2012年01月15日

インターバル撮影をしてみた。

RICOH デジタルカメラ CX4 ブラック CX4BK 1000万画素裏面照射CMOS 光学10.7倍ズーム 広角28mm 3.0型液晶 高速連写



 昨年末、コンデジを買いました。RICOH CX4。現行モデルはCX6なのになんで今更4なのか、と言いますとそれはもうもちろん、安かったから。

 大井町にある某大型電器店で型落ち投売りをしておりまして、11,600円だか何だかで買いました。大変嬉しいです。

 カメラとしてはレンズちょっと暗いんじゃない?とかあるのですが、光学10.7倍ズームやダイナミックレンジを大幅に拡大して合成するHDRができたりとなかなか面白いカメラです。

 で、CX4でできる機能で一番試してみたかったのがインターバル撮影。早速動画をどうぞ。





 仙台AERの向かいから夜の道路を撮影しました。そんなに面白い映像ではないのですが、機会があればあっちこっちでこれをやってみたいと思います。


 インターバル撮影、微速度撮影、タイムラプス撮影などいろいろ呼び名はあって、最近ではiPhoneでもアプリが出てますので結構お手軽に撮影できるのですが、今回はCX4を三脚固定して、5秒に1回シャッターをきる設定にして放置しました。

 出来上がった大量の写真をムービーにするのですが、それにはPicasa3を使いました。
 Picasa3では選択した写真をムービーにした上にYoutubeにアップロードまでしてくれるので大変お手軽。音楽を埋め込むこともできます。
 どれくらいのスピードで写真を変えていくかも設定できますので、いろいろやってみようと思います。

 ちなみに今回は960枚の写真を1分の動画にしてあります。つまり960枚×5秒=4,800秒かけて撮影しました。80分ですね。なんとも優雅な撮影方法です。






ピンクは安い。


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2011年01月17日

SONY NEX-5で夜景を撮影する。

 昨年末に購入して以来、とってもお気に入りになってるカメラSONY NEX-5。今回はこのカメラの売りのひとつ、手持ち夜景モードについて。


 暗い所で手持ち撮影をすると、やはりどうしても手ぶれしたり、そもそも暗いのでどうにもよくわからない写真になったりしがちです。



 試しにNEX-5でプログラムオートモード、ISO感度のみ指定して普通に手持ち撮影をしてみると、


_DSC0226


 ISO200。ブレまくってます。これでもしっかりと固定したつもりですが全然ダメ。まぁ腕前も全然ダメなのですけども。



_DSC0227


 ISO400。やはりまだブレます。200よりは良くなってますが、ブレてる事には変わりがないのでやはりこれもNG。




 ここでシーンセレクションの中から「手持ち夜景」モードを選択してみます。すると・・・

_DSC0224


 このようになります。ビューリホー!1回シャッターボタンを押すと、6連写して画像を合成して綺麗に撮るというものだそうです。これはすごい!!!

 ただ、このモードだと全てISO6400で撮影します。ISO800くらいでやってくれるとより一層素敵なのになぁ、とも思いますが、手持ちでブレないよ、というのは素敵ですね。


 ちなみに、プログラムオートでISO6400に指定して撮影するとこのような仕上がりになります。

_DSC0228


 元画像をそれぞれ見に行くと、ノイズの感じが手持ち夜景モードの方が綺麗だと思います。大したもんだよNEX-5、としみじみ思いました。あ、NEX-3でも同じ事が出来るハズですよ。





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2010年11月03日

カメラのストラップなどを変更

 今回は珍しくカメラの話。あんましないんですねこれが。写真がまだまだお勉強不足なもんでございまして、こう撮影したら楽しいよ~みたいなblogを読んで「ほうほう」と言ってる事の方が多いわけです。


 そんなぼんやりしてる自分ですが、一眼レフのストラップを買い換えました。今まではPENTAX K-200Dを購入した時についてきたストラップを使ってたのですが、長時間首から下げていると首が痛かったり重さが気になったりしたので、ダメ元で。


