2009年04月14日

今年初のキャンプを横浜で。

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 路上観察から離れる火曜日はキャンプのお話。

 先週末にキャンプしてきました。今年初となります。行ってきたのは昨年最後のキャンプでも訪れた、横浜の野島公園。相変わらずの便の良さは素晴らしいです。

 持っていったテントは

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EUREKA!のマウンテンパスライト。日本では取扱終了、本国でも生産終了なブツです。極めてシンプルなドームテントですが、テントの入り口が丸みを帯びているところと、ベンチレーター部のフライがインナーと一体となっているところが独特と言えば独特。

 他のテントは

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なんか透け透けなモンベルのステラリッジ3型と、

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自分と同じくEUREKA!のスピットファイヤー。こちらも日本では取扱終了みたいですが、本国では健在。いーないーな。

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2008年12月22日

野島公園

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 11月の最終土日、きっと今年最後となるキャンプに行ってきました。場所は横浜市金沢区の野島公園。

横浜市環境創造局の野島公園サイト

 肌寒い気候でありながら男4人でキャンプ。何がしたいのかなんて考えてはいけません、と自らに言い聞かせて参加してきました。結果は楽しかったです。

 さすがにこんな季節外れだけあって、野島公園はがっらがらでした。

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 こんな感じで我々以外は誰もなし。

 野島公園は横浜市の公園ですが、バーベキュー場とキャンプ場を併設しています。特徴としては
「すぐそこはもう民家」

というロケーション。必然的に騒いではいけません、という事になります。

 すぐそこに家があったりしますが、住民の方々から奇異の視線で詮索される、という事はなく快適です。大自然に抱かれる場所でも何でもないのですが、交通アクセスの良さが大きな魅力かと思います。

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 炊事場、トイレ共にとても清潔です。どうやら毎朝公園の方が清掃しているみたいです。風呂/シャワーはないのですがそこはそれ、キャンプだし。

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 そして最大の売りはキャンプ場のすぐそこが海。正確には河口。だから向かい側に建物やら車やら見えますが、それにしても開放感が(ちょっと)あります。いい感じ。

 電車で来られるキャンプ場、気軽にアウトドアが楽しめるスポットです。

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2008年01月08日

都心で薪を入手する方法

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 最近はBE-PALなんかのアウトドア誌でも

「冬キャンプ」

などの記事がありまして、そうするとキャンプとまではいかなくても河原でBBQしたり焚き火台持って行って焚き火してあったかいものでも飲み食いしましょうか、という向きもあるかと思います。


 かくいう自分も先月河原で冬の芋煮会というのをやってきました。焚き火しつつ暖かい物を野外でいただくのはなかなかいいですね。


 さて、そうした時に困るのが薪の確保。炭ならあちこちに売ってるけど、薪はなかなかない。

 で、今回は渋谷近辺でありながらも写真のように薪を一年中売ってるお店の紹介。


 そのお店は


WOOD YOU LIKE COMPANY


といいます。神宮前と北青山の境、だいたい無印良品の裏あたりといったところにあります(PCにて後程編集します、すいません)。
※記事最下部に詳細載せました。


 なんでここに薪があるのか。実はこのお店は家具屋さん。自社工場で作ったものを販売しています。
 で、薪は家具の端材。捨てるのも勿体ないのでこうやって薪にして販売しているそうです。

 値段も安く、1束2~300円。先月燃やしたところ、とても綺麗に良く燃えました。

 皆さんも薪にお困りの際はこちらを訪ねてみるのはいかがでしょうか。ただ、あくまでも家具屋さんなので在庫がいつも潤沢にあるかはわからないと思いますのでご了承を。僕がいった時は5束ありました。


 あと、焚き火をする際は焚き火が許可されている場所かどうか、きちんと確認して消火や灰の処分もきちんとお願いします。

WOOD YOU LIKE COMPANYはこちら。
渋谷区神宮前5-48-1
Latitude : 35.663746
Longitude : 139.709003
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2007年12月12日

年末年始の行く先を検討してみる。

 先日書いたとおり、年末年始には離島に行こう、となんとなく思ってる自分ですが、日常が忙しくてなかなか具体案が出ません。

 でもなんか、哀しい事ばかりの毎日に相当ヘコんできたんでここで「ビシッ!」と行く先決めてどうしようもなくダメダメな気分をちょっとマシにしてやろう、と思いました。


 前回は

「大島いいんじゃない?」

と書いてましたが、あれこれ調べてみるともうちょっとディープ(というと大変失礼で申し訳ないのですが)なとこもあってそそられました。


 先ずは神津島。ここは「行きたい行きたい!!」と勝手にイメージを膨らませているところです。ちんまりしてそうだし山も温泉もある。トレッキングも出来そうだ、と。

 しかし先日友人から

「あそこに行く船はかなりヤバい」

との情報ゲット。ちょっとあれこれ見てたら確かにヤバそう。それに加えて、神津島に住んでいた方のホームページを見ると

が、冬は強風が吹き荒れるので体感気温は都内以下。。
日々、台風並みの風が吹くのです。
(以上『神津島"独自"情報』さんの記事より引用)

 ・・・さすがにそれはキツいなぁ、と思ってちょっと違うとこも調べる事に。

 そうして出てきたのが式根島。大島のそばにある島だそうです。

 式根島観光協会によれば、冬は暖かいらしいです。・・・本当か??

