2015年10月06日

坂出でサンライズから特急しまんと3号へ乗り換える

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 午前7時過ぎ。ようやく四国に入り、乗換駅の坂出へ到着。一晩を共にしたサンライズ瀬戸号とお別れです。
22時24分から7時9分、8時間45分も一緒にいたのでなんだか寂しいのだけれど、高知に行くには仕方がない。ありがとうサンライズ瀬戸。ちなみにここで寝過ごすと高松まで行ってしまうので注意。


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 7時9分に坂出着。そして次の特急しまんと3号の発車は7時37分。しばらく時間があきます。私は駅員さんに相談して、しまんと号の自由席券購入するために一旦改札から外に出る事にしました。駅員さんのご配慮に感謝。


 朝食を手に入れつつ駅のホームに行きますと、色々な車輛が入線してました。その中でも出色だったのがこちらの車両。

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 アラーキー電車、である。只ならぬラッピング、ただひたすらにヤバい。

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 動くアート作品を早朝の坂出駅でぼんやりと見送りながら、しまんと3号を待つのでございました。
 
 すると来たのがしまんと3号。自由席と指定席の2両編成という漢気を見せていざ高知へ。ここから約2時間の旅となるのです。

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2015年10月02日

瀬戸大橋、そして会いたかったよ、コスモ石油(一瞬だけど)

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 サンライズ瀬戸号単体となって岡山を出発し、児島を出ると瀬戸大橋です。

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 鉄橋越しに見る朝の瀬戸内海、なんという贅沢な風景。

 しかし本当に見たいのはこれじゃない、これじゃない。

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 四国側に入ったな、という報せはコスモ石油の坂出製油所が見える事によってもたらされるのです。5年前に観たあの風景がまた来た!という感激です。

 林立する白いタンク、工場・・・。圧巻です。googlemapのストリートビューで確認してみると、どうやら高速道路の上からではあまり良く見えないのです。サンライズさまさま、というところでしょうか。

 そしてこの製油所が見えてきた、という事は高知に行く私のサンライズ瀬戸との旅も終わりを迎える、という事です。間もなく乗換の坂出駅、という事でございます。



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サンライズ瀬戸・出雲がサンライズ瀬戸とサンライズ出雲になる場所

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 サンライズ瀬戸・出雲号で横浜から坂出を目指す道中、最重要ポイントは岡山駅。

 もっと言うと岡山駅の手前、ですね。何故かといいますと、岡山の手前で車内にアナウンスが流れるのです。そしてそれが我々のお別れのお知らせだからです。


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  サンライズ瀬戸・出雲というくらいですから、瀬戸と出雲でサンライズ。岡山で切り離しをして、それぞれの道を歩むのですが、それまでは連結されて一緒に仲良く走っていきますガタンゴトン。

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 瀬戸と出雲の間は連結されているくらいですから、行き来が出来ます。ちょっと狭い扉を押して、運転台の横をすりぬけていくと、相手方の車両に到着するからです。

 でもそれも岡山まで。岡山で切り離しをする都合上、その少し手前でアナウンスがかかり、瀬戸と出雲の行き来は出来なくなってしまうのです、ああ織姫と彦星。ああロミオとジュリエット。

 と、いう事でアナウンスの暫く後に瀬戸と出雲の間にある扉は閉じられ、行き来できなくなり、岡山駅へとつきます。

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 そしてやってくる朝のフィーバータイム、サンライズ号切り離しin岡山。わっしゃわっしゃと人が集まってきます。
 新幹線と違って結構大がかりにわっせわっせと切り離し作業をしますが、これが終わるとすぐにサンライズ瀬戸号出発です。正直自分も慌てて乗りました。

 ここからサンライズ瀬戸号は瀬戸大橋を渡っていざ四国へ、という道程でございます。


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2015年10月01日

サンライズ瀬戸のB寝台シングル

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 サンライズ瀬戸号で横浜から高知を目指す旅、金曜日の22時過ぎに無事横浜を出発です。

 今回手配したシングルはランライズ号の中で最も多い座席です。個室となっております。

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 私は今回2階の部屋でしたが、1階も同じようなレイアウトかと思われます。つまり、ドアを開けたらそこはもう寝台、です。

