GIANTやSPECIALIZEDといった大手が欠席してたのが印象的でした。費用対効果の関係でしょうか?
 ブースの大きさにはいくつかあって、大きい所だとSHIMANO、BRIDGESTONE、ミズタニ自転車、コルナゴ、DE ROSA、ピナレロあたりが気をはいていました。


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 場内はこんな感じ。みっちりと自転車です。そんな中でいくつか気になったものをご紹介すると・・・


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 自転車といえばここ抜きには絶対に語れない、SHIMANOブースではMTB用の最上級コンポーネント、XTRの新型を前面に押し出しておりました。
 が、写真ないけども内装11段を達成したALFINEが個人的イチ押し。内装8段よりも軽量化ができたところも素敵。11段変速の町乗りなんてメンテも楽だし素敵すぎると思います。



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 山奥の自転車屋さんこと宿野輪天堂。ヴェールは脱いだけどまだ市販化されていないリカンベント「Kaiyu」のプロトタイプ第二号、「Sarah」を使ったシミュレーターを出展してました。
 ペダルを回すと蓄音機が鳴って頭上の青空や億の鏡が動くというシステム。これは文句なしに楽しかったです(今年はすんなり出来上がったみたいだし)。早く市販化して頂きたい1台でした。


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通りすがりに見かけたのがこのカーボンサドル。サドルレールまでカーボン。そして重量が102g!なんて軽いんだ!6万円以上するそうですが、軽量化至上主義な方々にはオススメですね。もちろん僕は自転車の前に自分を軽量化しなきゃいけないので関係なし。


 
 次回もサイクルモードのお話です。今週はこんな感じでいきますので、普段とはちょっと違いますよ~。
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2009年12月29日

CAMMY ME2とHANDYBIKE8

 師走の年末進行で仕事ばっかりしてましたところ、blogを書くのが本当に僅かな量となってきて今年ももう終わり。ラストスパート(という名の取り繕い)をすべくあれこれと書いていきます。


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 自転車、買いました。写真の右側、緑色の小さな自転車は台湾Pacific Cyclesの、CARRY MEⅡDというものです。

 左側にある青色の自転車、ブリジストンHANDYBIKE8と同じく8インチタイヤの極小径車です。ルイガノにもフレームを提供してますので、最近あちこちで見る機会もあったものを、年末の勢いで買いました。

 
 今までHANDYBIKE8をわしわしと乗っていましたが、何故また同じような8インチ車を買ったのかと言いますと、

「全く別物の乗り味」

だったからです。これは本当に衝撃。

 HANDYBIKE8は、折り畳み時の小ささが売りではあるのですが、安定性、走行性能を犠牲にしている自転車でした。
 それに引き換えCARRY MEⅡD、試乗してみたら「これで8インチ!?」と驚くほどに安定し、走行性能も格段に上だと自分は感じました。

 とは言っても所詮8インチですので、一般的なロード、MTBなどに比べればかなり劣るのですが、それにしてもこのコンパクトさは魅力です。

 その分お値段もHANDDYBIKE8よりかなりお高い57,750円ですがその価値はある、と思います。

 
 長くなりましたが、今回はCARRY MEⅡDとHANDYBIKE8の外観を比較してみました。


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 先ずは2台を重ねておいてみたところ。写真の角度、遠近差などありますので少々分かりづらいかもしれませんが、CARRY MEⅡDの方がサドルの位置が後ろになります。僅かな差ですが、この差が走行時の窮屈さとなって現れます。CARRY MEⅡDの方がゆったりとした感じです。


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 折り畳んだ状態での比較です。畳んでみるとHANDYBIKE8はサドルが下、CARRY MEⅡDは上という風に畳み方が異なる事がわかります。また、フリーの大きさやホイールの材質の差もわかりやすいかと思います。


 まだそれほどの距離を走ってませんので、年末年始には積極的に乗って乗り味などをご報告したいと思ってます。電車と組み合わせた路上観察にはとても便利な一台か、と早くも勝手に期待してます。






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2009年09月30日

CMWC 2009を振り返る

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 競技の後はアフターパーティー、というところで通常の自転車イベントは大きく異なるストリート寄りのスタンスのCMWC2009。ストイックな自転車競技というよりも「メッセンジャーのお祭り」という意味合いが強いイベントでした。


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 渋谷で2日間開催されたアフターパーティーは、DJが音楽を流しているのがメインではなく、写真や自転車の展示、はたまたカラオケや相撲まであったり、どちらかというと「メッセンジャーの交流の場」という位置づけです。

 ただ、昨今の為替レートの都合でか、外国から来たメセンジャーは「高い」「高い」を連呼してました。
 アフターパーティー自体はCMWCにエントリしていたらチャージ0円、エントリしてなくてもチャージ500円という破格なイベントだったのですが、クラブで通常500円するドリンク、これが財布には結構なダメージだったみたいです。
 そんな不景気な中頑張って来日した事には無条件に拍手。