 そんなことをうだうだ悩んでいたところ、JR東日本で房総の旅のキャンペーンをやってるのを見つけて何気なく見たところ・・・

房総半島は1月から花が咲く

という記述がありました。あったかいのか?騙されてるのか?とか思いつつもこちらも候補リスト入り。


 さっさと決めないとどこにも行けなくなりそうなのに、未だ悩む32の夜。
posted by Bassman at 23:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

年末年始離島キャンプを妄想する

 先日観た映画「めがね」によっていとも簡単に「旅したい!!」と感化された自分です、こんばんは。


 という事で旅に出たいのです。でも休みなんてのは

・年末年始
・5月のGW
・夏のお盆休み

くらいしかないです。んでもって「静かな所で海を眺めてボケラ~~っとしたい」という無茶な希望だがありまして、そうするともう断然

「辺鄙なところ」

「人が来ない時期」
となりますね、そらもう。

 そうすると、何を血迷ったのか

「年末年始にソロキャンプ、海が見えるところ!」

という発想になりました。はい、アホですね。でもそういうとこでハンモック吊ってのんびりしながらビール飲んだりお茶飲んだりしたいんです、とても。すっごく寒いかも率90%以上ですが。

 

 
 で、そうすると自然と気分は南の島、となるのですがきっと混んでる。んじゃあ南じゃない島にしましょうそうしましょう、と思いまして、今のところ断然伊豆大島あたりがいいんじゃないか、と思ってます。
 何といっても交通アクセスがいい。フェリー、ジェット船に加えて飛行機まで選択肢に入れられるのは、とてもいい。
 加えて三原山があるのでトレッキングできるし、温泉もある。4,5日ソロで行くと絶対に飽きると思うのですが、まぁなんか歩き甲斐のありそうなとこだわね、と思います。


 一応ちょこちょこ調べてみると

トウシキキャンプ場


というとこがありました。ちょっとやばそうです。すっごく風が強いみたいです。でも、行きたいです

 という事で何を持っていこうかしら、とかいう事をあれこれ考えていく最近、という感じです。

 
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2006年12月14日

LIGHT MY FIREのアウトドアミールキット

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 前から気になっていたのですが、先日OD-BOX ANNEXで目撃したので買ってきました、LIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー)のOutdoor Meal Kit(アウトドアミールキット)。DOORSの曲ではありません、念のため。

最初にLIGHT MY FIREというブランドについて説明すると、


LITE MY FIRE(ライトマイファイヤー)は、スウェーデン・イギリス・オーストラリアに拠点を置く、アウトドアアクセサリーの専門メーカーです。その製品は、アウトドアに限らずとても実用的なデザインで、世界中の人々のハートをとらえています。

-LIGHT MY FIRE日本代理店、High Mount(ハイマウント)Webサイトより



 という、トーレ・ヨハンソン、カーディガンズ、ABBAの国スウェーデンのブランドです。
 アウトドアではアルコールバーナーや、クッカーを作っているTrangia(トランギア)もスウェーデンですね。


 さて商品の紹介。
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アウトドア食器の常識なんぞ知らないわい、と言わんばかりの

三角形

です。
 
 通常は円形か四角形、あとは飯盒にある兵式だったりがアウトドア食器、という印象があるのですが、こっちの都合おかまいなしに、おにぎり形をしてくれちゃってます。パッキングに悩みそう。
 そして材質はプリプロピレンプラスチック。ポップさ全開。


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で、蓋をあけるとこんな感じ。いろいろ入ってます。隣に置いたタバコはサイズ比較用。

 中に入っているものを全部取り出すと・・・
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 結構いろいろ入ってます。この中で容量300ml、蓋つきのスピルフリーカップと、スプーンとフォークが一体化したスポークはバラ売りされてます。
 
 出色なのは「まな板」が装備されている事。正直意図はわかりませんが、お買い得感が高いな、と自分は思いました。


 実際にどうやって使ってみようかというのはこれから思案するのですが、カラフルでポップなアウトドア食器、珍しいので是非お店で見てみて下さいまし。


ハイマウントのLIGHT MY FIREページ
LIGHT MY FIREオフィシャルサイト

 
 