P1030659


 写真だと分かりづらいのですが、LoweproのVoyager Cというストラップにしました。これがなかなか快適。


 今までのとどう違うかと言いますと、

・首があたる部分がネオプレーン素材というウェットスーツみたいな素材で柔らかい。
・加えて今までのストラップより広いので分散荷重っぽくて楽。
・更に滑り止めがついているのでホールド感もなかなか。
・バックルでストラップを外せる。

という所が大きく異なります。他にはメモリーカードケースもくっついてますが、まぁそこまで撮影しないのでこれは個人的にはあまり必要ない機能。


 とにかくまぁ、首が楽です。まだ半日ぶら下げて歩いたりはしてませんが、なかなか良さそうです。


P1030660


 そして「バックルでストラップが外せる」機能なのですが、これが工場夜景撮影などでは良いそうです。

 と言いますのも、以前工場その他我々にいつも素敵な物を教えてくれる大山顕さんの工場見物ツアーに参加した際、

「強風で夜景を撮影する時にはストラップですら風の影響を受けるので外せると三脚上のカメラへの揺れが若干減る」

というような事を教えて頂きまして、ほほーといたく感心して以来「外せるストラップいいなぁ」と思っておりましたところ、うっかり発見したので購入した次第。さ、これで寒くなってきてるけどまた工場バルブ撮影します。しますよ。きっと。たぶん。



P1030661


 更にこちら、普通のバッグの中に入れてなんでもカメラバッグにしちまうケースも購入。カメラバッグって、専用の買うとカメラしか入らないし、じゃあいろいろ入るタイプを、とするとカメラだけ持ってきたい時には大きすぎるというジレンマがあるもんでお手軽にこちらを選択。ラフにどんな鞄でも簡易カメラバッグに出来て良さそう。


P1030663


 ま、問題は僕みたいに標準レンズにワイコンをつけてるとちょっとはみ出すくらいのもんですかね、ってサイズ測らずに購入したぼんくらっぷり。



P1030662


 そしてこのケースを梱包していた袋、窒息注意です。怖い!えー。えーえー。



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2010年02月02日

雪景色を写真に撮るなどという。

 関東地方、雪ですね。最初はみぞれでしたが、今現在ばっちり降雪。

 家でごろごろしておったのですが、何気なく

「折角だから雪が降る風景を写真に撮ろうじゃないか」

と思い立って先ほど撮影してきました。はいこれ。



_IGP3862


 どうですかこの見事な雪景色ブレまくり写真。


 全く理解してなかったんですが(我ながら病気か)、外って暗いんですよね。シャッター長い長い。ISO感度200でシャッター押しました、ちなみに。


 という事で大人気なくこの程度の風景を撮影するのに三脚を家の中で出しまして撮影したのがこちら。

_IGP3863


 はいきたこれ。雪が降ってる様子がカケラもわからない写真となりました。なんじゃいこりゃ。

 悔しくなってISO感度を上げてア雪の町に出て撮影したのがこちら。

_IGP3881


 ・・・んー。イメージは「街頭に光る雪」みたいに綺麗なヤツを、と思っていたのに「北国は過酷だ」みたいな写真になってしまいました。

 めげずにもひとつ。

_IGP3882


 こっちはもう雨だか雪だか、という写真。なんてなんて難しいんでしょう。ああもう、ああもう。

 寒くてこのまますごすご撤収。難しいですね写真って。寒くて設定なんてもう超適当でしたよ。何をどうしたらいいか全く思いつかなかったくらいに寒い&スキルないんだもの。あああああ。



 カメラはね、悪くないんですよ。我が家のPENTAX K200Dは防塵防滴ボディで雪でも安心。レンズは普通だから壊れてたら涙目。もっと練習しようそうしよう、という情けない一日のおわりでございました。オチなし。


