2015年11月11日

龍河洞

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 険しい階段を上れば、そこは龍河洞。

 しかし険しい階段はイヤだ、そんな貴方はエスカレーターをどうぞ。

 と、いう事で参道のようになっている緩やかな上り坂を歩くと龍河洞の麓にやってきます。階段かエスカレーターで更に上るとやっと龍河洞の入り口です。

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 入口の「説明板」に書かれている事から先ずはどんな所か察する事が出来ます。

説明板
1 天然記念物及史蹟
2 昭和9年12月指定
3 指定の理由
 龍河洞は地質学、動物学、又考古学上貴重な学術的価値を有し世界文化の進歩に貢献し国民文化向上の思慮になる
4 観覧上の注意
1 洞内文化財を守りましょう
2 通行の妨げにになる写真撮影はご遠慮下さい
3 洞内外動植物の捕獲、採集はお断りします
4 洞内の電気施設には手をふれないで下さい
5 洞内ではガイドの言葉を尊重して下さい
6 指定区域内の火災防止には特に御協力下さい



 なかなかアカデミックでヘヴィーなところのようです。説明板の右上にいるキャラ以外は。

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 高知県と言えばやなせたかし先生のキャラクターでなんでも乗り切ろうとする事で有名ですが、ここ龍河洞では龍河洞リューくんが鎮座ましますです。
  リューくんは龍型で地層を思わせる柄をまとってます。そして彼、龍河洞だけじゃなくて龍河洞がある高知県香美市全体のイメージキャラなのだそうですよ。

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 そしていざ龍河洞。中身はまたまた続くのです・・・。

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2015年10月20日

いざ龍河洞へ

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 高知県が誇る名所龍河洞。入口の建物で既にノックアウト寸前のカッコよさなのだが、それ以外にもなかなかにアツい場所でした。

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 龍河洞国際観光会館手前にある建物には蕎麦屋と・・・龍河洞歌謡ホール。ちなみにほぼ無人。土曜日なのに。

 
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 お昼前に到着して撮影してたのですが、人出はあまりないです。感覚としては江の島の夕方、みたいな印象の通りです。

 土産物屋は元気良く物を売ってきます。押しつけがましくもなく、とても気持ちのよい接客です。

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 そして何より龍河洞に行くまでに大事なもの、それはJTBの旧ロゴ看板。レア。なかなかレア。これ必見です。

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 レトロな建物たちを抜けて斜面を登っていくと、見えてきましたエスカレーター。いよいよ、龍河洞へ行くのですが、続きは次回・・・。

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2015年10月17日

龍河洞に至る道は素敵な建物だらけであった

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 龍河洞、という所がある。なんでも高知県の観光名所だそうです。

 ・・・行った事、ない。

 母の実家が高知にある、という事はとりもなおさず「高知=観光地」という前提は、ない。ないったらない。

 帰省すれば農作業手伝って四万十川で遊び転げるものなのだ、という事だった。だからはりまや橋と足摺岬と桂浜は知っているけどそれ以外はよくわからないまま不惑を迎えようとしつつあるのだけれど今回は違う。

 とても気配りができる大変優秀な親戚の若者、という素敵なシェルパが車であちこち連れまわしてくれるのだ。お大尽だ。ザ・お大尽と言ってもいいのかもしれん。


 と、いうシェルパの案内で向かったのが龍河洞。そもそも存在も知らなかったが、なんでも大変有名な所で高知市やら南国市あたりの若者はご幼少小の砌に学校単位で足を運んだりするらしい。ふむふむ。
 
 では連れていってもらいましょう、とおはなししつつ車の助手席にぼんやりと揺られて着いた所が、すごかった。

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 駐車場に車を停めて降り立つと、先ず迎えてくれたのは王蟲だ。コンクリート勢の王蟲。なんというフォルムの建物だ。

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 これは一体何だろうか、と近寄るとトイレだ。トイレをこんな設計で作るとは恐るべし龍河洞。興奮する私、困惑するシェルパ。

 それもそうだろう、だって

「この人は龍河洞に行こうと言ってるのになんでトイレで興奮して写真撮りまくっているのだ?」

となるのはある種必然。大変気持ちの悪い親戚だと思ったに違いない、すまん。

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 更に進むとレトロでありつつも壮大な建物が出てくる。手摺部分がコンクリートの本実仕上げであったり、やたらめったら意匠が凝ってる。