 
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2006年11月12日

【寝袋】イスカ・ウルトラライトをあれこれと。

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 我が家のシュラフ紹介その2はイスカ(ISUKA)のウルトラライトです。名前の通りにとても軽いです(スペックでは520g、500mlペットボトルくらいの軽さですね)。
 この寝袋、今年の前半に購入してキャンプ3回、野外フェス1回で使用しましたが、この収納サイズとも相まって非常に気に入っております。おそらくずっと使い続けるだろうと思います。


 メーカーであるイスカは、昭和47年に大阪で設立された寝袋メーカーです。現在はザックカバーなども手がけていますが、メーカーの出発点が寝袋、という寝袋業界(あるのか?)日本の雄です。


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 収納状態ですが、写真の通り非常にコンパクトな上、前述した通り非常に軽量です。レインスーツ程度の大きさになる、という寝袋なのでパッキングの際に悩まされる心配はほぼありません。

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 広げた状態です。色はインディゴと黒、この1色のみの展開です。

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 サイドジッパーを全開したところです。ジッパーは70cm分開くようになっています。

 
 ウルトラライトは軽量コンパクトな分、最低使用温度は10℃までとなっています。自分はフジロックフェスティバルなどの夏の野外フェスや春夏のキャンプに使ってます。今年10月に静岡県朝霧高原で開催された朝霧jamでは、さすがにウルトラライト単体では少々寒かったのですが、シュラフカバーを使ったところ寒さを感じずに就寝できました。

 ドイター・プラスワンと同じく自宅(神奈川県横浜市)で昨日使用してみました。最低気温は10~12℃だったと思います。

 ウルトラライト単体ではちょっと寒さを感じました。なので寝間着にフリースを追加。こうすると大して問題なし。


 軽量・コンパクトな事が売りのウルトラライトですが、ここで競合品のスペックと比較。


(メーカー/モデル名/価格/最低使用温度/収納寸法(cm)/重量(g))

ISUKA/ウルトラライト/8,190円/10℃/φ12×25/520
mont-bell(モンベル)/U.L.スーパーストレッチダウンハガー#7/21,800円/10℃/φ11.7×23.2/480
mont-bell/スーパーストレッチダウンハガー#7/15,800円/10℃/φ14.1×27.9/690
deuter/ドリームライト/7,200円/15℃(*1)/φ12×25/500
PUROMONTE(プロモンテ)/EL-150/21,000円/5℃/φ12×22/470
THE NORTH AFCE(ノースフェイス)/WASATCH/9,240円/4℃/φ19×33/1,150
(*1)サイト上で公表されていたのが「快適使用温度」だったので、最低使用温度は10℃くらいではないか、と思われます。

取り上げだしたらキリがないのですが、上記のようなものがあります。自分はISUKA教でもアフィリエイト狙いでもないので、比較の上気にいったものを選んでみて下さいませ。

<カタログスペック>
ウルトラライト
価格\8,190
品番 105171
最低使用温度10℃
平均重量520g
生地:表/ナイロン100%・裏/ナイロン100%中わた:140g(カプセルⅡ)
最大長:80(肩幅)×202(全長)cm
収納サイズ:φ12×25cm
カラ-:インディゴ/ブラック
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2006年11月05日

【寝袋】ドイター・プラスワンをあれこれと。

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 我が家にある寝袋(シュラフ)をあれこれ晒してみようの第一回目はこちら、ドイター(deuter)のプラスワンL(PLUSONE L)です。ちなみに一番最近に入手しました。

 メーカーであるドイターは、100年以上前から続く歴史を持つドイツのバックパックメーカーです。自分もSUPERBIKE Lという自転車用のを日常で愛用していますが、細かい所まで非常に良く考えられ(レインカバー、ベスト内蔵、ハイドレーションシステム対応などなど)ている製品だと思います。

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 そのドイターのシュラフですが、第一印象はコンパクトだ、と思いました。とは言ってもイスカのウルトラライトなんかに比べればかなりデカいんですが、

「-5℃まで使えて、快適なのは(名前の通り)+1℃だという商品にしては」

コンパクトだな、と。これについては後日コールマンのシルバーフォックス15について触れた際に詳しく根拠を説明致します。


 さてこのプラスワン、新品の状態で袋を開けるとこんな状態です。
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・・・ギッチギチに収納されてます。出すのに一苦労しました。つまりはしまう時には更に更に苦労するんだろうなぁ・・・と。


 で、早速広げてみると
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こんな感じ。青と銀、裏地は黒です。色展開他になし、これ一色だそうです。