 振り返ってみて、本当にいいイベントだったと思います。ただ、いろんな所で目にした「交通法規を無視した集団走行」というのは頂けない。本当に残念だと思います。
 これだけの規模のイベントを一生懸命仕込んだ運営スタッフの事を考えると、「それはダメだよ」と思います。モラルとマナー、守っていただきたいものです。
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CMWC2009 Tokyo 9/23

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 今日の記事はCMWC2009の2日目、9/23の様子を振り返ります。

 私事ですが、夕方見に行った22日の予選で友人がメインレースの予選を9位で、決勝へと通過した事をしり、翌23日は仕事を放り投げて応援しにきました。


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 この日は11時から14時30分までという長丁場でメインレースの決勝が行われてました。世界中から集まったメッセンジャーたちのタフネスさを痛感するような、パワフルなレースです。


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 競技は写真のように、ロード/ピスト又はカーゴバイクでコース内各所にあるブースで集荷/出荷を繰り返し、どれだけの時間でゴールできたか、といものを競うものでした。

 レース結果がやっと公式サイトに掲載されましたが、昨年に引き続き今年も日本人優勝!という快挙でした。
 観戦中には一体順位がどうなっているのかがよくわからなかったのですが、ひたむきに、それでも楽しみながら走っていたのは、実に素晴らしかったです。



 この日他に行われたのは

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 写真の通りスキッドとあとはスプリントだったのですが、これは写真では何もわからないかと思いますので今日の記事はこのへんで。

 最後にパーティー編とまとめを、次回の記事とさせて頂きます。
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2009年09月28日

CMWC2009 Tokyo 9/22

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 シルバーウィークの余波でひたすら脱線しまくってますが、今回も脱線。書かなきゃいけない事はいっぱいあるけどまぁおいおい。


 と、いう事でひたすらCMWCの説明ばっかしてる感のあるblogとなってきましたが今回もCMWC。初日の競技をご紹介。


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 この写真、なんだかわかるでしょうか。これがCMWCの会場です。
 お台場の駐車場2つとそれを繋ぐ公道をイベントのために借り切ったとあって、かなりの規模です。
 ちなみにこの写真、ゆりかもめ「船の科学館」駅の改札を出てすぐ左手から撮影したのですが、圧巻ですね。近寄ってみるとより一層わかりますが、

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 このようにみっちり人、人、人。

 
 初日は仕事の都合で写真の通り夕方到着となったため、メインレースの予選は終わってましたが、それでも面白い競技をまだまだやってました。


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 さてこれ何でしょう?写真だから止まっているように見えるのではありません。実際に止まっているのです、自転車に乗って。

 これは「トラックスタンド」という競技で、自転車に乗ったままどれだけ立っていられるか、という競技で、3分後には片手、6分後には両手、9分後には片足、12分後には両足(!!)を離す、という競技です。ピストじゃなきゃまずできない競技ですね(フリーのギアでもできると思うけどこんなに長くは難しいと思います)。


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 ちなみに彼が優勝ライダーです。あんたすごいわねぇ。


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 続いてはこちら、バックワードサークル。ひたすら後ろ向きに円を描いて漕ぎ続けるという競技。これもピストじゃなきゃできないですね。てかバターになります。ぐるぐるぐるぐる。


 他には騎馬戦(!!)も開催され、これがとても面白かった。危険が伴うのだけれども、自転車で騎馬戦って新しいなと思いました。


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 競技を盛り上げるべく、Red BullのDJカーも用意されて、音楽かけながらお祭り気分で楽しめるイベントでした。会場内でアルコールが一切販売されていないというのも、運営側の姿勢として非常に正しかったと思います。
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CMWC2009を動画で。

 シルバーウィークから始まり、昨日の京王閣で全日程を終了したメッセンジャー世界大会(CMWC 2009 Tokyo)。17回目となる今回は東京で開催され、渋谷と台場と京王閣に世界各国からのメッセンジャーが集合しました。


 いっぱい写真を撮ったりもしましたが、僕の会社は僕にシルバーウィークをくれなかったので、とりあえず23日に撮影した動画をご紹介。





こちらはCMWCのメインレース、伝票を使ってチェックポイントを巡り配達をするレースの決勝ラウンドです。撮影した対象はStijn Cyclesのフレームビルダー、Stijnさんです。
彼は自分の友人ですが、それ以前に母国ベルギーではMTBライダーをしていたり、有名自転車メーカーで働いていたり、という過去を持つナイスガイです。
 新たに立ち上げたStijn Cyclesでの新製品もそのうち市場にお目見えするかと思いますので、見かけたらチェックしてみてあげて下さい。