 そしてここの名前は

「龍河洞国際観光会館」

なのだ。Ryugadou Internationalである。豪壮な建物に豪壮な名前。名は体を表すとはよくぞ言ったものである。

 そしてここでも撮影三昧。我ながら一体いつ龍河洞にたどり着くのであろうか・・・。
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2015年10月07日

沢田マンション

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 念願叶ってついに訪れる事が出来た沢田マンション。でもそこは、あんまり写真を撮ってはいけないところでした。

 あ、勿論申し入れをすればOKです、撮影。

 でもアポなしで土曜日の朝にフラッと行ってもですね、なかなか上手くはいかないのです。写真撮影の許可を頂こうにも大家さんがどこにいらっしゃるのかもわからないのです。我ながらアホですね。
 と、いう事で足を運ばれる皆さんは事前にいろいろ調べてから行くといいですよ。あと住んでいる人がいらっしゃる「住居」なんだな、という気持ちを忘れずに。

 ではそんな前提で振り返る沢田マンション、行ってみましょう。

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 とにかく圧巻なのですが、手摺をよーく見るとH鋼を塗装したものだったりします。アイデアだなぁ、と感心します。

 ・・・あとはもう・・・

さざなみ壊変:まるで軍艦島!沢マンこと沢田マンションに行ってきた。
東京別視点ガイド:【高知の九龍城】素人夫婦2人で作っちゃった!鉄筋コンクリ5階建ての「沢田マンション」は前代未聞の手作りマンションだ!
マンション・ラボ:前代未聞のセルフビルド建築、沢田マンションが今の時代に問うこと。

あたりを読めばバッチリですよええもう。・・・絶対段取りちゃんとしてもう一回見学に行きます・・・。

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母方の実家が高知でありながらも「人生で始めて」沢田マンションに行ってきました

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 高知県。観光した事ない。だって母方の実家があるんですもの。

 幼い頃帰省すると
・稲刈り(盆明けくらいにもう刈っていた記憶がある)
・うなぎ取り(四万十川に仕掛けを一晩入れておいて早朝取りにいく)
・親戚と遊びまくる
の日々でした。とっても田舎。信号ない。バス1日3本。店は1km先に1件。だからこの年まで高知の観光名所なんて行った事なかったですよあたし。あ、はりまや橋は、ある。


 そんな中親戚のガイドでついに、高知市近辺で観光をする事ができました。
「どこ行きたい?」(各自ご自由に土佐弁に変換してください)
に対していの一番に私が挙げたのが、
「沢田マンション!!!」
「え?・・・い、いいよ、連れて行くよ」

という流れ。嬉しかった。生きててよかった(言い過ぎ)。

 という事で高知駅から車に乗せてもらって一路沢田マンションへ。

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[ここに地図が表示されます]


 事前情報をあまり持たないままに訪れた沢田マンション。意外と賑やかなところに建ってました。

 なんてったってスタバの裏。いや、スタバの方が後にできてるから沢田マンションの前にスタバが出来た、が正解か。
 どちらにせよ、高知ではとても珍しいスターバックスコーヒーが至近。つまり高知でもとってもオシャレな所が沢田マンションだ!

 ・・・と親戚(年下)に聞いたら「いやぁ、それはちょっと違いますねぇ」と苦笑いされた。旅行者の異常なテンションによる推量は宜しくないな。


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そんな素敵な沢田マンション、詳しくは次の記事で。
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2015年09月17日

地球深部探査船「ちきゅう」を撮影しに行った(3)

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 なんとか地球深部探査船「ちきゅう」を撮影してやろう、と南本牧までやってきた。

 ここははじめて「ちきゅう」を目撃した場所。あまり見晴らしがよくない事も知っているけども、敢えての挑戦。

[ここに地図が表示されます]


 しかしここは辛かった。

(1)見えない
(2)風強い。
(3)寒い。

という苦難が待ち受けていて、マトモに撮れない。昼間ならいけるかもしれないけど、夜でシャッター開放するとブレますね。


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 ズームすると更に悲惨。とてもお見せできるような代物ではない。


 ちなみに、あまりシャッターを開けないで撮ればまわりには

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 起重機船があったり

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 ガントリーや工場があったりしましたよ。


 本牧・南本牧で「ちきゅう」を撮影したけど、少なくとも夜は本牧エリアがオススメです、という事がわかっただけよかったなぁ、と自分に無理やり言い聞かせるような、そんな一晩でした。
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2015年09月10日

地球深部探査船「ちきゅう」を撮影しに行った(2)

