2014年04月16日

新浜町架道橋

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地味だけど高さ制限1.9mというそこそこ低い道でした。


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場所はどこかと言いますと、JR山手線浜松町と田町の間。電車に乗ってるとよくわかるのですが、東京方面に向かって左側にお寺が出てきます。そこです。

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狭くて低い道、なんか素敵だと感じてしまいます。
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2013年10月26日

久しぶりに川崎工場夜景。

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 本当に久しぶりに、川崎の工場を見てきました。

 偶然ついでだったのでいつも持っていく一眼レフや大きめの三脚はなく、撮影機材は



GPS搭載が特徴のコンデジと・・・



足が大変華奢な三脚。さてどうなることか。


東扇島西公園

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最初のを含めこの3枚が東扇島西公園。ズームを使うとブレがかなり目立ちます。風ぴゅーぴゅー吹いていたし。

意外に撮れるもんだなぁ、というのが素直な感想。カメラは夜景モードです。


某所

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 なかなか健闘してると思います。んでもって同じ構図の写真がいくつかあったので写真編集ソフトpicasa3のエフェクトで遊んでみました。

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昼の工場もじっくり眺めたいなと思う時間でした。

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2011年06月06日

JR鶴見線 海芝浦駅(2)

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 神奈川県が誇る妙な駅、海芝浦駅の後半戦です。なかなか行くのにおっくうだけど、行ってみて頂きたい!魅力がここで伝わるかどうかは一切を責任を持たないのだが。


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 海芝浦駅最大の特徴は「出られない」事です。実はちょっと語弊があるのですが、「改札から外に出る」という作業は不可能です。

 理由は前も書きましたが、この駅の存在理由は唯一「東芝に通う人のため」だからです。つまりは社員しか来ない。ので改札の外は東芝。いやむしろこの駅自体も東芝。

 「改札の外は東芝だよ~」という写真を撮影しようかと思ったのですが、実はしかと「撮影禁止」の表示があるので、撮ってません。でも本当に出られませんよそこのあなた。



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 ではどうするか。そこは超大手企業東芝。公園を作ってくれました。なので現在は

「素人は生み芝公園、プロは東芝」

という2系統の用途がある、という事になります。みんなここでぼんやり待ってればいいのです。


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 ちなみにSuicaで海芝浦まで来た人は、きちんとここの簡易Suicaマシーンで出場→入場の処理をしないといけません。なぜなら、鶴見駅まで行っても京浜東北線へは自動改札を通るので、きちんと処理しないと出られないのです。


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 さてそんな海芝浦駅。ぼんやり待ってると電車がやってきてお帰り、となるのですが・・・




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 ぼやぼやと何も考えずに乗ると武蔵白石行きなどのトラップが仕組ませてたりもしますのでご注意を。や、むしろ武蔵白石に行くべきか?



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 そして夜の海芝浦から鶴見線に乗ると、まぁこんな感じで無人です。鶴見線を独り占めできますよ。



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 週末の気軽な気分転換に鶴見線、昨年も書きましたがやはりおすすめです。
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2011年06月01日

JR鶴見線 海芝浦駅(1)

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 素敵な工場の風景を沢山拝める海芝浦駅ですが、実際はどんな駅なんでしょう。とは言ってもいろんなところで記事になってますので、興味のある方は「海芝浦」で検索してみるといいですよ。



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 海芝浦駅は、鶴見線の海芝浦支線の終点となる駅です。

 鉄道に興味のある方にはとても有名な話ですが、鶴見線は本線に加えて2つの支線を持っています。1つがこの海芝浦支線。そしてもう1つは大川支線といいます。


 鶴見線自体が京浜工業地帯へ労働者を輸送するのが主たる目的であるのですが、海芝浦駅はどこへ通ずるのか。答えは東芝です。

 東芝という企業は「東京芝浦電気」という社名を短縮して今に至るのですが、その結果東芝京浜事業所に来る電車を迎える駅名に「芝浦」という名称が残ったわけですね。



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 もう1つ特徴的なのが、時刻表をご覧になると分かると思いますが、運行本数の少なさです。ぼやぼやしてると電車がなくなってしまいます。



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 駅自体はこんな感じ。とことんがらんとしております。

 じゃあなんでこんなにがらんとしてるのか、というあたりは次回に続くのです。
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2010年11月29日

下神明界隈の引力

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 前回は脱線して横浜のトマソンをご紹介しましたが、また戻って品川区、下神明あたりのお話。


 このあたり、線路密集地帯でありまして、従ってこんなふうなガードがけっこうあります。これくらいコンパクトなヤツは個人的には好物です。あらかわいい、みたいな。

 しかし、こんなんじゃすまないようなものもあって、例えばこれ。



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 ガードを抜けるとその先にまたガード。その上には高架。線路まみれ。