 サイドのジッパーを全て開けてみると
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こうなります。足の方まで開けられます。

 早速自宅でこのシュラフで寝てみましたが、感想は
「実に暖かい」
です。そらそうなんですけどね、カタログ上。横浜にて11月の室内使用だもんで。

 細かく書くと、足元と腕の部分が特に暖かく出来ています。足はFOOTWARMという機能で、綿が多いそうで、腕のところはフリースのような素材が貼ってあります。もう少しシリアスな環境では、銀色(=アルミシルバーメッシュだそうです)の効果も活きてくると思います。

加えて、シュラフ内側の胸元あたりに小さなジッパー付ポケットが縫いこまれています。寝返りうたない自信がある人は眼鏡入れたり、後はお尻に入れた財布なんぞをここに入れてね、って事かと思われます。

 寝相の悪さに自信がある自分は、怖くて何も入れませんでしたorz

 
 <カタログスペック>
プラスワンL
¥10,800(税別)
■ 使用サイズ:220×最大幅80cm
■ 収納サイズ:15×36cm
■ 重量:1050g ■ 中綿量:350g
□ 1レイヤー構造 
◇ 快適使用温度:+1℃ 
◇ 下限使用温度:ー5℃
■ カラー:スティール×シルバー
□ アウター生地:ドイター318Tダイヤモンドリップストップ/シルバーメッシュ
□ インナー生地:ドイターソフトマイクロ 
□ 中綿素材:ポーラガード3D
 




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寝袋を比較してみよう。

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 先日、我が家に4つ目の寝袋が到着。写真の通りに1人暮らしで寝袋4つという状態になりました。なので各寝袋の詳細比較でもしてやろうかと思います。

 ちなみに上の写真の寝袋、左から(カッコ内はカタログ上の最低使用温度/使用サイズ(cm)/収納サイズ(cm)/重量(g))


ISUKA Ultra Light (10℃/80×202/φ12×25/520)
deuter PLUS ONE L (-5℃/80×220/φ15×36/1050)
・COLEMAN SILVER FOX COMPACT 15 (15℃/80×190/φ20×30)
・Tianshan 羽毛 (詳細なし)

 という4つ。これを収納袋から出したり寝たり閉まったりして、比較していきますです。ネット通販する時の一助にでもなれば幸いです(とは言っても下の2つは廃盤品だったりもする)。
posted by Bassman at 10:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

トランギアのメスティンで炊飯してみた。

 先日ついうっかり飯盒を購入しました。しかも北欧製。

 なんて書くとおしゃれで高価な感じですがさにあらず、いや、ある意味おしゃれなんだけど、お値段は控え目です。

 モノはスウェーデンのメーカー、トランギア(Trangia)のメスティンという小型はんごう。すっごく小さいです。
 トランギアというメーカーはアルコールバーナーでしか知らなかったのですが、実はクッカーも充実してるみたいです。知らぬは自分ばかりなり、という感じ。


 で、飯盒炊飯童貞である自分が先ほどお米を炊いてみました。いきなり野外だと失敗した時ちょっと悲しいのでまずは自宅で。

 どっかのサイトで見たので、アルマイト加工代わりに米のとぎ汁で5分ほど煮立ててみました。効果のほどは全くもって不明ですが。

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 そして米一合(180cc)と水(250cc程度、シェラカップで計ったのでアバウト)を投入。蓋をしてガスコンロを中火にして炊飯スタート。


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しばらくしたら湯気とともにメスティンの四隅から白い液体がだれだれと垂れてきました。すかさず弱火。この時点でメスティンからはクツクツ言う音が聞こえてます。

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15分程でクツクツ言わなくなってきたので火をとめ、ひっくり返して蒸らしという名の放置。ちょっと美味しそうな匂いがしてますが、はんごう童貞の自分は不安。


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 米を炊くことにばかり気をとられていたのでおかずがない!と思い台所をきょろきょろ見回すと、頂き物のタコライスのレトルトミートがあったのでこやつをメスティンの上に載せて余熱であたため。

 15分程蒸らしてからおもむろに蓋をあけてみると・・・

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!!!!
炊けている(って当たり前か)!ように見える!!!!

 とりあえずこの状態で一口食してみるとちょっとやわらかいけどもOK。てかこんな簡単でいいのか?と拍子抜け。

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 結局このような状態でいただきました。メスティンのルックスもお弁当箱みたいだしちょうどいいか、と。


 自宅での調理という事でキャンプに比べ遥かに条件は良かったのですが、それにしてもこんなに簡単だとは思いませんでした。恐るべしトランギア。これなら冗談抜きで誰でもご飯が炊けるのではないでしょうか?と思いました。
posted by Bassman at 21:58| ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | アウトドア | 更新情報をチェックする