 大きな荷物を持っていくと結構大変そうです。室内設備はベッド、小さなテーブル、毛布、浴衣にハンガー。そして今回は喫煙者だったので小さな灰皿も備え付けです。どうですか、いいでしょう。タバコ吸いながら鉄道旅ですよ。乗車前忘れずに購入していたら缶ビールやワンカップで一人宴会できちゃう。

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 シングルの車両は1階、2階で席順が別れます。こういった表示もあまり見ないので楽しい。

 複数人でいく場合は誰かの個室で宴会、となると狭いしそもそも周りにとても迷惑。なのでラウンジ使用がオススメ、というかマナーでしょうね。

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 2階席には大変素敵なものがありまして、それこそずばり風景。ベッドに横たわりながら様々な風景を楽しむ事ができます。
 逆にゆっくり寝たい方には、枕元のNHK-FM専用ラジオを迷惑にならない音量でつけてくつろがれるとよろしいかと思われます。

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 私は、というと停車駅のたびにINGFRESSしたり、見える風景に興奮したり、とあまり眠れませんでしたがむしろ本望。美しい朝焼けを見ながらサンライズ号お約束イベントのある岡山まで着く頃には朝の6時でございました。


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2015年09月28日

再びサンライズ瀬戸で横浜から高知へ

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 前回の記事で検討した結果、横浜から高知まで行くのにサンライズ瀬戸を使うことにしました。

 個人的にはサンライズ乗車は2回目。前回は5年程前、急遽高知に行かなければならなくなったためみどりの窓口にダッシュしたところ、唯一残っていたのがシングルデラックスという一番上等な部屋でした。豪華にして高額。

 今回は少し日程に余裕があったので事前に検討のうえサンライズを選択できたので、出発の2週間くらい前にJRみどりの窓口へ。

 サンライズ号の予約は少し面倒で、ネットでは無理なようです。したがってみどりの窓口で対面販売となります。

 2人での旅だったのですが生憎とあいていたのはシングル2席。取れただけ良かった、と思って手配の上いざ当日。

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 金曜日の夜22時ともなると、横浜駅の東海道線下りホームには仕事帰りや飲み会帰りの方々が沢山います。そんな中でぼんやりとサンライズ号が来るのを待つのですが、その前にやる事が。
 それは「飲食物の購入」です。サンライズ号には食堂車や軽食の販売はありません。自販機で飲み物を購入することはできますが、逆に言えばそれしかありません。
 横浜駅構内だと戸塚寄りの階段を下りたところにあるコンビニ、NEWDAYSが大きくて便利かと思われます。

 そして横浜駅でのサンライズ号乗車位置について。横浜駅では上野東京ラインや特急踊り子号の案内はあってもサンライズ号の乗車位置案内はホームにありません。
 ではどこにいればいいのか?それは

「柱番号=車両番号」

です。ホームに並ぶ柱に記載されいる数字が、サンライズの各車両に連動してますので、そこらへんにいればパニックを起こさずに済むでしょう。この情報は、ホームの放送でのみ提供されます。
 また、不幸にして乗車位置と全く異なる位置で乗らざるを得なくなっても大丈夫です。岡山で出雲・瀬戸に切り離しされるサンライズですが、逆に言えばそれまでは連結され、お互いを行き来できます
 自転車のように大きい荷物を持って乗る方は大変なのでオススメしませんが、旅の始まりから遠く離れた目指す車両に向かってホームを走るよりも、とりあえず乗ってしまった方が安心かと思いますでご参考に。


 出発前の段取りを踏まえていざ入線を待ちます。

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 上り下り各1日1本しかない特急、サンライズ瀬戸・出雲号が東海道線下りホームに入線です。いきなり非日常な車両が入ってくるさまは、いつ見ても素敵。更にこれに自分が乗るのか、と思うととっても素敵。上り車両は6:45に横浜駅にやってきますよ。