 実は1枚目のガードの中で撮影したのですが、こういう風景は見事。これが川ならみんな中州じゃないか、というような地形です。




 そんな下神明をふらふらしてると出会ったのがまたこんな奇妙な場所。


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 駐車場ですが、その奥に神社が。三ツ木稲荷大明神という名前です。


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 コンパクトですがいい風情の神社です。駐車場の片隅に当たり前のような顔しておわすその姿はなかなかに、良いです。



 更にこの駐車場、ワンダーでした。

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 駐車場の入口脇に植木鉢がいくつも置かれてるのですが、そこには椅子。どう見たって屋内用の、椅子。

 屋外にぽつねんとあるこういう椅子、アンバランスでたまらんです。きっと植木を育てているおばあさんかおじいさんが水やりしたり、害虫むしったりする時にここに腰かけてるんでしょう。
 
 もちろん合言葉は「どっこいしょ」。それ続いて「寒いなぁ」だの「暑いわぁ」だのと言って草木を愛でているんだろうなぁ、という絵がとても好きです。平和。平和。


 
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 更にこんなものも。これは・・・電動ポンプの井戸ではないか?と思ってます。どうだか真偽は定かではないので、今度みちくさ学会井戸の講師をなさってる井戸人さんに教えてもらおうかと思います。



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 加えてこいつの手前には外蛇口もあって、みちくさ学会的なスポットだなぁ、としみじみ。


 という事でお散歩にはとてもいい場所です、下神明。何もする事がないなぁ、という日にはカメラをさげえこんなところに行くのも一興かと思いますよ。




 
 そして全く記事には関係ないんですが、livedoorPICSだとデカい写真貼れるのでblogのデザインをちょっと変更してみました。更に関係ないんですが、Buffalo Daughterの今年出たアルバム、「The Weapons Of Math Destruction」を聴きながらこの記事を書いたのですが、なんだか気分よく書けました。とってもいいアルバムですのでオススメです。







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2010年06月01日

【告知】サブカルチャー系青森ツアー

 私事ですが、昨年八幡平の廃墟、松尾鉱山へ行って参りました。

 そして今年、青森へと行ってきます。


 と、言うのも昨年松尾鉱山へと自分をいざなってくれた腹腹時計さん(http://twitter.com/HaraharaClock)が、

「今年は青森に行こう」

と誘ってくれたからです。

 そしてこの旅、若干名ですがまだ席があります。

 旅の予定は

6/5 AM7:00盛岡駅前集合。6/6 PM6:00(目標)盛岡駅前解散


 今回の旅、無事に終了しました。どうもありがとうございました。
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2010年05月11日

井上雄彦最後のマンガ展最終重版〈仙台版〉

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 今回はちょっと脱線。先週末にふらりと訪れた仙台で開催されていた、井上雄彦最後のマンガ展のお話。


 元々は2年前、上野で「いやこれちょっと、チケットとれないんですけど」的な大盛況だったものなのですが、大好評のため全国巡回してたそうなんです。
 で、それの最終がここ仙台。ここで最後。これで、おしまい。


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 会場は個人的には仙台のキングオブナイス建物、せんだいメディアテーク。メディアテークを見にいったらやってたので見に行った、というのが正解。


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 せんだいメディアテークの前を走る定禅寺通りの遊歩道に、このマンガ展を告知する巨大な看板が据えられています。


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 看板に描かれているのは上記の通り。これだけでも十二分に見事です。


 当然のように場内は撮影不可なので、展覧会の様子は割愛させていただきます。内容についても、ここで書いてしまう事は決して褒められた事ではないので、見てのお楽しみとだけ書いておきますが、圧巻でした。
 マンガを読む、という行為を今までなかった形で提示してくれる展覧会なのですが、正直中断ばかりだし物語の進展も非常に緩やかになっている今現在のバカボンド、自分は好きではありません。槍の宝蔵院のあたりが個人的ピーク。

 と、そんな自分でも感動しました。圧倒的だし、圧巻です。衝撃に近いものがありました。凄い。


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 展覧会を見終えて、メディアテーク1階にあるクレプスキュールカフェに行きますと、来場者の感想がずらずらと流れていました。
 これは会場にあるQRコードを読んで感想をかくと、ここに流れるよというものなのですが、twitter上で最後のマンガ展についての感想を書いても、自動的に拾ってきてここに流してくれます。


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 また、このカフェで飲み物(自分はベルギービール)をオーダーすると、このようなコースターに載せられてきます。そして柄はランダム。なんてそそる事してくれるんだ!とびっくり。当然のようにもらって帰ってきました。すごいぞ。