_IGP3877
気分はこんな感じ。どよーん。





PENTAXの現行防滴はこちら、名機K-7ですよ。



我が家にあるのはこちら、K200D。お値打ち。

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2009年08月11日

金刀比羅宮をK200DのHDRで。

 先月末にも書いたのですが、PENTAXのデジタル一眼レフに搭載されている「デジタルフィルタ」機能がなかなか面白くて、最近よくいじってます。

 撮影した写真に対して後でエフェクトをかけるので、元ファイルを残したままいろんな写真を作れるというのが安心していじれてとても楽しいです。

 今回は昨日ご紹介した金刀比羅宮の写真に対して「HDR」のデジタルフィルタをかけてみましたのでご覧下さいませ。
 フィルタをかける前の写真は昨日の記事をご覧下さい。


_IGP2493

_IGP2492

_IGP2491


 という事で凡庸な写真でもいろいろ楽しくいじる事ができます。

 加えて前回も書いたのですが、この機能が良いのは「本体で完結する」という事。撮影旅行の帰りなどにのんびりといじる事が出来ます。

 夏の旅行にPENTAXのデジタル一眼レフを持っていく方には是非おすすめの機能です。











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2009年07月28日

K200Dのデジタルフィルタ

 我が家のデジタル一眼レフ、PENTAXのK200Dに「デジタルフィルタ」というちょっと面白い機能がついてたので今日はそれのご紹介。

 デジタルフィルタというのは、カメラの本体でいろんなエフェクトをかけることが出来る機能で、PENTAXのデジタル一眼レフであれば全ての機種についています。

 内容に多少の差はあるのですが、k-mにもK-7にもついているのでご参考になれば(K200Dはもう生産終了してるので)。


_IGP2377


 こちらが元の画像。東京駅の近くでグラントウキョウサウスタワーとPCPビルを撮影したものです。

 これにデジタルフィルタをかけると・・・


_IGP2379
白黒

_IGP2380
セピア

_IGP2381
カラー(他5色あり)

_IGP2382
ソフト

_IGP2383
イラスト

_IGP2384
HDR


という風に変化します(K200Dだと他に「明るさ」「スリム」があります)。

 このフィルタ、かかり具合を3段階調整できますので結構遊べます。

 
 そして出色なのが「イラスト」と「HDR」の二つ。特に「HDR」はあくまでなんちゃってですが、HDR写真のようにしてくれます。ちょっと楽しい。

 出先で撮影して自宅に帰るまでの間にあれこれいじる事が出来る、というのはなかなかに楽しいものだ、という事をCNETJapanのK-7開発者インタビューを読んでそのまま試してみて、開発者の思うつぼではありますが自分も思いました。

 改めていいますが、これはとっても、楽しい。





あっちこっちで「名機」と呼ばれてるK-7。ちょっとうらやましい。


エントリー機ならこちら、k-m。
 
 
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2009年07月21日

広角狂時代

 建物ばかりを撮り続けているこのblog及び自分にとって、カメラに必要なのは「どれだけ広角で撮影できるか」という事です。望遠もあると便利ですが、巨大建造物を撮影しようとなりますとやはり「広角最高!」となってしまいます。

 で、こんなものを購入しました。




これなんだかおわかりになるでしょうか?デジタル一眼レフ用の0.7倍ワイドコンバージョンレンズ、Digital king(トダ精光)のDSW-PRO0.7です。

 これはつまり、デジタル一眼レフのレンズにくっつけるとレンズの数字×0.7倍広角にしてくれますよ、というブツです。

 自分のデジタル一眼レフはPENTAXのK200Dなので、レンズ径52mmで18-55mmというのが標準レンズ。

 これに上記のワイコンをつけると18-55×0.7で12.6mmから38.5mmというワイドレンズになるわけです。
 
 更にこれを35mmフィルム換算すると12.6-38.5×1.5で18.9-57.75mmという事になります(ああ面倒くさい)。


 18-55mmを35mmフィルム換算すると27-82.5mmという事ですから、これに1万円しない程度のお金で18.9mmの広角を手に入れられる、というのがこの商品の売り。
 実際、広角のレンズを手に入れようとすると、自分の使っているPENTAXの「smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]」という商品でkakaku.com最安値が61,910円しますので(その他レンズの性能はさておき)、てっとり早く広角を手に入れるという趣旨であればこのワイコン、強烈にお値打ちなのです。