 到着したサンライズに乗り込みます。旅の高揚感が、使い慣れた横浜駅のホームから沸き起こります。こんな感覚、鉄道の旅ならではではないでしょうか。


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2014年07月11日

大井川鐵道のSL



 新金谷まで来て、SLに乗りました。ダイヤの都合で。

 大井川鐵道の人気コンテンツといえばやはりSL。個人的には

「けっ、SLなんて別に・・・」

という心持ちなのですが、やはりいざSLが入線すると

「うお、SL!!!わー!」

という感情になります、無言で。



 どうやら世の中はそういう方が多いようで、SLに群がる人がほらこんなにたくさん。ギブミーSLですな。




 三菱神戸造船所、昭和11年製、C56 44が今回の旅のお友達。ピントが合ってないのはまぁ、そういうテンションだったという事です。



 引っ張られていく客車もなかなか年季が入ってます。スハフですって奥様。



 そして写真をご覧になれば客車もまちまちなのですが、続きはまた。
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2014年06月05日

大井川鐵道金谷~新金谷間



 大井川鐵道に乗ってみたい、でもSLは別に乗車しなくていい、アプト乗りたい、というだけで静岡まで行ってきたのですが、やはり素敵でした。

 新幹線とJRを使って金谷駅まで行くと、ダイヤの都合で新金谷からSLに乗るのが最も速く千頭まで行けるとの事なので、SLのチケットを購入。新金谷まで1駅在来線に乗って乗換、となりました。



 ホームの看板からビビビと来るような素敵さ(NOTボロさ)を持っているのですが、その予想はやはり間違いなく、強烈にナイスな車輛がやって参りました。



 21000系。元々は南海のズームカー、だそうです。ググって知りましたよこちとら。

 これがもう、なんというのでしょう。大変に素敵です。



 ワンマンの運賃システムも、素敵。



 運転席も、素敵。

 こんな車両に乗ったせいか、記事もひたすら「素敵」だらけですね。すいません。

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2009年01月20日

近鉄アーバンライナー

 まだまだ続くよ関西編、今回はワタクシを名古屋から難波までいざなってくれた鉄道、近鉄アーバンライナーのご紹介。

 そもそも、事前情報ゼロで行ったわけです今回の旅。従って名古屋から大阪に行く経路も良くわからず、まぁ新幹線かいなと思っていたところに、ナイスな愛知夫婦さまから「名古屋からは近鉄アーアンライナーですよ!」と教えて頂いたのでいそいそと乗車してきました。

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 こやつが近鉄アーバンライナー。流線型なところがアーバンか。なんかかっこ良いです。半端な知識しかないけど、東武のスペーシアにどことなく似ているなとか思いました(後日そんなに似てない事が判明)。

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 近鉄名古屋~近鉄名古屋間を2時間20分で結ぶアーバンライナー。新幹線のぞみなら1時間を切ってしまうのですが、その分安いです。2,000円以上安いのでは?

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 恐ろしく何の知識もないまま、近鉄名古屋駅を出発。隣の駅が既に全然わかりません。
 車内は関西弁てんこ盛りでわーきゃー。荷物満載のご家族連れでわーきゃー。そもそも自分の席にいったら荷物満載で俺わーきゃー。せめて出発してから「あ、ここ空席だな」って確認して置いてよね、と。迅速にのかしてくれたのでオッケイですが。


 前述した通り、アーバンライナーは2時間以上も乗ってます。煙草を吸うダメ人間であるワタクシにはちょっと大変なのですが、そこはそれ。車内散策してたらありました、喫煙ブース。とてもびっくり。

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 と、いう事で車窓の風景を眺めながらのんびり一服。いいもんだこりゃこりゃ。喫煙車じゃなくて車両のデッキ部分に設けられているので車両中が煙だらけにならないところが良いです。

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 で、喫煙ブースにもモニターがあって、ミュースカイと同じく運転席からの風景を流したり、ニュースを流したり。運転席の風景を流すってのはこちらでは当たり前に行われている事なんでしょうか?

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 見学ついでにトイレも見学。広いです。快適に事が済ませそうです。実際できました。こりゃなかなか。

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 そんなこんなで難波到着。この時点で相当心細かったです。「ここからどうすればいいのぉ?」みたいな。ま、楽しかったので良し。アーバンライナー、素敵でしたよ。車内販売なかったけども。





追記
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 四日市駅で
「ああ、工場見物したい!!」
と衝動的に電車を降りかけたのは、内緒です。






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2009年01月07日

名鉄ミュースカイ

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 名古屋といえば名鉄、と言う事で新年早々乗ってきましたミュースカイ。

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 ミュースカイというのは名鉄が運行する、中部国際空港~名古屋のアクセス向上を目的とした列車です。自分が乗ったのは中部国際空港~名鉄岐阜間を結ぶ2000系。青いラインがとってもナイス。

