2016年02月06日

龍河洞内部はこうなっていた

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 いよいよ龍河洞の中に入りました。鍾乳洞なのでなかなかに狭いのですが、自然の地形の中に通路を設けているので比較的足元の状態は良いです。
 ただし、ひんやりとしているため湿度も高く、若干滑ったりもしますので、靴底がツルツルの方はやや注意でしょう。

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 内部には看板がいくつか立てられています。こちらの写真は「石花殿」。鍾乳石のつぶつぶを花に見立てたものです。

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 偉い坊さんが修行した跡や、

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 鍾乳洞内にいくつかある滝、

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 弥生時代の住居跡など、バリエーションに富んだ案内があってなかなかに飽きさせません。

 何よりも、所々かがんだり階段上ったりと起伏に富んだコースなので歩いているだけでも楽しめます。

 高知県の人は学生時代に遠足などで行ってるそうなのですが、観光地として十二分に楽しめる場所ですので大人になって高知を訪れたあなた、オススメです。
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2015年10月15日

酔鯨酒造に行ってきた

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酔鯨。土佐鶴と並ぶ高知県産として有名な日本酒です。

自分は日本酒を嗜まないのですが、同行者の希望もあって酔鯨酒造へと行ってきました。

目的としては土産物購入と、あわよくば試飲もしたい、という事。そりゃそうですよね、試飲したいですよね。ビールなら自分もたらふく試飲したい。




桂浜からカーナビを使って向かう酔鯨酒造。結構細い道を抜けて、住宅街ではないかしらんと思っていたところに突然現れました。

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始めて訪れた酔鯨酒造は、思ったより小さな社屋でした。
勝手なイメージで「どどどん!」と巨大な建物を想像してましたが、逆に言えばこの建物から日本中に酔鯨が出荷されていくのか、と思うとなんというバイタリティだ、と感心します。

土曜日の夕方に訪れたところお休みだったようで残念ながら何もできませんでしたが、かの有名な酔鯨の大元に来られたのはとても良かったです。

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最大の収穫は酔鯨トラックを拝めたこと。かわいい。
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2015年09月27日

横浜から高知、どうやって行くのが良いのかしら

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 先日所用がありまして、高知県へと足を伸ばして参りました。

 横浜発で土曜日の朝から高知観光でもしようか、という事で考えると

・土曜の朝一番で羽田から飛行機
・金曜の夜から高速バス
・金曜の夜から寝台特急

という3経路となります。ではそれぞれのメリット、デメリットを考察してみましょう。


(1)土曜の朝一番で飛行機

メリット
移動に関わる拘束時間が圧倒的に短い。単純に考えて、
・横浜駅から京急又はYCATからバスで羽田空港(どちらも30分程度)→7:40発・9:00着の飛行機で高知龍馬空港へ→バスかタクシーで高知駅
で2時間20分程度、手続き諸々で3時間ちょい見ておけば着きます。

デメリット
朝が早い。搭乗手続きに余裕を持たせて7時着だとすると横浜駅を6:30には出ておきたい。そしてお値段が少々します。早割を使えば12,000円程度で航空券購入できてお得ですが、予め予定を立てておかないといけない。正規料金なら35,000円くらいかかってしまいます。


(2)金曜の夜から高速バス

メリット
安い。とにかく安い。繁忙期でも14,000円程度で乗れます。更に、横浜を22:15発で8:30に高知駅へと到着しますので飛行機で向かうよりも早く高知駅へと到着します。したがって高知で使える時間がより長く取れる、というわけです。

デメリット
拘束時間が長い。10時間以上かかります。更にいうならば、夜行バスで眠れるかどうか、です。
自分は東北廃墟行などで予行バスを複数回利用しましたが、休憩の度に目覚めてしまったり、他の乗客のいびき、アルコール臭などに悩まされたりもしました。


(3)金曜の夜から寝台特急

メリット
一番安いノビノビシート以外は全て個室なので、くつろいで旅を楽しめます。
そして何より、一晩中電車に乗れます。最高だ。

デメリット
 こちらも拘束時間が長いです。バスよりも長い。サンライズ瀬戸を利用して高知に行くには、
横浜(22:24)→坂出(7:09) 坂出で特急しまんと3号に乗り換え(7:37)→高知(9:38)
という経路となり、飛行機で行くのとあまり変わらない到着時間になります。

 更に、お値段がなかなかに高い。坂出までサンライズ瀬戸のシングルで21,420円。坂出から高知で4,260円。計25,000円超。
 乗車券を横浜から高知まで買うので、実際はもう少し安くなりますが、それにしても高い。ノビノビシートを使えば7,000円ほど安くなって18,000円くらいですが、隣との仕切りがない雑魚寝感満載のシートはなんかイヤ、という方はシングルで料金を考えた方が良いでしょう。


 という事を総合的に鑑みて、今回はサンライズ瀬戸で行きました。一晩中電車でころころできるなんて幸せ。停車駅のたびにイングレスしたりもできるし贅沢(この時点で寝る気あまりなし)。


 次回はサンライズの道中について書いていきます。



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