P1000058


 実際装着してみるとかなりゴツい外観となります。そして早速撮影してきました。


_IGP2331
標準レンズ18mmにて撮影

_IGP2332
ワイコン装着して撮影


 ご覧のように、かなり差がつきます。端部が若干歪曲していますので、ここらへんは好みが分かれると思います。


_IGP2334

_IGP2333


 いかがでしょう、かなりの差がついていると思います。これは凄い。

 そして更に、PENTAXだと銀塩一眼レフとマウントが同じですので、デジタル標準レンズを銀塩一眼レフに装着するとそのまんま12.6mmという極悪な広角レンズになる、という事も言えます。こちらはまだ試してないのですが、そのうちやってみます。

 
 広角狂にはたまらないお手軽ワイコン、「夏休みにはでっかい建物を撮影しまくるんだ!」という方がいらっしゃいましたら是非ご検討を!面白いですよ。

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2009年07月13日

魚眼的松尾鉱山

 ボイラーの次はついに至誠寮や緑ヶ丘アパート、松尾鉱山の核心か、と思いつつも今回は脱線してへんてこ写真です。
 
 岩手県の松尾鉱山へ行くにあたり、4台のカメラを持っていきました。デジタル一眼レフのPENTAX K200D、コンデジのLUMIX DMC-FX35、そして銀塩のPENTAX MZ-10とlomography fisheye2。
 ここではfisheye2で撮影した松尾鉱山の写真をご紹介。

image4


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 直線の梁がぐにぐにと湾曲しています。さすが魚眼。


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 緑ヶ丘アパートを正面から。
 引いて撮っているため魚眼効果はあまり得られてないのですが、なんだかファニーな出来となるのがfisheye2の面白いところ、でしょうか。

 続いては失敗例。

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 暗すぎて何が何だかさっぱりわからないです。一体どこで何を撮影したのか、というくらいに意味不明。

 使用したフィルムはkodakのISO400、普通のGOLDなのですがいかんせんレンズが暗いのでフラッシュ焚かないと真っ暗です。fisheye2で屋内撮影をなさろう、とお考えの方はお気をつけ下さいまし。


 そんな微妙写真だらけのスライドショー、よかったらどうぞ。





魚眼以外は撮れないカメラ、fisheyeシリーズはこちら↓



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2009年04月23日

バルブ撮影に向けてあれこれ教わった。

P1050074



 さてさて、火曜日の記事でどれだけバルブ撮影に失敗してへこたれてきたのかをご報告したのですが、「これではいかん!」と思い早速対策を立てました。

「詳しい人に聞く」


 これしかありません。で、早速泣きついてきました。


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2009年04月21日

いろんな理由でカメラ構えてへこんだ。

 今日の脱線は失敗談。「こんな方法はダメダメですよ!」というご参考になれば幸いでございます。


 先週末、またも、またしても蘇我に行ってきました。JFE第5溶鉱炉(高炉)です。『一体何回見に行ってるんだ!』というツッコミもあるやもしれませんが、これで4回目です。
 ちなみに我が家は横浜だし会社は東京。千葉とは何のゆかりもなく、毎回交通費を使ってせっせこと向かっているのです。気分としては

「キャバクラ嬢にいれこんでいるサラリーマン」


みたいなものです。自分はそういう経験がないのですが、週末になると「ああ蘇我に行こう」と思っている自分はまさしく同じなのではないか?と思いました。


 で、先週末は

「バルブ撮影で夜の溶鉱炉を撮影する!」


 というコンセプトとともに行って参りました、蘇我へ。三脚とデジタル一眼レフ、PENTAX K200Dを持って。


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