 本牧にある歩道橋の上から撮影した「ちきゅう」もなかなか良かったのだけれども、どうしても揺れが気になる、という事で近くを探したところ絶妙にちきゅうを拝む事が出来るポイントがあったので行ってみました。

 とかなんとか書いていると全部自分で見つけ出したみたいなので大変後ろめたい。

 どう後ろめたいか、というとこの撮影、同行者がググって見つけてくれたwebサイトの情報を基にして行ったからである。

 参照元はこちら。「ちきゅうを探せ (横浜港編)」

作成されたのは「キートンの四方山話」さん。
ちきゅうを探せ、のまとめページがこちら

 凄い情報量で圧巻です。とても参考になりました。


 で、そんなキートンさんの情報から向かったのがこちら。


[ここに地図が表示されます]


 ここで撮影した写真は、と言いますと

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こんなでございます。



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2015年09月03日

地球深部探査船「ちきゅう」はギンギラだった

 先日、ドライブがてら夜の工場でも愛でるか、と南本牧方面へ向かったときのこと。

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 こんな暗いところをトロトロ車で走っていたら、前方になにやらきらびやかなものが。

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 暗闇を照らすがの如くにビカビカしています。近づいてみたのですが中々上手く撮影できません(というかiPhoneしか持っていなくて我ながら残念)。

 一応いくつか撮影したものをのっけてみます。

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 一体これは何だろう。三菱重工がいつの間にか新しい建物を建てたのだろうか、とか思いつつ帰宅。情報通の某氏に伺ったところ、なんとこれ、船だそうです。


 地球深部探査船「ちきゅう」。それがこのギンギラの正体。リンク先にいくつか画像があるのですが、とてもこんなにギンギラするようには見えません。

JAMSTEC:ちきゅう
三菱重工ニュース:地球深部探査船「ちきゅう」を竣工29日、海洋研究開発機構への引渡し式を開催


JAMSTECによると、11月中ごろまで南本牧にいるそうですので、今度は撮影スポット探して撮影再挑戦して参ります。
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2014年07月31日

都営西台アパートを久々に見た。



所用があって本当に久々に、西台に行ってきました。久々でもやはり素敵でした。



 団地の下に車輛基地がある、車輛基地の上に団地がある、どちらがどうなのかはさておきそういう所です。



 線路、団地、トラック、橋脚。いい所です本当に。

 twitterで書けばいいような内容でしたが、twitterをやめたのでblogに書く。内容が無いのを承知で書くのってなかなか空虚。
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2013年01月06日

大谷平和観音

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 あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

 ・・・昨年はすっかりさぼってました。PC壊れてどうにもならなかったのですが、復活したので早速書きます。トマソン記事を書いてるみちくさ学会さんも早々に書きますです。

 で、今年の初詣は栃木県。厳密に言うと地元横浜の伊勢山にも行ったのですが、混みすぎで断念。その後成田山別院にも行きましたがなんとなく賽銭投げて終わったので栃木が本番です。

 そもそもはバンドやってた時の友人に会いに行ったのですが、流石は付き合いの長い友人だけあって、餃子なんて目もくれずにこちらに連れていってくれました。

大谷平和観音


 です。

 大谷石で出来た観音様だそうで、曰く「ダウナー系観音」。これは楽しみ。

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 道中には壮大な大谷石の絶景。なんてすごいところなんでしょう、大谷。昔は栄えていたそうですが、最近はさっぱり、だそうです。


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 平和観音への参道はこちら。1月2日ですがお店は閉まっています。・・・え・・・?

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 大谷石の採掘と販売をしているお店のようですが、生憎と閉まってます。営業をやめちゃったのかたまたま休みなのかは不明ですが、おそらく前者なのではないかしらと思います。


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 道中にはいたるところに切り出した大谷石があります。ここらへん一体はみんな大谷石で食べているのでしょう。


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 そしてついに来ました平和観音。

 ・・・人があまりいません。そして大きいです。とっても。27m近くあるそうです。


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 なんとまぁ、とても大きいです。よく彫ったものです。人はあまりいませんが。とても風の強い日だったので仕方ないのかもしれません。

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 近所には大谷石のみやげ物が売られています。ファンキーです。


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 ほら。

 自分は灰皿を買って頂いたのですが、ここを訪れる方は是非カエルかネコでお願いします。自宅にあったらどういう気分になるでしょうか。1体じゃダメです。6体くらいは欲しいですよね。


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 初詣がお済でない方、是非大谷平和観音へ。雪山に行く程度の装備がないと風がキツくて心が折れるかもしれませんが、頑張りましょう。


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