続いて開催されたスキッドレースの様子です。
 スキッドというのはピスト/トラックバイク特有のスキルで、後輪をロックさせたまま滑っていく(本当は止まるためのスキル)のですが、とんでもない距離滑ってます。
 一応言っておきますが、公道でこんな挑戦しないで下さい。この大会は公道を借り切った上での開催ですし、自動車も走っている公道では生命の危険もあります。
 それ以前にブレーキが付いていない自転車は違法ですので公道走行は厳禁ですので、前後ブレーキを付けて、その上スキッドで滑っていく練習をするならば私有地なり自転車走行が可能な見渡しの良い公園などで、周囲の安全を確保して行って下さい。良い悪いではなくて、これはルールです。





 最後にスプリントレースの模様です。確かスプリントの決勝だったと思うのですが、驚くのはトップを走っている自転車、ロードバイクではなくてピストバイクです。
 変速がない自転車でこのスピード、恐るべし。



 ということでざっくりと短時間の動画をご紹介しましたが、ちょいちょいと写真でCMWCの様子を振り返りたいと思います。




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2009年09月22日

CMWC 2009 Tokyo開催

連休中は普段と毛色を変えた記事でお届けします。まぁいつものことですね。そもそもが連休と言っても仕事してるんですけどね、はっはっは。・・・はぁぁ。

 今、ちょうど今、日本で世界大会が開催されています。ご存知でしたか?

 殆どのメディアで話題になっていないのですが、確かに世界中から選手がエントリし、来日し、競技に勤しんでいるのです。

 それは何かと言いますと、「メッセンジャー世界大会2009 東京(Cycle Messenger World Championships)」です!

 自転車に乗って書類や荷物を届ける「メッセンジャー」たちのお祭りが、今年日本に来ています。お台場を中心として、様々な競技が開催されています。



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 で、先日オープニングのエントリを見物しに行ってきまました。

 東京の渋谷、普段から諸外国の方々が往来を歩くのが普通の景色である町ですが、この一角は見事にワールドワイド。共通点は「自転車」のみです。


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 格好も国籍も異なるけれども、自転車で繋がるというのはこういう事なのか、と驚きました。


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 会場内では「飛行機で輸送してたらフレーム壊れてしまったから助けて~!」という悲痛なメッセージがありつつも、そこらへんからして助け合い精神が嫌味も何もなく自然と満ちていて素晴らしい空間でした。LOVE,PEACE&BIKE、みたいな感じですね。多幸感でまくりでした。


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 自分はスタッフで頑張っている友人と、ベルギーからこのために(本当にただこのためだけに)来日した友人に会いに行ってきただけなのですが、「いいなぁ、羨ましいなぁ」と思いました。

 メッセンジャーが主に使用するピスト(トラックバイク)というものは、ブレーキがついていないので日本の道交法に照らし合わせると違法な乗り物です(制動装置がない、というのはよく考えるとすごい)。だから公道を走るときにはブレーキを取り付けなければならないし、それを守れない人間は乗るべきではない、と個人的には考えます。

 しかし、ブレーキが付いてさえいればOK,という訳ではないのは自転車に乗る人ならばほぼ万人がおわかりになることではないかと思うのです。自転車だけでなくいろいろな乗り物に共通するのが、「肝心なのは乗り手の意識」という事です。

 急停止が困難で法律上アウトなブレーキなしピストできちんと安全運転、歩行者保護に努めている乗り手もいるでしょうし(だからって公道走行が良いワケではないのですが)、バッキバキのハイグレードな自転車に乗っていても歩道を走ったあげくに歩行者を蹴散らすようにベルを鳴らしてしまう(←これ完全にアウト。人としてアウト)、信号無視だの何だのしてしまう、という人もいるのだと思います。



 長々脱線しましたが、この大会にエントリしてる方の殆どが、そういったリスクやルールを踏まえてのピスト乗りばかりだと思いますので、そんなナイスガイ/ナイスガール達のユーモア溢れる競技を観に台場へGo!ですよ皆さん。あ、大きな競技は明日までなんですけどね。遅くなってすいません・・・。


CMWC2009公式サイトはこちら。


 




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2009年06月17日

普及の弊害

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 都営地下鉄浅草線の宝町駅ホームで見たのが、写真のポスター。


 「電車に自転車を乗せる際には、折り畳んで袋に入れて下さいね」

という広告なのですが、これって自転車乗る人には当たり前の話とばかり思っていたので唖然。


 言われてみれば確かに、折り畳み自転車を輪行袋に入れるでもなくむきだしで電車に乗せている人、見た事あります。


 自転車ブームと言われている昨今ですが、ルール、モラル、マナーと言ったものが取り残されていくのが、自転車に限らず何においても『普及』という事なのでしょうか。残念です。


 逆に考えれば、猫も杓子も自転車に乗るようになったので改めてルール説明という事でしょうか。激安量販店では車体と一緒にマナーは売ってくれないからか。
posted by Bassman at 09:16| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | 更新情報をチェックする