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 ミュースカイに乗るためには「μ特別車両券(ミューチケット)」というのが乗車券の他に必要となります。英語だと「FIRST CLASS CAR TICKET」と表記されてます。ファーストクラス。甘美な響き。空港から名鉄名古屋までの28分で350円しかしないけど。
 写真は、座席にある「μチケットホルダー」にミューチケットを差し込んだところ。

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 車内は2列シートが通路を挟んで2列、合計4列のレイアウト。一般的な快速特急車両のイメージですね。扉上部には液晶ディスプレイが設けられていて、行先の他に、運転席からの走行風景も映されてました。電車でGO!!みたいな感じです。

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 車両の先頭部や側面には中部国際空港の愛称「centrair」のロゴが書かれています。とことんまでに「空港のための電車だもんね」という主張が伺えます。成田エキスプレスみたいなもんですね。

 乗車してみると、当然ながら非常に快適です。そしてとにかく名古屋まで乗車券850円+ミューチケット350円の1,200円でいけるのはお得感が高い。
 実は乗車券が高いのでは?とか京急なら快特も特急券いらないよ?とかいう突っ込みはさておき、セントレア行くならミュースカイ必須、という感じですねこれ。

名鉄空港特急 ミュースカイ 前面展望(名鉄岐阜~中部国際空港間) [DVD]
NゲージNO.15 名鉄2000系ミュースカイ(リニューアル)
S-55 名鉄2000系ミュースカイ

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2007年09月17日

関東鉄道常総線。

 週末を利用して、茨城を走る関東鉄道常総線に乗ってきました。

 横浜から東京~上野と出てから常磐線に乗って取手へ。さぁ乗り換え。

 
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今回はフリーきっぷを購入。こういうものを買うのは、小学生のときに東急線スタンプラリーをやったときと、東京メトロ開業記念で発売された1ヶ月乗り放題券を買ったとき以来。ちなみにメトロのは

「計算してみるとパスネットを買うより全然こっちの方がお得」

というくらいに仕事で東京メトロに乗りまくるから、です。従って自らの意思で買うのは実に約20年以上振り。ん~~。



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さてさて、初めて見る常総線です。ん~~、シブい。2両編成。気合が入った音がしてます。電線がないってのはとても新鮮。ディーゼルでGo!ですね。




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運転席から撮った風景。すれ違いつつもやはり
「電線がない!!」
というところに目がいきます。



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つくばエクスプレスとの乗り換え駅、守谷の手前から撮ったところ。前方上部を直交してるのがハイテク電車、TX。常総線の駅もいっきなりハイテクな感じになってます。
 そして駅手前のポイントがカッコいい。なんて事を書いてる時点で俺もすっかり変わったなぁ、としみじみ。

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水海道駅の手前に出現した車両基地。慌てて撮影したのでこの1枚のみ。横須賀線っぽい色が素敵。


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 折角のフリーきっぷなので水海道で下車。駅の隣にはブラジリアンなお店があってちょっとびっくり。お店の中は外国の方がいっぱいいらっしゃいました。ここらへんに多く住んでるのでしょうか?知らなかったです。



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 水海道でかなりぷらぷらと見物。下館へ向かう1両編成が素朴でいいです。そして、首都圏とは異なり、出発時の後方確認はテレビモニターではなくて鏡でした(この写真は守谷駅です)。これシブい。そしてワンマン運転もシブい。飽きずにずっと見てました。



 
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 水海道から下館方面の列車に乗りましたが、運転席の後ろに料金箱があったり(その脇には「運転中は乗務員に話しかけないで下さい」という但し書きも)、上部には行き先毎の料金表示があったり、バスのような状態でした。使い方はわかんなかったのですが整理券の発券機もあったし。




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 旅の終わりは途中の石下駅。真っ暗になってしまったのでここで引き返すことに。この駅もなんかノスタルジックでよかったです。



 またもや何の計画もたてずにいきましたが、ディーゼルの「グロロロロ」という音やのんびりした車窓の風景、こじんまりとした車両などが目を楽しませてくれてとっても面白かったです。次は下館まで行って、そこから真岡のSLまで行ってみたいです。
posted by Bassman at 23:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 列車旅 | 更新情報をチェックする