 という事であまり内容には触れませんでしたが、これで最後のマンガ展、内容も素晴らしいし何より(日付にもよると思いますが)当日券で入れるというのがお得です。仙台旅行にとってもお得なきっぷもでたので、行ってみてはいかがでしょう。
 

井上雄彦最後のマンガ展最終重版〈仙台版〉
2010年5月3日(月)~2010年6月13日(日)
http://www.flow-er.co.jp/sendai/





〈注意事項〉
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 マンガ展自体は一切の撮影ができません。そしてせんだいメディアテーク内も、ルールを確認して受付で撮影許可を得てからでないと、一切の撮影はできませんので気をつけて下さい。



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 じいさんが、ちょうラブリー。
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2010年04月20日

夜行バスは関西が映える


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今回の大阪行、行きはバスを使いました。

深夜バス。安い以外はまるで意味のないような交通機関。なんでわざわざそれを使うかと言えば、JRが東京から大阪までの寝台列車を全てなくしてしまった今、朝に大阪に到着する乗り物がバスしかないからです。


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という事で昨年の五月以来となる夜行バスで大阪まで行ってきました。
使ったのは三列シート最安のMKバス。実は2対1の三列だったのですが、広々しつつも6500円。安い。


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二時間に一度トイレ休憩で車内が明るくなる以外はよかったです。考えようによっては足柄→浜名湖→大山と各地を寄港しながらの旅はなかなかないかもしれません。二時間に一度起こされて微妙だったけど、旅してる実感は湧きました。


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そんな懊悩を抱えながらバスは早朝の大阪につきました。土地勘のないままに。ホスピタリティが良いバスなのでトマソン見にいくには、おすすめです!半ばヤケですけどねー。
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2009年07月03日

国会議事堂前駅の今

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 4/3付の当blog記事で「国会議事堂前駅を愛でる」という記事を書きましたが、今回は現在の状態をご報告。ちなみに上にある写真は4/3の状態。よく見比べて頂きながらこの記事に出てくる写真を堪能して頂きたいです。




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 以前見に行ったときには無機質な壁(セグメント)が剥き出しになっている、という感じだったのですが、今は白い塗装が進んでいます。


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 目を北千住方面に向けると、工事はまだ途中である事がわかります。

 きっと地下鉄の運行に影響が出てしまうため、夜間工事のみでの施工となっているのだと思います。つまりはじわりじわりと徐々にセグメントが白に染まっていく様子が、定点観測するとわかるのだと思います。


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 塗装が終わってきているエリアでも、ところどころ塗装がされていない場所があります。どういう都合でこうなっているのかはわかりませんが、良く見てみるといろいろと不思議な事があるもんです。



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 まだ塗装がされていない所も、4月の状態とは異なっています。

 セグメントの縦ラインに沿って、ところどころ横も、塗装されています。まるであみだくじのようになっています。これは防水か何かでしょうか?


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 単なる地下鉄の駅が、実は珍しい工事のために珍しい状態になっている、というのは貴重だと思います。この駅を使う方、通過する方はちょっとごらんになって頂きたい、と思います。

 千代田線以外だと、現在丸の内線のあちこちでモニタ埋め込みのためと思われる工事が行われていて、壁が一部コンクリート露出という状態になっています。通勤の合間に、是非ご観察を!
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2009年05月19日

デザイン・フェスタに行ってきた。

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 日曜日の軍艦島DVDの記事にも書きましたが、先週の土曜日にデザイン・フェスタに行ってきました。

 デザイン・フェスタは名前通り、本当に様々なジャンルのアートが集まるイベントです。


 そんなデザイン・フェスタの会場は東京ビッグサイト。

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 この巨大さ、クセになります。なんか毎回ここに来ると建物の写真を撮影してしまいます。そんな人は自分だけでしょうか。いや、結構沢山いる、と信じてます。

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 1,000円払って会場の中に入ると写真の通りに人、人、人。サイクルショーとかに比べても本当に人の数が多いのです。流石。


 で、中でどんな事しているのかと言いますと、

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こんなのリアルな造形や、


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こんな巨大な絵があったりします。


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 他にも会場内随所でこのようなパフォーマンスをしていたり(これはポリバケツをパーカッシブに叩く集団でした)、


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野外のライブステージではなく自分のブースでライブ演奏するバンドがいたりします。


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 奇抜なものばかりをとりあげましたが、このように綺麗な絵を展示してたりするのも多かったです。


 とにかくもうアートの洪水、といった空間で一体何が普通で何が独特なのか、全然わからなくなるくらいに目が麻痺しました。

 あれこれ買おうかとも思いましたが、1万円しか持っていかなかったので軍艦島DVD買ったら後は交通費、という体たらくをみせて見事に何も買わずに帰ってきました。
 
 アートの洪水、一日たっぷり楽しめる空間だと思います。
posted by Bassman at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 探訪 | 更新情報をチェックする